まりなごご

ママ・30代・東京都、女7歳 男3歳

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まりなごごさんの声

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自信を持っておすすめしたい この世界でいちばんたしかなこと   投稿日:2003/11/16
サンタクロースっているんでしょうか?
サンタクロースっているんでしょうか? 作: ニューヨーク・サン新聞「社説」
絵: 東 逸子
訳: 中村 妙子

出版社: 偕成社
毎年クリスマスにはプレゼントばかりが主役になっていることに違和感を覚えていた私は子どもたちに”クリスマスは大切な人に大好きだよと言う日だよ”と話してきました。ただその感覚を上手に伝えられないもどかしさを感じていました。そんな時にこの本に出会い、すぐに買って子どもたちに読み聞かせました。

この本の中でサン新聞社の記者はこの世の中に目に見えないけど確かに存在するもの、愛や想像力、信頼と同じようにサンタクロースもいて、それは百万年の先でも、子供たちを喜ばせると返事をしています。今の時代に一番に子どもに教えたい言葉に思えました。
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自信を持っておすすめしたい これからの子供たちにぜひ読んであげたい   投稿日:2002/12/11
どこへいくの?ToSeeMyFriend
どこへいくの?ToSeeMyFriend 作: エリック・カール いわむら かずお
絵: エリック・カール いわむら かずお

出版社: 童心社
 作者のいわむらかずおさんとエリック・カールさんは生まれも年齢も今住んでいる場所も話す言葉もちがいます。仕事で出会った二人は、すぐに二人とも子供が大好きで絵本が大好きでジョークも大好きと共通点を見出します。そこから、共同で絵本を作ることになりました。そしてできたこの本はお互いの違いを意識したつきあいではなく、共通点を見つけて友情を深め合うことのすばらしさが短い文章とお互いの個性を発揮した絵であらわされています。
 小学校の娘のクラスに日本語を話さない子が転校してきました。この機会に子供たちに、たとえ言葉が違う、国が違う、または相手に何らかの障害がある、といった違いがあっても、楽しいと感じる心、うれしいと感じる心、悲しいと感じる心などさまざまな心は同じで、いつでもどこでもだれとでも友達にあえる(なれる)ということを感じ取ってもらいたくて読み聞かせました。お友達作りを始めた子供たちにぜひ読んであげたい絵本です。
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