ムックとチェリー

ママ・30代・兵庫県、男3歳

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ムックとチェリーさんの声

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なかなかよいと思う トイレトレーニングにもなる!?   投稿日:2011/03/02
みんなうんち
みんなうんち 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
うんち大好きな年ごろなので、もちろんこの絵本の食いつきもバッチリでした♪
動物のうんちに興味津津、大人や子どもがトイレをしているページでも大興奮!
息子はまだトイレでうんちができないので、子どもがトイレでうんちをしているイラストでは、ここぞとばかりに「こんな風にうんちができるようになったらカッコいいね!」と毎回教えています(笑)
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自信を持っておすすめしたい おにいちゃんになるって楽しい!   投稿日:2011/03/02
ちびくまくん、おにいちゃんになる
ちびくまくん、おにいちゃんになる 作・絵: エマ・チチェスター・クラーク
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
下の子が生まれる前に、上の息子に心の準備をしてほしくて買った本です。
赤ちゃんにママをひとりじめにされてしまってスネていたちびくまくんが、少しずつおにいちゃんとしての自覚が芽生えていく姿に、思わず目頭が熱くなりました。
「このママのように、私も上の子にしっかり愛情を注いであげなければ!」とあらためて思う良いきっかけにもなりました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの成長が感じられる本   投稿日:2011/02/21
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
とにかく絵がかわいいです。
色も鮮やかで、本屋さんで一番に目がつき手に取りました。

子どもが1歳半くらいの時に購入したのですが、もちろんその当時はストーリーを理解するでもなく、ただ絵を眺めているだけだったのですが、ずっと読み続けていると、子どもの目線がだんだんと変わってくのが感じられます。
たとえば、2歳ごろになると、うずらちゃんを指差し「とりさん!」と言ってくれるようになり、2歳半くらいになってくると、「とりさんのママだ」と自分で絵を理解するようになってくれました。
そして3歳近くにもなると、「どうしてママいないの?」や「雨降ってきたから、かくれんぼしないとだめだね。」など、ストーリーにも興味を持ってくれるようになりました。

絵がはっきりしていて子どもにも認識しやすく、ストーリーもシンプルで分かりやすいので、幼い子どもの心にもすんなりと響いてくれる絵本だと思います。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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