しゅおりん

ママ・40代・京都府、女の子13歳 女の子10歳

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しゅおりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大きくないのかもしれない   投稿日:2013/10/15
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
こどもって、不思議。
ぐりとぐらの絵本って、すごい。

「ぼくら」は野ねずみの「ぐりとぐら」だけど、
絵本を読んでいる「ぼくとわたし」なのかもしれない。

だって、
あの大きな大きな卵は、実はそんなに大きくないのかもしれない。
ぐりとぐらは野ねずみだから、
ほんとうはニワトリの卵くらいの大きさかもしれない。

今ならそんな事も考えてしまうけれど、
私がこの本に初めて出会った6歳の時は、
ぐりとぐらと同じくらい、大きな卵にわくわくして、
自分ならどうやって運ぶか、腕くみして考えて…。

できあがったカステラは、
ゾウだってライオンだってお腹いっぱい食べられるほど
うんとうんと大きいに違いないんだと信じていた。


大人になってこどもが産まれて、
必ず読んであげたいと思う絵本のひとつです。

その時は、私も幼い気持ちにかえって、
こどもとふたり、ぐりとぐらになって、
おいしい空想を楽しみたいと思っています。
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