もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

キイチゴさんの公開ページ

キイチゴさんのプロフィール

ママ・30代・長崎県、女10歳 女7歳

キイチゴさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもの視線が・・・  投稿日:2006/02/15
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
高学年に読み聞かせした時,ページが進むにつれ,子ども達の視線がもう絵の方ではなく文字の側に移っちゃって,驚いたり呆れたりしていました。ページいっぱい「ひい」を書いた作者に敬意さえあらわしていました。(読み手のおばちゃんの労もねぎらってくれました。)絵もストーリーも人間の連綿と繋げてきた歴史を訴えるよい内容。なにより,絵本なのに文章のページが強烈なこのインパクトが子ども達にとってひときわ新鮮だったようです。読み終え,後にした教室からは,やっぱりひいひい聞こえてきました。
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なかなかよいと思う タイプを打つベア  投稿日:2005/11/01
オットー 戦火をくぐったテディベア
オットー 戦火をくぐったテディベア 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 鏡哲生

出版社: 評論社
 1体のティディベアを介して,人生の数奇さ・戦争体験を語らしめている,奥の深い物語でした。印象的だったのは,オットーが小さいとき,坊やたちにいたずら半分でタイプライターの練習をさせられていたことが,実はラストの伏線であった,という点です。
 もしかして,オットーというベアの名前は,タイプライターでアンネの日記を出版した,アンネの父親に由来するのかな?(最近,ニュースでオットーさんのタイプライターのことが話題になっていたので。)
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おやすみ前にぴったりの絵本!本をなでたり、ゆらしたり♪

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