新刊
ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

「しゅぱっ」「とぽーん」心地よい音の響きを赤ちゃんと楽しむ絵本

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ハッピーBOXさんの公開ページ

ハッピーBOXさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男4歳

ハッピーBOXさんの声

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なかなかよいと思う 何度読んでも泣きます  投稿日:2011/04/03
うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん
うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
初めて読んだ時は衝撃をうけました。

「うさこちゃん」の絵本は、
いつもほのぼのして可愛いというイメージだったので、
悲しい内容に、びっくりしました。


最後まで読んであげたのですが、
まだ、子供には「亡くなる」という事実が
理解できないようです。


親しい人と永遠に会えなくなるということ。
いつか、その想いを子供も知る事になるでしょう。

その時、改めてこの絵本を読んで
「うさこちゃん」の気持ちを分かってあげられると思っています。


大人の私には何度読んでも泣ける絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おりょうり大好き  投稿日:2011/04/03
Chocolat Book(5) ショコラちゃんのレストラン
Chocolat Book(5) ショコラちゃんのレストラン 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
ショコラちゃんシリーズの1冊です。


ショコラちゃんがたくさんお料理します。
ちょっと失敗したりもするけど、
美味しそうな料理を沢山作ります。

作っている様子や出来たお料理がいっぱい
並べられている絵に子供は大喜びでした。


子供が1歳の時から長く読んでいるお気に入りの1冊です。


沢山料理をしたから「レストラン」で食べてもらうという、
子供にはとても夢のある絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい くまさんの形のアイスクリーム  投稿日:2011/04/03
くまさんアイス
くまさんアイス 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
子供が大のお気に入りの絵本の1冊です。

主人公はぶたのプリンくんですが、
タイトルは「くまさんアイス」。
それは、くまさんの形のアイスだから。

おやつにお友達と一緒に食べる「くまさんアイス」を
買って嬉しそうに家に向かうプリンくん。

行く先々で美味しい誘惑が沢山あります。

それでも「くまさんアイス」一筋のプリン君に脱帽です。

私だったら、私の子供だったら、
絶対に他のおやつも食べている!と思って読んでいます。


それなのに、そんなプリンくんを待っていたのは、
とてもショックなこと。

プリン君が可哀そうでたまらなくなるのですが、
この後のママの「だいじょうぶ」という言葉と
アイデアで、最後はとてもハッピーでプリン君も大喜びで終わります。

プリン君、良かったね。と、
ママのアイデアと優しさに、
心が暖かくなる読後の良い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい たべたくなっちゃって  投稿日:2011/04/03
ぼくんちカレーライス
ぼくんちカレーライス 作: つちだ のぶこ
出版社: 佼成出版社
読んでから、しばらくたっても、
子供がふと、読んで〜と言う絵本です。

ある日、カレーライスが食べたくなっちゃった子供。


それから、会う人、会う人、
カレーライスが食べたくなっちゃうお話です。

カレーの香りはどうして、あんなに食欲をそそるのか?

読んでいると、私の子供もカレーが食べたくなるし、
私も最後に「たべたくなっちゃって」と言いたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供の頃に読んだ本を自分の子供に  投稿日:2011/03/31
おおきなおおきな おいも
おおきなおおきな おいも 原案: 市村 久子
作・絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
自分が子供の頃に読んだ本です。

子供達が楽しみにしていたおいも掘りが無くなって、
がっかり。
でも、その後の子供達の想像のおいもの世界の
話にくぎづけになってしまいます。


面白くて何度も何度も読みました。

そして今、自分の子供に読んであげました。

絵本らしい挿し絵では無いので、
まだ早いかな?と思ったら、
とても気にいったらしく何度も読ませられます。

時間がたっても世代が違っても魅力のあるお話です。
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なかなかよいと思う たべるということ  投稿日:2011/03/30
やせいりょうりこうえん
やせいりょうりこうえん 作: 山岡 ひかる
出版社: 偕成社
作家の方の絵が好きなので、読んでみました。
3歳の子供に読むには、文が長く多いかな?と思いましたが、カラー、モノクロでかわいい挿し絵のページもいっぱいあって、見応え十分でした。

謎の「やせいりょうりこうえん」に食事に行った家族。
次々と美味しそうな料理が現れます。
しかし、このお料理達とっても変。どうして、「やせいりょうりこうえん」なのか?が次第に明らかになってきて、オチはいったいどうなるのかしら?とドキドキしながら読めました。

お料理も次から次と出てくるので、イラストも楽しめます。

かわいくて、可笑しくて、ちょっとせつないお料理と「食べること」のお話です。
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なかなかよいと思う どんな味?  投稿日:2011/03/30
メイシーちゃんレモネードをつくります
メイシーちゃんレモネードをつくります 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: なぎ・ともこ

出版社: 偕成社
なんでも出来ちゃうネズミの女の子、メイシーちゃん。


今回は、レモネードを作ります。
大きなお友達と一緒に♪

レモネードを作るのは、簡単そうですが、
量にもよるかも。。。というのが
率直な読んだ感想です。


子供は、とても気にいったようです。
分からないのに、英語で読んであげても喜びます。

きっとコミカルでテンポがいいからかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 美味しそう!  投稿日:2011/03/27
いろいろサンドイッチ
いろいろサンドイッチ 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
子供は、山岡ひかるさんの絵本が大好き。私もこの人の絵が大好きです。
特にこの「いろいろ〜」シリーズ。食べ物がどれもこれもいつも実に美味しそうに描かれています。
短い文章ですが、テンポが良く、食べ物の色、形状、擬音語つきで、お腹がすいている時に読むと子供じゃなくても絵本の食べ物が食べたくなります。「いろいろサンドイッチ」では、いろいろな種類のサンドイッチが登場しますが、その具材も豊富で、全部食べてみたくなります。
料理に興味を持つようになってきた子供はこの絵本を毎日読んで〜とせがんできます。
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