くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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あややさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、男の子6歳

あややさんの声

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なかなかよいと思う 園長先生が笑える  掲載日:2013/3/12
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
遠足の前日に楽しみ過ぎて眠れなくなった園長先生。
明日の遠足を色々と想像する場面があるんですが、「だるまさんがころんだ」が楽しみなんだ〜と大人目線でクスっとなりました。
お弁当を忘れた園長先生にみんなが分けてあげるんですが、何だか美味しそうなお弁当になるんですよね。
私は「おべんと つくってこれませんでした」の後に勝手に「トホホホ」ってベタなフレーズを付け加えるんですが、息子にはウケています。
ここに登場する大人たちはうっかりさんばかり。
どっちが大人なんだか子供なんだか・・・って感じなんですが、こんな園長先生がいたら楽しいだろうな。
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自信を持っておすすめしたい イヤイヤ期の息子へ  掲載日:2013/2/25
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
この本に出てくるルルちゃんも相当なイヤイヤ期。
イヤイヤばかり言っては周りを困らせます。
その結果、みんなからイヤってされてしまい、困ってしまったルルちゃんはどうするの?…と、こんな中途半端な所で終わってしまいます。
何でもハッピーエンドで分かりやすい絵本ではありません。
あえて問題を解決しないで「さあ、自分で考えてごらん」というスパルタさが新鮮なんです。
ルルちゃんと同じイヤイヤ期の息子が何故かお気に入りの絵本です。
これを読んだ後は、少し神妙な面持ちで考えている風にも見えたりします^^
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なかなかよいと思う 絵が可愛い  掲載日:2012/8/6
のぞいてごらん
のぞいてごらん 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: イースト・プレス
”うしろにいるのだあれ”の絵が好きだったので購入。

虫の絵さえも可愛い。

ああ、みんな共存しているんだな。

地球という美しい星にみんな生きていることが素晴らしい。

そんなことを、さりげなく教えてくれる本。

穴が空いている絵本なので、息子が手を入れたがります。

ボードブックだったら良かったかな。
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自信を持っておすすめしたい 食べたことがないけれど  掲載日:2012/7/28
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
絵本棚からよく引っ張りだしては読んでとせがまれます。

まだ1才2ヶ月の息子はホットケーキを食べたことがありません。

台所は封鎖しているので、フライパンで何かを焼くところも見たことがありません。

それでも、食べ物って分かるのか「いただきます」のポーズをして興奮しています。

読んでいて私も香ばしい匂いがしてきそうな気がします。

五感に訴えかける絵本です。
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