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ちうやかな

ママ・40代・北海道、男15歳 男12歳

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自己紹介
本好きのパートのオバチャン。
モットーは、「無理しない」改め・・・「健全にがんばる」。
好きなもの
 1,『スッキリと掃除された、あずましい部屋で、
    一人コーヒーを飲みながらまったりと読書するひととき』
                 (いつも「掃除中」)
 2,『息子たちの野球チームのオッカケ』
 3,『仲間とのおしゃべり』
 4,『こども・赤ちゃん』
 5,『大きなお風呂につかること』
 6,『温泉旅館に泊まること』
 7,『旅行』
 8,『旅先での読書』
 9,『汽車の中での読書』
10,『居心地のいい図書館』
11,『一人で運転しながら音楽を聴くこと』
12,『大声で歌うこと』
13,『寝ること』
14,『サモトラケのNIKE』
15,『チャップリン』
16,『ウォン・ウィンツァン』
17,『サイバラ理恵子』
18,『江川紹子』
19,『ピクシー』
20,『はましょー』
21,『スポーツニュース』
22,『お米』
23,『冬』
24,『癒される絵本』
25,『心理の勉強』
ひとこと
不惑を過ぎ、「人生折り返した」と実感し、本当に好きなことをして生きる・・・と誓う今日この頃。

ちうやかなさんの声

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自信を持っておすすめしたい キツめです   投稿日:2010/04/15
おとうさんとおかあさんのけんか
作・絵: 西原理恵子
出版社:
出たばかりですね。
3冊シリーズの1冊目。
旅先で中もろくに見ず3冊とも衝動買いしました。
帰宅して読むと・・・以前見た作品が多く、
「サイバラ先生、アンソロジーっすか・・・」
と思いきや、出版社名を見てビックリ!
理論社ではないですかー!!
ついに理論社からサイバラ作品が・・・
しかもテーマは「家族」。

題名と表紙からして「キツめ」だとは予想しましたが、
最後の書き下ろし作品もかなりキツいです。
状況は違えど私も「こりゃやべえ」家族出身。
でも私は「おにいちゃん」の役どころに近いかな。
西原理恵子さんとは色んな部分でシンクロするので、
作品はどれも大切に読ませていただいています。
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自信を持っておすすめしたい 出さない手紙・・・   投稿日:2010/04/13
Letters―レターズ―
Letters―レターズ― 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 偕成社
はるばる神田まで行って友人と自分に買いました。
工藤ノリコさんは大好きな作家の一人ですが、
まさに真骨頂だと思います。
☆10個つけたいくらいです。

癒されるというか、心が豊かになるというか、
世の中がいとおしくなるのです。

私は、「光の朝のともだち」と「月の夜のともだち」の
往復書簡に心を奪われました。
お互いに「会うことのできないだいすきな」ひと・・・。
何人かが私の中にもいます。
「小さいときの自分」もそうかな。
たとえ出さなくても、手紙を書くことはきっと自分にとって
意味があると思います。

それと、「宇宙のタコちゃん」と「地球のともだち」の
「なんて書いてあるのかよめなかったけど、だいたいわかったよ。」
・・・泣ける。
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自信を持っておすすめしたい 絵がマッチ!   投稿日:2009/12/26
ぼくんちに、マツイヒデキ!?
ぼくんちに、マツイヒデキ!? 作: あさのますみ
絵: 飯野 和好

出版社: Gakken
下の子への今年のクリスマスプレゼント。
めずらしくまず自分で読んでました。
お風呂に一緒に入るところでゲラゲラ笑っていました。
飯野和好さんの絵が、松井秀喜を描くのにとてもマッチしていると思います。
松井選手の「ごっつさ」とか、「大きさ」、
「桁外れのダイナミックさ」、「ユニークさ」・・・
これらがとてもよく表現されていると感心しました。
早く教室で読み聞かせしてみたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 30年後も読んでみたい   投稿日:2009/12/10
だいじょうぶだよ、ゾウさん
だいじょうぶだよ、ゾウさん 作: ローレンス・ブルギニョン
絵: ヴァレリー・ダール
訳: 柳田邦男

出版社: 文溪堂
訳者である柳田邦男氏の講演で紹介されて知りました。
子どもにはまだ読んでいません。
っていうか、読む気には今はなれません。
読む年代によってとらえ方が全然違ってくるとも思います。
私自身はなんだか読むのが恐かったのですが、
でも何度も読んでしまいます。
ネズミの立場・・・成長とともに別れを受け入れる準備をする立場と、
ゾウの立場・・・いつか送られる準備をする立場・・・
どちらにしても、考えながら読むと胸が苦しくなってきます。
でも、読まずにはいられない感じがします。
せっせとゾウの世話をするネズミの姿に、
今は自分を重ねて見ているのだとも思います。
10年後、20年後、30年後、きっと私のとらえ方も
変化していくでしょう。
私はそういう本がやっぱり好きなのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 静かな勇気   投稿日:2009/12/10
でも、わたし生きていくわ
でも、わたし生きていくわ 作: コレット・ニース=マズール
絵: エステル・メーンス
訳: 柳田邦男

出版社: 文溪堂
これも、柳田邦男氏の講演で知りました。
紹介されて涙が滝のように流れてきました。
「心細いけど健気にがんばってる子ども」
「家族(きょうだいだけになっちゃったけど)を守ろうとしている子ども」
・・・これに私は反応してしまい、
涙のスイッチが入るのだと思います。
私の両親は生きているので、同じ境遇ではないけれど、
やはりどこか、自分の子ども時代の姿を重ねて見ているのだと
思います。
もしこれを誰かに読み聞かせたり、紹介するということは、
実は自分自身を癒したくて読むのかもしれません。
出会えてよかったと思える絵本です。
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なかなかよいと思う 本能   投稿日:2009/03/04
まくらのせんにん さんぽみちの巻
まくらのせんにん さんぽみちの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
肘の手術で入院した息子に、
私の友人が買ってきてくれた本。
あったかくって、いいですよ〜。
布団や枕にうずまってぬくぬくしたいっていうの、
もう人間の本能じゃないでしょうかね?
「せんにん」の好物がマシュマロってのもいい。
で、なぜか目が乙女チックなのもいい。
息子も、退院した日に母ちゃんにくっついて
自分の布団と枕とボロボロの安心毛布にうずまって
この本を読んでもらってぬくぬくと寝ました。
ああ・・・誰もがぬくぬくと眠られますように。
やっぱり「かがくい」さん、さすが!
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なかなかよいと思う 「イミフ」で良し   投稿日:2009/02/19
日曜日の歌
日曜日の歌 作・絵: 長谷川 集平
出版社: 好学社
家族って・・・たぶんこんなふうに
お互いの失敗がよく見えるから、
一番迷惑かけあって、心配して、
怒ったり泣いたり、ののしりあったり・・・
でも一緒にワクワクしたり感動したり、
・・・で、そうやって一緒に暮らすこと自体がもう
歌(詩?)のようになってるんだと思います。
というような「意味」をこじつけることは
野暮なんだけど、自分なりにはそう解釈しました。
子どもたちも、やっぱり長谷川作品が好きみたい。
だから「イミフ」でも構わないと改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 情報は疑え   投稿日:2009/02/06
あしなが
あしなが 作・絵: あきやま ただし
出版社: 講談社
知っていたけど読んだことがなかった作品。
ウワサの怖さ・当てにならなさを描いた逸品
・・・だと思う。
あきやまさん、さすが!
2年生のクラスで読んでみました。
すごく反応のいいクラスで
何を見てもウケてくれるんだけど、
「ケン」が「あしなが」に会う場面からは
空気が変わっていました。
ちゃんととらえてるんだな〜とわかります。
自分の目と頭で考えないと、
とんでもないことになっちゃう・・・。
これ、オトナもねだよね。
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自信を持っておすすめしたい くぅ〜・・・かわいい   投稿日:2009/01/20
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
めいっこ1歳の誕生日にプレゼント。
見たとたんにくいついてくれました。
なぜかわからないけど反応がすごいんですよね。
半年後に会ったら、
最後の「にこっ」のところで
ほっぺたに人差し指さして「にこっ」て
してくれて、オバチャン感激!!
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自信を持っておすすめしたい 小さい人と仲良くなれる   投稿日:2009/01/20
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
めいっこへクリスマスにプレゼント。
作者さんの大ファン?の絵本屋さんに
発売直前に平積みで山積みになっていました。
私も速攻で選びました。
1冊目を贈っていたせいもあって、
めいっこはすぐ食いつきました。
すぐに読んでともってきて膝に乗ってくれます。
一生懸命なにか言ったり指さしたりします。
ああぁぁ・・・どっちもかわいい。
小さい人と仲良しになるきっかけが欲しい人にも
ぴったりだと思います。
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