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ひめ☆

ママ・30代・、女4歳 男2歳

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ひめ☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 挿絵も素敵!!   投稿日:2006/10/19
かみのけちょっきん
かみのけちょっきん 作: 松竹いね子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
先日こどものともの原画展に行ったときに
挿絵から先に見て魅入られて借りてきました。
挿絵は切り絵でつくったあり、その細かい作業が素敵でした。

上の子は最近髪を切るのを嫌がるのですが、
この本を読んでやったときもみきちゃんと同じように
隠れてしまいました。

弟の方は髪の毛を切る描写の
じょきじょき、しゃきしゃき、ちょきちょき、
ちょっきん、じょきじょき、しゃきしゃき、
ちょきちょき、ちょっきん
と、いうところが好きみたいです。
同じように手をはさみにしてまねしていました。

髪の毛をきるときにまたよんでやりたい本です。
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自信を持っておすすめしたい ばばばあちゃんすごい。   投稿日:2006/10/19
すいかのたね ばばばあちゃんのおはなし
すいかのたね ばばばあちゃんのおはなし 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃんをはじめて読みました。
こどもはばばばあちゃんのパワーに圧倒されて
びっくりしていました。
ばばばあちゃんに対抗したすいかのたねの
パワーも驚きものでした。
うちの子たちは挿絵のかわいさもばばばあちゃんの
たくましさにも魅入られてました。

1度目読んだときは「こんなたねがいっぱいあったらいいのになあ。」といっていました。
2度目読んだときは「すいかじゃなくてメロンがいいなあ。」といっていました。
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自信を持っておすすめしたい カイに友達たくさんできるといいな   投稿日:2006/10/12
ともだちになろうよ
ともだちになろうよ 作: 中川 ひろたか
絵: ひろかわ さえこ

出版社: アリス館
絵本の冒頭、
おかあさんはよく、おともだち できたってきくけど、
なんで、ともだちなんか ひつようなの?
と、始まります。
ついつい母親だったら、新しい環境になると
「お友達できた?」って聞いちゃいますよね。
でも、それによって子供は環境に馴染めないでいるときは
もしかしたら思い悩んでるかもしれないんだ〜と
子供の立場にたって考えられました。

ひとりぼっちでいるカイに「おともだちになろうよ」と、
声をかけたのがウーでした。
無理やり友達になろうとせず自然に接していって
カイの心を開いていきます。
うちのこもそんなやさしいウーのような純粋なやさしい
子供になってほしいなぁ。
是非是非お子さんに読んであげて欲しい本でした。
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自信を持っておすすめしたい 子供だけでなく大人もたのしめます   投稿日:2006/09/18
きこえる きこえる えのおと えのこえ
きこえる きこえる えのおと えのこえ 作・絵: 長谷川 摂子
出版社: 福音館書店
12か月それぞれ季節にそった絵とともにそこからかんじる
台詞や音や情景がかかれていて、子供にも簡単に読める本でした。

上の子は急に絵を見ることが好きになって
たまたまあった本を手にとって借りてみました。
私も絵の常識はないのですが、12枚の絵の中には
私でも知っていたクロードモネ、与謝蕪村、香月泰男の絵も
含まれていました。
巻末には専門的な絵の解説もあり、大人も楽しめました。
もちろん上のこのお気に入りの絵本になりました。
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なかなかよいと思う こんなに大変なんだね   投稿日:2006/09/18
ぴかくん めをまわす
ぴかくん めをまわす 作: 松居 直
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
最初はおだやかな朝のはじまりで、
信号機のぴかくんも余裕がありました、
だんだん町が機能し始めると、ぴかくんも
大忙しで、ぴかくんが目が回ると交差点は
大混乱になってしまいました。

信号機の主人公の絵本なんて珍しいですよね。
子供に信号機を教えるにもいい本だとおもいました。
上のこが一生懸命よんで3歳になったばかりの下の子に
信号機をおしえていたのですが反応はイマイチでした。
お姉ちゃんにはジャストな年齢で毎日よんでいます。
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自信を持っておすすめしたい うちのこはずーっとよんでいました。   投稿日:2006/09/09
あいうえおばけだぞ
あいうえおばけだぞ 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
ひらがな「あ」〜「ん」で始まるおばけが順番に
出てくる本です。

先日お友達のおうちで妖怪辞典を見せてもらって
怖いながらもおばけにすこーし興味のある娘に
図書館で借りて帰りました。
借りている間一日に何度も、
手にとって自分で読んでいました。
簡単なひらがなで書いてあるので、
ひらがなに興味を持ち始めた娘はこの本に
はまってしまいました。

出てくるおばけは子供にも身近でとてもかわいらしく
「お父さんはなにおばけかな?」
「お母さんはなにおばけかな?」
と、うちの子には大ヒットの本でした。
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自信を持っておすすめしたい まさかそうなるとは・・・   投稿日:2006/09/08
パンケーキのおはなし
パンケーキのおはなし 作: 岸田 衿子
絵: おおば 比呂司

出版社: ひかりのくに
お母さんがパンケーキをやいたらひっくりかえる
瞬間フライパンから逃げ出していきます。

くいしんぼう七人のこども、おかあさん、おばあさん
てくてくおとこ、めんどり、おんどり、あひる、がちょう
に、出会い食べられまいとにげていきます。
最後にぶたさんに出会い・・・という話です。

上手になんども逃げることのできたパンケーキが、
急にぱくんと食べられてしまい、こどもたちは
「あれれ??」と、キョトンとしていました。
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自信を持っておすすめしたい 私も小さい頃読みました   投稿日:2006/07/11
あさえとちいさいいもうと
あさえとちいさいいもうと 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
この本は私も小さい頃に読みました。
姉と私もあさえとあやちゃんと同じくらい年が
離れていたので、自分達に重ねて読んでいたように
思います。
読んでいたときはちょうど私があさえちゃんくらいのときで、
よく姉妹ケンカをする年頃になっていたので、
『お姉ちゃんはあやちゃんみたいに(小さい頃の)私を
可愛がってくれてたのかな?』と、想像しながらよんでいました。
(今はとっても仲良し姉妹です)
あさえが道路にチョークで線路を書いていたのは
『わたしもやってみたいな〜』と思っていました。

何年かぶりにこの本を読んでみたら
あさえがあやちゃんを探すときのドキドキ感が伝わってきて、
一緒にドキドキしました。
確かに昔も自分があさえになりきってドキドキしていたのも
思い出しました。

今読んでもやはりとても素敵な絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい でこちゃんにしないでね   投稿日:2006/07/05
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
日曜日てこちゃんはおかあさんに髪の毛をきってもらいます。
きりおわったてこちゃんはおでこ全開の前髪になってしまい
てこちゃんがでこちゃんになってしまいます。
周りの人にもおでこをからかわれて・・・。

私も小さい頃ママカット、婆ちゃんカットだったため、
でこちゃんのようにおでこ全開になるのが常でした、
でこちゃんと同じような気持ちだったと思い、
なんだか懐かしくなりました。
周りの大人は「(子供らしくて)かわいいね〜」と、
声をかけてくれたのですが、自分が子供の頃には
わからなかったと思います。

日曜日の夜寝ながら「あさになっても おでこのままだったら
どうしよう」という、てこちゃんの気持ち本当によくわかります。
あの頃を思い出すと、おねえちゃんの素敵なおまじないが
本当うらやましいです。

うちの娘の髪の毛は私がきっているのですが、
先日も前髪を切ろうとしたときに、
「でこちゃんにはしないで!!」と、何度も念をおしていました。
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自信を持っておすすめしたい 私も昔読みました   投稿日:2006/06/30
せんたくかあちゃん
せんたくかあちゃん 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
この絵本は私の小さいときに読んだお気に入りの本です。

ずーっと覚えていたのは、かみなりさまが
洗濯されて顔がなくなり干されている場面でした。
そのあと、子供たちに顔を書かすところまでは
覚えていましたが、その顔が不細工になったか?
男前になったのか?というのが気になって図書館で
この本を探していました。

うちのこは男前になったかみなりさまが手鏡をのぞく
場面が好きみたいです。

洗濯はこうやってしてたんだよ〜と教えるにもいい本でした。
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