虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

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べびすたさんのプロフィール

ママ・30代・香川県、1歳

べびすたさんの声

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なかなかよいと思う こぐまちゃんが痛い事を教えてくれます  投稿日:2006/07/01
こぐまちゃん いたいいたい
こぐまちゃん いたいいたい 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんが色んな「痛い」を体験する本です。

つみきが足に落っこちて痛い
階段から落ちて痛い
団子の串が刺さって痛い

子供に取っては非常に身近なお話です。
団子の串のようなとがった物が危ないよ、という事を教えたかったので、ちょうど良い本でした。

ただ単に痛かったというお話ではなく、こうすれば痛い事を回避できるね、という解決策も提示してくれます。

この絵本を読むと、自分も転んで痛かったという事をお話してくれたりします。
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自信を持っておすすめしたい シンプルだけど飽きない絵本  投稿日:2006/07/01
てんてんてん
てんてんてん 作・絵: わかやま しずこ
出版社: 福音館書店
10ヶ月くらいの時から読んでいます。

てんてんてん てんとうむし
ぐるぐるぐる かたつむり・・・
と擬音語、擬態語と虫の名前で構成された本でとても単純、絵もシンプルです。
言葉もリズミカルで読みやすいし、子供は聞きやすいんだと思います。
もう何度読んだか分かりません。


1歳10ヶ月の今では、
「ぐるぐるぐる」と言いながら、お絵かきをするし
「ひらひらひら」と手をひらひらさせながら蝶のマネをします。

絵本から発展した遊びをするのを見ていると、絵本の影響の素晴らしさを実感します。
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自信を持っておすすめしたい カラフルな動物達の絵!  投稿日:2006/07/01
こぐまちゃんとどうぶつえん
こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんシリーズ大好きです。
絵の色使いが綺麗だし、言葉にリズム感があるし、とても身近なお話ばかりで子供も自分と照らしあせて楽しめるようです。

どうぶつえんのお話は、色んな動物が出てくるという単純なお話なのですが、何故か親の私が何度読んでも飽きません。

本のはじめに
こぐまちゃんはなにがみたい?
しろくまちゃんはなにがみたい?
というお話があって、その後に娘が
「○○ちゃんは●●がみたい!」といいます。
この●●が毎回変わるのですが、読む度に新しい発見をして次は●●が見たい!と言っているのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 心和む作品  投稿日:2006/07/01
ロンパーちゃんとふうせん
ロンパーちゃんとふうせん 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
酒井駒子さんの絵は、とても柔らかくて温かみがあって大好きです。
子供も「よるくま」が大好きなので、こちらも喜ぶだろうと思って選んでみましたが大正解でした。

ロンパーちゃんが街で風船をもらい飛んでいかないように、指に風船の紐をくくりつけてもらいます。
家につくと、紐をはずしてポーンポーンと遊ぶのですが、天井まで飛んで行ってしまうので、お母さんが風船の紐にスプーンをつけてくれます。
ロンパーちゃんは風船ととても仲良しで、いつでも一緒。
寝るときも一緒なのに、風で風船が飛んでいってしまいます…

ロンパーちゃんが、風船ととても仲良くしているシーンがとても微笑ましくて、ついつい自分の娘と重ねて見てしまいます。
最後のシーンはとても綺麗で、風船は飛んでいってしまったけれど、とても心が和む作品です。

娘も大好きですが、大人の私も癒される絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい くまさんくまさん〜  投稿日:2006/06/28
くまさん くまさん
くまさん くまさん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
くまさんが起きてからの一日を描いた本です。
朝起きて、歯磨きをして体操をしてご飯を食べて、お勉強をして赤ちゃんのお守りをして…続く。

どの行動も
「くまさんくまさん…」で始まるのがリズミカルで可愛らしい。
絵のタッチも優しくてほんわかします。


1歳10ヶ月の娘に買ってあげた時は少し話が長いかな?と思いましたが、飽きずに何度もリクエストされます。
何の本が一番好き?と聞くと、「くまさんくまさん」と返ってきます。
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なかなかよいと思う 子供がノリノリ〜  投稿日:2006/06/28
おどります
おどります 作・絵: 高畠純
出版社: 絵本館
絵本クラブの配本リストに載っていたので、子供が喜ぶんだろうと思い、図書館で借りてきました。
リストには2-3歳とありましたが、1歳10ヶ月の娘でも充分楽しんでいます。

色んな動物が出てきて、
メケメケ フラフラ  メケメケ フラフラ〜
と踊るというシンプルなストーリーです。


出来るだけ、ノリノリな感じが表現できるように、私は自作のアレンジで
メケメケ フラフラ  メケメケ フラフラ〜
の部分を歌っています(笑)
子供はノリノリで、最後の「さあ、きみも」で踊り始めます。

単純な繰り返しと動物達が子供のツボなんでしょうかね。
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なかなかよいと思う 物の名前を覚え始めた時期にも良い絵本  投稿日:2006/06/28
やさいのせなか
やさいのせなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
子供と同じような遊びをまだした事がないので、どういう意味かは分かっていないとは思うのですが、とても喜ぶ本です。
おそらく、今色んな物の名前を覚え始めた時期なので、野菜の名前を新しく覚えるのが楽しくてたまらないんだと思います。

この本の野菜の絵はリアリティがあって、子供にもわかり易いようです。

野菜の他にメロンや魚が出てきて、野菜なのかな?と問いかける所も面白いですね。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんも喜ぶ絵本  投稿日:2006/06/25
うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
子供が8ヶ月の時にプレゼントとして頂きました。
はっきりした絵とわかり易いストーリーで、何度も読んでよリクエストされた本です。

最後の「みんなちかくにいたんだね」
という言葉と絵が大好きで、最後のページを見ると大喜びします。
他のシリーズもどれも綺麗な絵ですよね。
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なかなかよいと思う いやいやが始まった頃に…  投稿日:2006/06/25
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
我が娘はいやいや期が始まるのがとても早く、1歳3ヶ月頃からいやいやといい始めていました。
私は疲れ果て、どうしたものか…と思っていたところ、とある掲示板に、この本を読んだら子供も客観的に自分を見られるかも、というコメントがあり購入してみました。

始めていやいやという女の子(るるちゃん)に対面する娘。
最初はきょとんとしていましたが、徐々に面白く感じはじめたのか、一緒にふざけていやいや言いはじめました。

いやいや言う子供への効果は???ですが、私も客観的に子供と自分を見れるような気がして、面白かったです。

せなけいこさんの絵は切り絵ですが、リアリティがあって面白いですね。
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なかなかよいと思う ブックスタートで頂きました  投稿日:2006/06/24
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
「いないいないばあ」と「じゃあじゃあびりびり」を4ヶ月検診の際に頂きました。
当時はあまり反応を示していませんでしたが、今(1歳10ヶ月)では自分で
「くまさん いないいないばあ」などと言って、読んでいます。

実は低月齢の頃は反応が薄かったので、あまり読んでいなかったのですが、ちゃんと覚えていたようですね。
以前は断然「じゃあじゃあびりびり」の方が反応が良かったのですが、今はこちらを持ってくる事の方が多いです。

我が家にはいないいないばあのDVDもあって、DVDでは
「いない いない ばあ…」にリズムがついているのです。
そのリズムに乗りながら読んであげると、体を揺らしながら楽しそうに聞いていますよ。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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