トリック オア トリート! トリック オア トリート! トリック オア トリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

サンちゃんくんさんの公開ページ

サンちゃんくんさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女3歳

サンちゃんくんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 引き込まれる絵とことば  投稿日:2011/02/25
そしたら そしたら
そしたら そしたら 作: 谷川 俊太郎
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 福音館書店
図書館で借りてきましたが、5〜6冊借りてきた中でも特にこの本は、子どもから何度も読んでくれとせがまれました。
絵のタッチが個性的で、躍動感とユーモアに溢れています。
親子で楽しさが広がる本。何回でも読める本。ニコニコして読みおえます。
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ふつうだと思う 美味しそうなサンドウィッチ  投稿日:2011/02/25
ねことらくん
ねことらくん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらの絵と同じだったので図書館で借りて来ました。
ストーリーや展開は平凡な感じでしたが、ぐりとぐら同様、美味しそうな食べものが出てくるあたりは良かったです。

ゆうじは、自分勝手なねことらくんを引き留めることなく帰したけど、確かにゆうじの様に子どもって、大人から見ると理不尽なことでも何の気なしに受け止めてやり過ごせるところがありますね。
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自信を持っておすすめしたい どうして?になんで?  投稿日:2011/02/25
どうして?
どうして? 作: リンジー・キャンプ
絵: トニー・ロス
訳: こやまなおこ

出版社: 徳間書店
なんで?なんで?星人の娘に読んだらとても好評。
でしたが、リリーにも負けない「どうして?」を読み聞かせ中も連発され・・・

「ねえ、なんでこのワンちゃん逃げてるの?」
「ねえ、どうしてパパ逃げての?」
「ねえなんでパパ砂かけられちゃってるの?」

という質問攻めにあったのでリリーとパパの「どうして?」
「どうしてもだよリリー」を使って
答えきれなくなったら「どうしてもだよ○○○」と
終わらせました(笑)

好奇心の塊のこの時期は、親は面倒で答えられなくても
答える姿勢をみせなくてはいけないなと実感した本でした。
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なかなかよいと思う 語り継がれる日本昔話  投稿日:2011/02/25
子どもとよむ日本の昔ばなし30 へびの子しどこ
子どもとよむ日本の昔ばなし30 へびの子しどこ 絵: ひろの たかこ
再話: おざわ としお きたがわ きみこ

出版社: くもん出版
やたらと昔話にはまる娘。「むかし、むかし、おじいさんとおばあさんが・・・」なフレーズが好きなよう。
「しどこ」という名前が不思議だけど、日本各地に昔から伝わるお話というものは娘世代にも大事に語り継いでいきたい、と思った。
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なかなかよいと思う ぞうさんの本なのに・・・  投稿日:2011/02/25
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
赤やピンク以外の色を全く覚えない娘(笑)
少しでも他の色に興味を持ってもらおうと借りてきました。

しかし、娘の関心はなぜか最後のページの後ろ姿のぞうさん。

しかも「これ、ねずみさんなにやってるの?」
と何度も聞くので、
「ぞうさんだよ、ぞうさんの後ろ姿だよ」
と答えましたが、娘がねずみねずみ言うので
じっと見ていたら、、、見えました。
左向きに笑っているねずみの横顔が・・・。

前後の文脈を関係なしに自分が見えたままに見れる
子どもってすごいなあ。

ぞうさんなんだけどなあ(笑)
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なかなかよいと思う 懐かしいお話  投稿日:2011/02/25
3びきのくま
3びきのくま 作: L・N・トルストイ
絵: バスネツォフ
訳: 小笠原 豊樹

出版社: 福音館書店
女の子は道に迷ってくまの家にたどり着いてしまったのに
そこから逃げて行って森をぬけられたのかしら。

読み始めて初めて「あ〜あ、このお話だったのか」
と気付いた母。子どもの頃に読んだ記憶が蘇りました。

大きいのと中くらいのと小さいという繰り返しの書き方が
物の大きさの比較やこれが誰の物なのか分かりやすい描写だと思います。
家の中の物でも
これは一番大きいからパパのだね。
中くらいのだからママの。
小さいのが○○○のだね、と教えられそうです。
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自信を持っておすすめしたい 初めての性の本  投稿日:2011/02/25
おんなのこってなあに? おとこのこってなあに?
おんなのこってなあに? おとこのこってなあに? 作・絵: ステファニー・ワックスマン
訳: 山本 直英

出版社: 福音館書店
これが男の子だね
これは女の子だね

この子はどっちだろう?

国籍も様々な子どもたちの写真が出てくるので
性や人種に捉われることなく素直に見て受け取れる時期に
この本に出会えて良かったです。
性というものを恥ずかしさ無しに話し合える親子を目指しているので
子供向けの性の本は今後も積極的に読ませたい、と思った初めの一歩でした。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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