LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

キダカさんの公開ページ

キダカさんのプロフィール

その他の方・30代・愛知県

キダカさんの声

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なかなかよいと思う おかあさんはかしこい!  投稿日:2013/04/17
おかあさんとわるいキツネ
おかあさんとわるいキツネ 作: イチンノロブ・ガンバートル
絵: バーサンスレン・ボロルマー

出版社: 福音館書店
ほぼ一年中冬の地域で暮らす母子の話。悪いきつねが赤ちゃんをさらおうと赤ちゃんのところへ忍び込みます。しかしそれに気づいたおかあさんが次々と知恵を絞って赤ちゃんを守ります。
おかあさんときつねの知恵比べにハラハラドキドキします。
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なかなかよいと思う がんばれおにいちゃん!  投稿日:2013/04/17
おにいちゃんの歌は、せかいいち!
おにいちゃんの歌は、せかいいち! 文: ウルフ・ニルソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
歌うのは大好きで弟の前では楽しい歌を歌って楽しませているおにいちゃん。だけど、大勢の前では歌うことがなかなかできません。
おにいちゃんが舞台に立って歌を歌うまでの不安や心の葛藤がよく伝わってきて、共感できる子どもも多そう。
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なかなかよいと思う くまさん、冬眠しようよ…  投稿日:2013/04/17
わがままくまさん
わがままくまさん 作: ねじめ 正一
絵: 高畠 那生

出版社: そうえん社
このくまさん、くまのくせに冬眠しない。
山のやさしい動物たちがあの手この手でくまさんを眠らせようと頑張って寝かすけれど、次の日の朝には元気いっぱいで動物たちを振り回すくまさん。くまとどうぶつたちのやり取りの楽しいナンセンスな話。
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なかなかよいと思う おもちゃたちの素敵なクリスマス  投稿日:2012/10/10
おもちゃびじゅつかんのクリスマス
おもちゃびじゅつかんのクリスマス 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
クリスマスイブの夕方、おもちゃ美術館がしまると、おもちゃたちは動き出し、クリスマスツリーのそばにプレゼントがあることを期待して行くのですが、何もありません。
がっかりしていると、みんなのリーダーのネコのぬいぐるみ、バンドンが「われわれはおもちゃだ。互いに贈り物になろう!」と言います。
おもちゃたちは、お互いをラッピングし、お互いに箱を開け贈り物になるのですが…。
おもちゃたちは気がつかないけど、読んで聴いてる側は、最後に残念な事があるよと気がつくと思いますが、ちゃんと素敵な救いが用意されていて幸せな気持ちになります。
おもちゃたちの発想がさえる、ほほえましいお話。

遠目でも絵がはっきりしていて大勢のお話会でも耐えられそうな気がします。
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なかなかよいと思う 素敵な家族  投稿日:2012/09/20
リンゴのたび
リンゴのたび 作: デボラ・ホプキンソン
絵: ナンシー・カーペンター
訳: 藤本 朝巳

出版社: 小峰書店
アメリカ開拓時代にアイオワ州からオレゴン州までリンゴの木を運んだ家族の実話をもとにした絵本。

デリシャスという女の子の家族は、オレゴン州へ移住することにします。しかし、大好きなリンゴの木を置き去りにすることはできません。
そこでリンゴの木を、大きな木箱を作り馬車で運ぶことにします。
行く先々で、リンゴの木が溺れそうになったり、嵐に会ったり、水がなくて木が枯れそうになったりと様々な困難に遭遇しますが、無事にオレゴン州の地にたどり着きリンゴの木を植えることができたというお話。

リンゴの木を植えたあと、ゴールドラッシュがあり周りの人が金に殺到するなかで、自分たちの宝物はおいしいリンゴで、お父さんとお母さんはずっと仲が良く、リンゴの木を運ぶ旅の中でデリシャスが頑張っていたことをお父さんがきちんと評価する姿、お父さんがデリシャスに言った言葉、旅の様子もわくわくして楽しいですが、最後の4ページの文章がとても素敵だと思います。
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なかやみわさん×絵本ナビ代表・金柿秀幸 対談インタビュー

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