なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

のーみんのぴこさんの公開ページ

のーみんのぴこさんのプロフィール

ママ・30代・京都府、男10歳 男10歳

自己紹介
双子の男の子の母親です。
子どもの小学校で、読み聞かせを経験し、
ますます絵本にハマってしまいました。


のーみんのぴこさんの声

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なかなかよいと思う 雨で心が洗われる  投稿日:2007/06/03
ヨンイのビニールがさ
ヨンイのビニールがさ 作: ユン・ドンジェ
絵: キム・ジェホン
訳: ピョン・キジャ

出版社: 岩崎書店
あぁ、もうすぐ梅雨なんだな。
だから雨関連の絵本が並んでいるんだ・・・
ふと立ち寄った本屋さんでなにげなく手にとったこの絵本。

1980年代の韓国が描かれているとありましたが、
なんだか懐かしい風景です。
その昔、日本でもこういう光景はあったのだろうと思われます。

描かれている雨のように、しっとりとしたお話。
女の子ヨンハの優しさに胸がいっぱいになりました。
そして傘を置いていったおじさん。
どんな思いだったのだろう〜。

静かに余韻を残す、1冊です。
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自信を持っておすすめしたい すごい人気!  投稿日:2007/06/03
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
こちらの感想欄での人気ぶりもすごいですね。
先日、小学1年生の「おはなし会」で読み聞かせをしましたが、子どもたちにも大人気の絵本でした。

見開きでオチがわかってしまうので、どうかな?と
思いましたが、そんな心配どこへやら・・・
子どもたちは、「おもしろい〜!もう1回読んで〜」と
リクエストまでしてくれました。
結果がわかっていても、かばくんと一緒に
「○○なれるやろか〜」「あかんかったわ〜」
と、楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 想像力って無限  投稿日:2007/05/06
なみにきをつけて、シャーリー
なみにきをつけて、シャーリー 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: へんみまさなお

出版社: ほるぷ出版
子どもの頭の中って無限。
もちろん、大人でもそういう人はいますが。
でも大人になると、この絵本のお母さんのように、
子どもに対して小言を言うことが多くなります。
その気持ち、よ〜くわかる、わかります。
目の前にあることしか見られなくなってしまう、現実派になってしまうんですね。

そんなことは構わずに、主人公の女の子シャーリーは、
冒険物語を想像しています。
読者は、シャーリーとともに、その冒険を楽しむことができるのでしょうか。
子ども心を忘れていない人なら、楽しめるかも!?
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自信を持っておすすめしたい ひとこと、COOL!  投稿日:2007/05/06
ベンのトランペット
ベンのトランペット 作・絵: R.イザドラ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あかね書房
ジャズ、それもトランペッターに魅了された男の子のはなし。
文は簡潔です。そして絵がとってもカッコイイ!!
ひとことで言うなら、『COOL!!』です。

ベンのように、ひとつのことに夢中になれるって素晴らしいこと。それを優しく見守るトランペッター。
そっと、寄り添う大人に、私もなりたいなぁ・・・このトランペッターのように。

このCOOLな絵を、仕事場に飾っておきたい!
なのに、図書館では書庫にあったのです。
もっともっとたくさんの人に見てもらえるように、本棚においてほしい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい YO!(やあ!)  投稿日:2007/05/06
やあ、ともだち!
やあ、ともだち! 作・絵: クリス・ラシュカ
訳: 泉山 真奈美

出版社: 偕成社
うちの長男、恥ずかしがりやで引っ込み思案。
だからこんな風に、相手の子が
「YO!(やあ!)」
って声をかけてくれたら、きっとうれしいだろうな。

『新学期、不安な気持ちを吹き飛ばすように、
「YO!(やあ!)」って声かけようよ。
きっと待っている子がいるよ。』
というメッセージの代わりにこの絵本を一緒に読みました。

英語の表現と訳の表現と、
絵=二人の男の子の表情がお見事で、
短い言葉でもグッときます。
私の英語の発音が上手だったら、
高学年で読み聞かせをしてみたいなぁ。
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なかなかよいと思う ばんざ〜い  投稿日:2007/05/03
いきてる
いきてる 作: 中山 千夏
絵: ささめや ゆき

出版社: 自由国民社
生きているのが嫌になるとき・・・
私にはあまりそういう経験は多くないのだけど、
でも、たま〜に「しんどいなぁ」って感じることがあります。
そういうとき、この絵本を開きます。
すると、
「あぁ!やっぱりいきてるって素晴らしい!!」
と、両手でバンザ〜イをしたくなります。

どんな生き物でも、ちゃんと生きてる。
この世のすべての生き物(自分も含めて)に
愛情が湧いてきます。
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自信を持っておすすめしたい 私のダンナもはげだぞ!  投稿日:2007/05/03
ぼくのおとうさんははげだぞ
ぼくのおとうさんははげだぞ 作・絵: そうま こうへい
出版社: 架空社
この絵本はうちのダンナのことか、と思うくらい状況が同じです。
息子たちも「お父さんとおんなじやぁ〜」と喜んで見ていました。
そして、「お父さん、はげていいことあった?」と聞いていました。
「う〜ん、シャンプー代がかからへんことかな!」と答えると、「わ〜、この本と一緒やぁ」

将来、自分たちもはげることを心配しつつも、
お父さん大好き光線を出している息子たちでした。
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自信を持っておすすめしたい 言葉がつながっていく  投稿日:2007/04/28
これはのみのぴこ
これはのみのぴこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: サンリード
のみに名前をつける時点でおもしろい!
そこからつながる人、人、人
だんだん文が増えていく、言葉遊びの絵本です。

それまで、絵本のことをあまりしらなかった私は、
衝撃を受けました。

こういう絵本もあるのか、と。

子どもは、好きなことはどんどん吸収するので、
この絵本が大好きな息子は、
全文を覚えちゃいました!

覚えるとますます好きになったようで・・・。

他の谷川俊太郎さんの絵本も気になるようになった
出会いの1冊です。
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なかなかよいと思う 卵といえばニワトリなんだね。  投稿日:2007/04/28
びっくりたまご
びっくりたまご 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
かえるのジェシカは、とてもめずらしい石を見つけます。
石だと思っていたそれは、実はタマゴ。

タマゴといえば、やっぱりニワトリでしょう!

ジェシカとその仲間、マリリン、オーガストの三びきは、
ニワトリのタマゴだと信じて・・・。

そのあとニワトリ(!?)と一緒に遊んでいる三びきのカエルがほほえましいです。

最後のオチ、三びきのカエルと同じように、
私もわらいがとまらなかったです。
だけど、彼女らとは違う意味でネ!
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なかなかよいと思う にわとりって・・・  投稿日:2007/04/28
にわとりのおっぱい
にわとりのおっぱい 作・絵: 山本 省三
出版社: 講談社
今年度、息子が小学校の委員会で鶏の世話係りになりました。

毎日、鶏を見ていたのに、
「にわとりにおっぱいってあるの?」って聞くと、
「えぇ〜!!どうやったっけ?」と真剣に考えています。

そこで、この絵本の登場。

答えは、簡単には出しません。

絵本の中の先生は、子どもたちの声を優しい眼差しで
見つめています。
私もこの先生と同じように、子どもたちが自ら観察し、
発見する喜びを与えたいと思います。

ところで、このお話しは、実際の授業記録を元に書かれているそうです。
こんな素敵な先生と勉強できるっていいなぁ。
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