もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

のーみんのぴこさんの公開ページ

のーみんのぴこさんのプロフィール

ママ・30代・京都府、男10歳 男10歳

自己紹介
双子の男の子の母親です。
子どもの小学校で、読み聞かせを経験し、
ますます絵本にハマってしまいました。


のーみんのぴこさんの声

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自信を持っておすすめしたい すごい人気!  掲載日:2007/6/5
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
こちらの感想欄での人気ぶりもすごいですね。
先日、小学1年生の「おはなし会」で読み聞かせをしましたが、子どもたちにも大人気の絵本でした。

見開きでオチがわかってしまうので、どうかな?と
思いましたが、そんな心配どこへやら・・・
子どもたちは、「おもしろい〜!もう1回読んで〜」と
リクエストまでしてくれました。
結果がわかっていても、かばくんと一緒に
「○○なれるやろか〜」「あかんかったわ〜」
と、楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 雨で心が洗われる  掲載日:2007/6/4
ヨンイのビニールがさ
ヨンイのビニールがさ 作: ユン・ドンジェ
絵: キム・ジェホン
訳: ピョン・キジャ

出版社: 岩崎書店
あぁ、もうすぐ梅雨なんだな。
だから雨関連の絵本が並んでいるんだ・・・
ふと立ち寄った本屋さんでなにげなく手にとったこの絵本。

1980年代の韓国が描かれているとありましたが、
なんだか懐かしい風景です。
その昔、日本でもこういう光景はあったのだろうと思われます。

描かれている雨のように、しっとりとしたお話。
女の子ヨンハの優しさに胸がいっぱいになりました。
そして傘を置いていったおじさん。
どんな思いだったのだろう〜。

静かに余韻を残す、1冊です。
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自信を持っておすすめしたい YO!(やあ!)  掲載日:2007/5/7
やあ、ともだち!
やあ、ともだち! 作・絵: クリス・ラシュカ
訳: 泉山 真奈美

出版社: 偕成社
うちの長男、恥ずかしがりやで引っ込み思案。
だからこんな風に、相手の子が
「YO!(やあ!)」
って声をかけてくれたら、きっとうれしいだろうな。

『新学期、不安な気持ちを吹き飛ばすように、
「YO!(やあ!)」って声かけようよ。
きっと待っている子がいるよ。』
というメッセージの代わりにこの絵本を一緒に読みました。

英語の表現と訳の表現と、
絵=二人の男の子の表情がお見事で、
短い言葉でもグッときます。
私の英語の発音が上手だったら、
高学年で読み聞かせをしてみたいなぁ。
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自信を持っておすすめしたい ひとこと、COOL!  掲載日:2007/5/7
ベンのトランペット
ベンのトランペット 作・絵: R.イザドラ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あかね書房
ジャズ、それもトランペッターに魅了された男の子のはなし。
文は簡潔です。そして絵がとってもカッコイイ!!
ひとことで言うなら、『COOL!!』です。

ベンのように、ひとつのことに夢中になれるって素晴らしいこと。それを優しく見守るトランペッター。
そっと、寄り添う大人に、私もなりたいなぁ・・・このトランペッターのように。

このCOOLな絵を、仕事場に飾っておきたい!
なのに、図書館では書庫にあったのです。
もっともっとたくさんの人に見てもらえるように、本棚においてほしい1冊です。
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なかなかよいと思う 想像力って無限  掲載日:2007/5/7
なみにきをつけて、シャーリー
なみにきをつけて、シャーリー 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: へんみまさなお

出版社: ほるぷ出版
子どもの頭の中って無限。
もちろん、大人でもそういう人はいますが。
でも大人になると、この絵本のお母さんのように、
子どもに対して小言を言うことが多くなります。
その気持ち、よ〜くわかる、わかります。
目の前にあることしか見られなくなってしまう、現実派になってしまうんですね。

そんなことは構わずに、主人公の女の子シャーリーは、
冒険物語を想像しています。
読者は、シャーリーとともに、その冒険を楽しむことができるのでしょうか。
子ども心を忘れていない人なら、楽しめるかも!?
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自信を持っておすすめしたい 私のダンナもはげだぞ!  掲載日:2007/5/6
ぼくのおとうさんははげだぞ
ぼくのおとうさんははげだぞ 作・絵: そうま こうへい
出版社: 架空社
この絵本はうちのダンナのことか、と思うくらい状況が同じです。
息子たちも「お父さんとおんなじやぁ〜」と喜んで見ていました。
そして、「お父さん、はげていいことあった?」と聞いていました。
「う〜ん、シャンプー代がかからへんことかな!」と答えると、「わ〜、この本と一緒やぁ」

将来、自分たちもはげることを心配しつつも、
お父さん大好き光線を出している息子たちでした。
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なかなかよいと思う ばんざ〜い  掲載日:2007/5/6
いきてる
いきてる 作: 中山 千夏
絵: ささめや ゆき

出版社: 自由国民社
生きているのが嫌になるとき・・・
私にはあまりそういう経験は多くないのだけど、
でも、たま〜に「しんどいなぁ」って感じることがあります。
そういうとき、この絵本を開きます。
すると、
「あぁ!やっぱりいきてるって素晴らしい!!」
と、両手でバンザ〜イをしたくなります。

どんな生き物でも、ちゃんと生きてる。
この世のすべての生き物(自分も含めて)に
愛情が湧いてきます。
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自信を持っておすすめしたい 着物は素敵!  掲載日:2007/4/29
ソルビム お正月の晴れ着
ソルビム お正月の晴れ着 作・絵: ぺ・ヒョンジュ
訳: ピョン・キジャ

出版社: らんか社
年の初めって、すべてが新しくて気持ちいいですね。

この絵本の中の女の子は、特に新しい着物(チマチョゴリ)を着るときのワクワク感がとてもよく出ています。

絵がとてもきれいです。
それにチマチョゴリの着方もよ〜くわかります。

韓国でも日本でも、おしゃれをしたい気持ちは同じですね。
そしてやはり伝統的な着物を着るって素敵です。

私も来年のお正月は、着物を着て過ごしてみたいなぁ、
と思える絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 考えよう!原水爆のこと  掲載日:2007/4/28
ここが家だ
ここが家だ 作: アーサー・ビナード
絵: ベン・シャーン

出版社: 集英社
私は恥ずかしながら知りませんでした。
1954年1月22日、焼津港から出航した第五福竜丸のことを。
マグロを求めて海を航海し、3月1日、マーシャル諸島付近で起こったことを・・・。

今の大人たちへ、
そしてこれから大人になる今の子どもたちへ、
原水爆のことを知り、考えてほしいな、と思います。
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自信を持っておすすめしたい 古き良き時代  掲載日:2007/4/28
にぐるま ひいて
にぐるま ひいて 作: ドナルド・ホール
絵: バーバラ・クーニー
訳: もきかずこ

出版社: ほるぷ出版
現代のアメリカでは、もうこういう光景は見られないのだろうか・・・。

1年間かけて、家族みんなでつくり、育てたものを
荷車に摘み、一家の長であるお父さんが町に出かけます。
全てを売りつくし、また、次の年のために、自分たちの
生活が営めるだけの買い物をし、戻ってくる・・・。
そしてまた1年、同じことを繰り返す・・・

きっと昔の人々の暮らしは
物は豊かではなかっただろうけど、
心は豊かだったのでしょう。

現代は、スローライフなどという言葉を、作らなければならないほど、生活スピードが速くなりすぎています。

静かだけど、人生を丁寧に生きたいと思わせてくれる、
絵本です。

バーバラ・クーニーさんの絵が、また素晴らしいです。
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子どもの気持ちに優しく寄り添ってくれるおやすみ絵本

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