ぽぷりん♪

ママ・50代・愛媛県

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ひとこと
絵本ナビで初めて知った絵本がたくさんあります。ずいぶん助けられました。
私も少しばかりお役に立てると嬉しいです。

ぽぷりん♪さんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもからブーイング   投稿日:2006/05/10
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
1年生のクラスで読み聞かせをしました。
繰り返しが面白いようで
「お返しのお返しのお返しの・・・」
と、一緒に読んでくれる子あり、
指を折って 何回目か数える子あり、
読み手も聞き手も 存分に楽しめました。

坊やがお返しとして連れて行かれるシーンでは
「えー!? 大事な子どもなのにぃ!」
と口々にブーイング(笑)
みんな大事にされてるんだなぁ、と微笑ましく思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと 気持ちが重なり合う絵本   投稿日:2006/05/10
もうすぐぬけそうぐらぐらのは
もうすぐぬけそうぐらぐらのは 作・絵: ディーシュルマン
訳: 山脇 恭

出版社: フレーベル館
娘の歯が 初めて抜けた時
「妖精さん、来てくれるかなぁ」
と聞かれました。
初めは何のことかわからなかったんだけど
しばらくして 数ヶ月前に借りて読んだこの絵本のことを
思い出しました。
娘は お友達より抜けるのが遅かったので
ケイティに思いを重ねていたのかも。 
そのぶん 娘にとってインパクトの強い本だったようです。

その日以来、我が家にも妖精が来るようになりました。
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あまりおすすめしない ちょっと残念   投稿日:2006/05/10
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
物で人(魚)の心を買っているみたいで
あまり好きにはなれないんです。
ウロコをくれたら友達になる、
それって 真の友情ではないと思います。
大切な物を分け与える喜びという趣旨はわかるのですが
ほかの表現方法はなかったのかなぁ。
絵がきれいなので 子どもは好きですが・・・
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自信を持っておすすめしたい みんな、かけがえのない存在   投稿日:2006/05/09
イルカの子
イルカの子 作・絵: 姫野ちとせ
出版社: 新風舎
自閉症の妹を見守るお兄ちゃんの目線で描かれた、
あたたかいお話。
キルティング生地のような風合いの絵からも
優しさがにじみ出ています。

障碍って何だろう? 
誰だって皆、素晴しい資質を持ってるから
共に支えあいながら生きていこう。

この絵本に込められた思いが世界中に広がることを
願ってやみません。
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自信を持っておすすめしたい 食育の教材にもおすすめ!   投稿日:2006/05/09
おかし・な・ごはん
おかし・な・ごはん 作・絵: 山岡 ひかる
出版社: 偕成社
「ご飯がお菓子だったらいいのに」
私も こう願ったことがあります。
子どもの頃だけでなく、主婦になってからも。
けど、そんな生活では物足りないってことを、この絵本は
教えてくれます。
最後に出てくる、包丁や油のはじける音、お味噌汁の匂い、とろりとした目玉焼き、そしてお母さんの優しさ・・・
やっぱり、ご飯はこうでなくっちゃ!

食生活について、深く考えさせられる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 新しいしっぽと共に成長しました   投稿日:2006/05/09
やいトカゲ
やいトカゲ 作: 舟崎 靖子
絵: 渡辺 洋二

出版社: あかね書房
自転車を失くして沈む主人公『僕』の心理が 
トカゲの尻尾に重ね合わせて巧みに描写されています。
自転車と共に過ごした四季折々の日々を回想するシーンは
柔らかい色彩がとてもきれい。
自転車が見つかり 2ヶ月経ったある日、
『僕』は いつかのトカゲに再び出会います。

「せっかく はえた しっぽ、なくすなよ」

最後の一文がピリッときいて、後味がいいです。
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