しゅうくん

ママ・30代・兵庫県、男0歳

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しゅうくんさんの声

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なかなかよいと思う 穏やかな気持ちになれる本!   投稿日:2005/12/31
あかちゃんのうた
あかちゃんのうた 文: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 童心社
妊娠中から胎教に何度も読んでいました。その甲斐あってか、息子は三ヶ月くらいからこの本を読んであげると耳を傾け微笑むようになり、今では寝かしつけ用の一冊になりました。
詩なので覚えやすく、読み聞かせているうちに簡単に暗記でき、外出中抱っこしながらこの詩を話しかけたりもしています。
ただ、いわさきちひろさんの挿絵はシンプルで大人の目には美しく映りますが、子供に絵を楽しませてあげようと思うなら少し物足りないかも?(そこを差し引いて☆4つ!)
この本のあとがきにも書いてありますが、お風呂のときやおむつ替えの時思わず口をついて出てくる詩が私のお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい オノマトペがたっぷりの楽しい本   投稿日:2005/12/31
はいはい のんのん どっちゃんこ
はいはい のんのん どっちゃんこ 作・絵: かこ さとし
出版社: 小峰書店
内容が無い…。いや、いい意味でなのです。何の脈絡もなく「げんきな赤ちゃんが(中略)はいはいしていました。」と始まり
「かえるちゃんがやってきました」
「かめちゃんが…、わにちゃんが…くまちゃんが…やってきました…」
読んでいる私としては何で?何のために?と考えるのですが、この本にとってそれはナンセンスというものなのでしょう。
唐突な文章、背景の無い絵、だけどその中に織り交ぜられるさまざまな擬態語がとても個性的でなんともかわいく思わず声に出してみたくなるのです。0歳の息子も興味ありげに耳を傾けてくれます。
「かこさとしのちいさいこのえほん」とある通り、読み聞かせにはよい本だと思います。子供が言葉を話すようになった時この本の擬態語を真似る様子が今から楽しみです。
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