ちかふみゴーゴー

ママ・50代・、男の子28歳 男の子26歳

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ちかふみゴーゴーさんの声

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なかなかよいと思う てんぐ・・・ちゃん??   投稿日:2011/06/21
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
「てんぐちゃん」がおじいさんの顔をしていることに、多少の違和感がありました(*^_^*)
子供たちに一番受けたのは、お父さんだるまちゃんが「鼻」と「花」を間違えたところ。そのせりふもよかったですよね。
「おおまちがいのとんちんかん」
しばらくは、母も真似して使ったものです。
だるまちゃんが、なんでもてんぐちゃんの物をほしがっているようなところは、子供たちもよくないという印象をもって見ていたようです。それをほしがって、お父さんにおねだりする点も、批判的でした。
しかし、年を重ねるにつれ、同じものがないと、自分で工夫する点がいいなぁ、という感想を持つようになりました。
子供も成長しながら何度も繰り返し読んでいると、ちゃんと視点が変化していくところが素晴らしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 全部暗記するほど読みました   投稿日:2011/06/21
おなべおなべにえたかな?
おなべおなべにえたかな? 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
大好きなこどものともから傑作選としてハードカバーで出版されていたこの本。
鮮やかな人参色の表紙が大好きで、もう何度も何度も読みました。
寝る前に、2度、3度と要求されるほどだったので、当時は暗記できていました(*^_^*)
文語調の、「おなべ、おなべ、煮えたかな?」という言い回しが大好きで、覚えやすく、私の読みかけに「にえたかどうだかたべてみよ」と答えてくれました。
人参スープも、もちろん作りましたよ!
バターを入れて、おいしく、おいしく、おいしくなぁ〜れ!と祈りながら。
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自信を持っておすすめしたい へびにも手があったら・・・   投稿日:2011/06/18
あいつもともだち
あいつもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
自分に自信がなくて、自分を「きらわれてる」と心に傷を持つヘビさん。
きつねの態度から、敏感にもそれを感じ取ってしまい、さびしい思いを抱えたまま冬眠に入ってしまいました。
やさしいきつねだけど、やっぱり苦手な友達がいるんだな、きつねも普通の子なんだな、と思う反面、控えめなヘビさんにはもっと優しくしてほしかったと複雑な気持ちになりました。

でも、冬の間中、ヘビさんのことが気になっていたきつねは、やっぱりただもんじゃなかった!
そして春になったとたん、しっかり自分の反省を行動に移したきつねは、称賛に値すると思います。
いじめが横行する世の中で、きつねのように振る舞える子どもが一人でも多くなってくれることを、強く願いたいと思いました。
ヘビにも、握手する手があったらよかったな、とおしい気持ちになっていたところ、お話の最後にはやっぱりこのシリーズならではの温かい「おち」がまっていました。
尻尾で握手だなんて・・・
よかったね、ヘビさん(●^o^●)
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自信を持っておすすめしたい 季節がくるとこの本を思い出します   投稿日:2011/06/16
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
最初にこの本を読んだ時、そらまめのさやを「ベッド」と
表現していることに、とても興味をそそられました。
確かに、そらまめはふわふわのさやにくるまれていますもんね!

他のお豆さんたちの「ベッド」と比較しているところなんて、
こんな表現を思いついたと心から感心しました。

今でも、ソラマメの季節にさやから身をとりだしながら、
いつもこの本を思い出しています。

大好きな、一冊です(●^o^●)
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自信を持っておすすめしたい シリーズの中でも一番好きです   投稿日:2011/06/16
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
そらまめくんシリーズの中でも、このメダカのこのお話が一番好きです。
水たまりにもぐったお豆さんたちが見た、素晴らしい世界。
私も見てみたいと思いました。
子供たちも、目をキラキラさせて食い入るように本を見ていました。

断固として自分のだいじなベッドをぬらすことを拒否していたそらまめ君が、メダカのこのために、ベッドを提供してくれることになったところは、子供たちも小さいながらに感動したようでした。
「よく決心がついたね」と言っていました。

裏表紙の、メダカの子がご両親と会えて、ぴょん!と飛び跳ねている絵が最高によかったです(*^_^*)
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自信を持っておすすめしたい おこってばかりです   投稿日:2011/06/14
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
気がついたら、いつも怒ってばかりの自分がいます。
何度も何度も反省するのに、小さなことで子供を許すことができません。
子どもが母の顔を連想するとき、怒っている顔しか思い浮かべられないんじゃないかと心配です。
この本の主人公はまだ小さいけど、高学年になったって、中学生になったって、
いつも怒られてばかりで、愛されていないって思っちゃうんじゃないかな。
もっともっと、笑っている、あったかい母親になりたい。
心から、反省させられました。
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自信を持っておすすめしたい お化けのてんぷらも食べました   投稿日:2011/06/14
おばけのてんぷら
おばけのてんぷら 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
もう10年も前のことになります。
この絵本は、息子が自分で見つけました。
数あるせなけいこさんの作品の中で、この本を選んだのには何か
惹かれるものがあったのだと思っています。

初めて読んであげたとき、食い入るように本を見ていました。
「あ!あぶない!おばけのてんぷら!」のフレーズで、
「うわ!!」っと声を出し、本当に心配そうにしていたのが印象的でした。
でも大丈夫だったおばけを見て、ほぉ〜っと息をついたのも
鮮明に覚えています。
息子の優しい気持ちが、とてもうれしかったです。

この本を知って以降、我が家では、「おばけのてんぷら」が流行りました(*^_^*)
要するに、衣だけ(^^ゞ
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自信を持っておすすめしたい 深い話だと思いました   投稿日:2011/06/14
チョビットさんとモリダクサン
チョビットさんとモリダクサン 作・絵: さとうゆみか
出版社: 福音館書店
大好きな『こどものとも』から選んだ一冊です。
ハードカバーではないので軽くて、お値段もお安くて、
このシリーズはたくさん買いそろえました。

小さなチョビットさんが一生懸命頑張っている姿は、当時、年少組の次男。
大きなモリダクサンは、当時年長組だった長男。
二人が、自分を重ね合わせて話を聞いてくれました。
大きいことがうらやましい次男は、モリダクサンになりたがり、
ちょっと道理がわかりかけた長男は、小回りのきくチョビットさんの力をよく理解していました。

簡単な言葉で、小さな子供に聞かせる話であるのに、
世の中の不変の道理を伝えているところが素晴らしいと思いました。
タイヤ一つのチョビットさんが、本当にかわいいです。

出来上がった公園のすばらしさにも、拍手!!!
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