へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ちうやかなさんの公開ページ

ちうやかなさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、男15歳 男12歳

自己紹介
本好きのパートのオバチャン。
モットーは、「無理しない」改め・・・「健全にがんばる」。
好きなもの
 1,『スッキリと掃除された、あずましい部屋で、
    一人コーヒーを飲みながらまったりと読書するひととき』
                 (いつも「掃除中」)
 2,『息子たちの野球チームのオッカケ』
 3,『仲間とのおしゃべり』
 4,『こども・赤ちゃん』
 5,『大きなお風呂につかること』
 6,『温泉旅館に泊まること』
 7,『旅行』
 8,『旅先での読書』
 9,『汽車の中での読書』
10,『居心地のいい図書館』
11,『一人で運転しながら音楽を聴くこと』
12,『大声で歌うこと』
13,『寝ること』
14,『サモトラケのNIKE』
15,『チャップリン』
16,『ウォン・ウィンツァン』
17,『サイバラ理恵子』
18,『江川紹子』
19,『ピクシー』
20,『はましょー』
21,『スポーツニュース』
22,『お米』
23,『冬』
24,『癒される絵本』
25,『心理の勉強』
ひとこと
不惑を過ぎ、「人生折り返した」と実感し、本当に好きなことをして生きる・・・と誓う今日この頃。

ちうやかなさんの声

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なかなかよいと思う 「自由への切符」  投稿日:2011/01/23
ぼくの図書館カード
ぼくの図書館カード 文: ウイリアム・ミラー
絵: グレゴリー・クリスティー
訳: 斉藤 規

出版社: 新日本出版社
いま図書館で仕事をしているからでしょうか・・・
本屋さんに入ったとたんにすぐ目に飛び込んできました。
以前、プールやスケートリンクに黒人が入れなかったのは聞いたことがあります。
図書館も利用することができなかったのですね。
貧しくて学校にも行けなかった黒人青年が、
図書館カードを手にすることで「自由への切符」をつかむ実話です。
まさに、「知識は力」。
学ぶことで、もっと気づいたり、知ってつながったり、世界が広がったり・・・!
好きなことを学ぶのは楽しいけれど、辛い時もあります。
そんな時には「自由への切符」のフレーズを取り出して勇気を持とうと思います。
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なかなかよいと思う 至福のとき  投稿日:2010/05/28
ピヨピヨ もりのゆうえんち
ピヨピヨ もりのゆうえんち 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
うちの「子育ての至福のとき」は、もう過ぎちゃった!(T_T)
でも、絵本でならまた少し味わえます。
工藤さんの作品は他のもそうなんですが、
なんていうか、もう・・・これ以上ないってくらいの、
理屈抜きのハッピーがみっちりとつまっています。
子どもにとっても親にとっても。
実際その最中は必死で、余裕なんかなくて、
いつの間にか過去になってしまうのかもしれません。
なら、なおさら、大切に時々思い出してみたいです。

パパがオープンカー持ってるの、知らなかったなあ・・・。
イカすなあ。
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自信を持っておすすめしたい 今もさせたい  投稿日:2010/05/28
ペンギンきょうだい れっしゃのたび
ペンギンきょうだい れっしゃのたび 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: ブロンズ新社
ページいっぱいにあふれる幸福感。
いとしさと、ワクワク感。
手の込んだストーリー展開なんていりません。
駅の様子などの「和」と「パリ風?」が
混ざったような雰囲気。
「マリン」だけど「犬ぞりタクシー」で、
どことなく「北欧風」なのに「日本の夏」。
しかも今日は手作り弁当でなく、
あえて駅弁を選ばせるのには大賛成。
私なら「だるまさんべんとう」とお茶。
ゆでたまごとキャラメルをセレクトします。

私の息子達にさせなかったのは惜しまれます。
でも、これからも可能です。
私はシスコから。夫はコロラドから。
上の子はカナダから。下の子は北海道から。
それぞれの場所からそれぞれの交通手段で
やってきて、そうですね・・・
ブダペストの夜に集まってみたいです。
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自信を持っておすすめしたい ウケどころ  投稿日:2010/05/28
だじゃれオリンピック
だじゃれオリンピック 文: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
高学年の朝の教室で、「つかみ」にセレクト。
ウケどころが自分と違うなぁ〜と思いました。
人間が違うんですからそうですよね。
「たいそう いたそう」と、
「なによんでるの?」「じてんじゃ」、
「しんぱんジー」で特にウケてくれました。
四十路のおばさんとしては、
「てに す」と、「シャンプ」が好き。
絵が小さいのがネックだったかな。
でも相変わらずおかしい。
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なかなかよいと思う 読み聞かせられない  投稿日:2010/04/28
かあさんをまつふゆ
かあさんをまつふゆ 作: ジャクリーン・ウッドソン
絵: E.B.ルイス
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
私には自分のための本。旅先で買いました。
また「手紙」が出てきます。
息子や、他の子どもたちには今は読めません。
読めなくなるほど泣きそうだから。

「手紙」はメッセージそのものだけど、
「手紙を待つ」「何度も手紙を出す」「手紙がこない」
のも、メッセージのあり方ですよね。
そして「手紙を書く」ことは、受取手にはもちろん、
書く本人にとっても大きな意味があると改めて思います。

季節は冬。
温かいココアを見てると私も作って飲もうと思う・・・
冬って、やっぱり「あったかい」イメージがあります。
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なかなかよいと思う こどものころのわたし  投稿日:2010/04/19
こどもの時間
作・絵: 西原理恵子
出版社:
シリーズ2冊目。
「こどもの時間」をこどもの視点で、
リアルに切なく描いていると思います。
タッチは全く違うけど、酒井駒子さんにも負けんぞ〜?!
西原さんは「こどものころの自分がかわいそうで、
大人になって自分の描くまんがの中で 
かわいそうな私を たすけに行く」のだそうです。
それっていいな・・・羨ましいな・・・と思いました。
でもそうするためには、辛かったり悲しかったりした
その「こどもの時間」を覚えていないとできないわけです。
私も、ちゃんと古いアルバムを整理したりして、
私の「こどもの時間」を思い出したり、
こどもの私に会いに行ったり、
遊んだり、ハグしてあげたいと思っているのです。
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なかなかよいと思う 出たー!  投稿日:2010/04/19
おそうじ隊長
おそうじ隊長 作・絵: よしながこうたく
出版社: 好学社
また中も見ずにソッコー買いました。
下の息子にまたまた大ウケでした。
たしか3日連続で読みました。
中三の上の息子も黙読して笑っていました。
私は学校図書室で仕事などしたことがあるので、
この作品中の図書室の書架配置や掲示や飾りなどが
すごく気になってじっくり見ました。
「作者の名前であいうえお順に並んでます」とか。
細かいところにも相変わらずいかすアイテムがいっぱいだし。
6年生男子がなぜかみんな星の目でボウズ頭とかね。
よしながさんも、長崎出版さんも、
ほんとうにさすがと思います。

・・・ただ・・・ただ・・・
チョットさみしいのはなぜかというと・・・
期待どおりすぎたから。
以前ここのレビューで私は次回作を
「たかふみ」の「掃除班長」か
「まどか」の「保健班長」と予測していて、
ビンゴだったから。
期待をもっと裏切るような、
突拍子もないビックリ作を期待するのは、
イケナイことなのでしょうか〜。
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なかなかよいと思う ほんと、どこにいるんだろう?  投稿日:2010/04/19
神さまはどこだ
作・絵: 西原理恵子
出版社:
シリーズ3冊目。
まだ私が時々読んでいますが、
そのうち上の息子に渡します。

私は冠婚葬祭以外に必要としたことがなく、
特定の宗教は信仰していないけど、
「神さまのようなもの」は信じていたいし、
きっとそのようなパワーはどこかにあると思います。
「神さまは人の、こうあってほしいといういのりと
空や海や 草や木で できてると思う。」
と西原さんは書いていますね。
うん・・・本当にそうなのかもしれない。

・・・と、ここで気づいたのですが、
今回大量に衝動買いした本の中に、
「木(自然・植物)」と「手紙」をテーマにしたものが多数あります。
こういう「シンクロ」も、やっぱり偶然ではなく、
自分自身が無意識に求めているから重なるのでしょうね。
買ったときは気づかなくても。
「おじいちゃん」にも大きく反応してしまいます。
私の祖父や、鴨ちゃん(西原さんのパートナー)や、
私の原家族の風景や、戦争や、写真などなど・・・
勝手にシンクロさせて何度も読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 「寄りそう」ということ  投稿日:2010/04/15
あの路
あの路 作: 山本 賢蔵
絵: 伊勢英子

出版社: 平凡社
地元にも売っていますが、これも旅先で買いました。

私たちの使っているコミュニケーションのうち、
「言葉」によるコミュニケーションって、
そのうちの7%しかないのだそうです。
ということは、「言語外」のものは93%ですよね。
私はこれ、動物との間にも通じるんじゃないかと考えています。

顔の表情、目の表情、口の表情、視線、まなざし、体の向き、
声の調子、手の動き、走り方、歩くスピード、姿勢、服装、
髪型、持ち物・・・

三本足と彼は確かにつながっていた・・・だから、
三本足は彼に「寄りそって」いてくれたのだし、
彼も三本足に「寄りそって」いたから
助けることができたのだと思います。

そしてお互いが自由であり続けるためには、
別れが必要だったのだと思います。
三本足は、その「境界線」をちゃんと知っています。

私があの別れの場面で泣いてしまうのは、
「あの路」で生きていくことを選択した三本足と・・・
三本足と別れて一人で生きることを選択した彼に
自分と誰かを重ねて心が動くからです。

たとえ離れていても、もう会えなくても、
「寄りそう」ということはできる、と思います。
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自信を持っておすすめしたい かーわーいーいーーー!  投稿日:2010/04/15
ねんね
ねんね 作・絵: さえぐさ ひろこ
出版社: アリス館
表紙のリスちゃんが、本当に「寝てる」んです。
めっちゃくちゃかわいいんです。
中身も、もう、めっちゃくちゃかわいいです。
めいっこにプレゼントでなく、自分に買いました。

私のお気に入りは「やまね」ちゃんです。
雪の中で冬眠?してるようなんですが、
いやー、しゃっこくないんだろうか・・・
でもスヤスヤ寝てるので平気なんでしょうね。
まんまるくなって、しっぽを上に上げて、
ちっちゃい両手を合わせて口のとこに持ってきて、
その格好がたまらないです。

あと、パンダ母さんが、子どもをあやしたり、
(あやされてる子は、笑っています。)
だっこしたり、そして横になって抱きしめたまま
自分も一緒に寝てます。

四十路すぎ、涙腺も弱ったとまた実感しました。
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