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ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

「しゅぱっ」「とぽーん」心地よい音の響きを赤ちゃんと楽しむ絵本

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モルカーのポテトやなかまたちの紹介からアニメの名場面、制作の裏側まで!

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にーにー子さんの公開ページ

にーにー子さんのプロフィール

ママ・30代・東京都

にーにー子さんの声

18件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい もう会えない…  投稿日:2017/05/31
えほん図鑑 へんてこ!りくのぜつめつどうぶつ
えほん図鑑 へんてこ!りくのぜつめつどうぶつ 作: はた こうしろう
出版社: アリス館
「あ〜、見てみたかったなぁ!」と叫ばずにはいられない、不思議な姿カタチの動物たちがいっぱい紹介されています。
子どもの頃から、なぜか「ドードー」が気になって仕方ない私。(不思議の国のアリスの影響?)ドードーも載っていて嬉しい。
主人公の男の子も、アリスのように不思議な穴に落っこちて…着いた先は絶滅動物たちの生きる世界。
今はもう会えない絶滅動物たちに次々出会いながら、楽しくその動物について知ってゆく…というストーリー。
「図鑑」と言えば、知識がぎっしり入っていて、全体を通して読む、というよりは、知りたい部分を読む…
ということが多い気がしていました。
その他の頁にだって、面白いことがたくさん書いてあるのに、勿体ない!
でも、この「えほん図鑑」は、ストーリーと知識部分が交互にあらわれることによって、
全体を一通り読むことのできる、新たな図鑑だと思いました。
図鑑の読み聞かせは無理だと思っていたけれど、この本なら可能かも。
動物がちょっと苦手で、リアルタッチの絵は恐い…という子どもたちでも大丈夫。
はたこうしろうさんのコミカルなタッチの動物たちは、気軽に親しみやすい!
簡単に描かれているように見えるけれど、大事な部分の特徴は欠かさないよう
(例えば、体重の重い動物たちにとって大切な“足首”など)、描かれていて、
さすが動物好きのはたさん! と思わず膝を打ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 数字のお勉強にもなるかも  投稿日:2016/08/04
おたのしみ じどうはんばいき
おたのしみ じどうはんばいき 作: 宮知 和代
出版社: アリス館
我が家の娘も自動販売機が大好き!
1歳半くらいから、散歩の途中で自動販売機を見つけると、
テケテケかけて行って、取り出し口やお釣り口をパカパカしては手をつっこみ…
ボタンを押したがって小さな体で精一杯背伸びをして頑張ります。
そんな、子どもたちの大好きな自動販売機の絵本。

数のゴロ合わせで、リズムよく商品が飛び出してくるので、数字のお勉強にもなるかも(笑)
「1」のボタンを押したら「“いち”ご」、「2」のボタンを押したら「“に”んじゃ」が出てくる…
という、単純な繰り返しの内容ですが、出てくるものに意外性がありますし、
出てきた後も、それぞれの絵を追っていると、本筋とは別に、小さなストーリーが流れていて。
(「4」で出てきた「“し”らす」を、「2」出てきた忍者が、
忍術でほかほかご飯を出し、しらすご飯にして食べていたり…笑)
「3」で「“サン”タクロース」も出て来るので、クリスマスプレゼントにも良いかも。
もちろん、クリスマスは本筋には関係ないので、春夏秋冬楽しめます。
子どもたち、サンタさん、季節を問わず大好きですしね。

1から10まで、たくさんのキャラクターや商品が出てきて、最後はどう終わらせるのかな?
最後に出てくる、ある乗り物、これもきっと子どもたちの胸躍らせるでしょう。
とても躍動感あふれるその乗り物に乗って、自動販売機から出てきたモノたちはどこかへ行ってしまいますが、
その先を、子どもたちが自由に想像するのもきっと楽しい。
自動販売機の世界に帰って行くのかな? それとも、出てきた世界を旅しに行くのかな…。
全てを説明するなんて無粋な終わらせかたではなく、読者にゆだねてくれる。
子どもたちの想像力をふくらませる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい すみずみまで楽しい!  投稿日:2016/05/19
むしめがねのルーペちゃん
むしめがねのルーペちゃん 作: くりはらたかし
出版社: アリス館
ちょっとシュールなかんじや、クスリと笑えるところがたくさん。面白かったです。
帯もとてもイラストが豪華で、おもしろポイントも隠されて(?)いて…
通常帯は初版本にしかつかないので、はやめに手に入れておいて良かったです。
内容も、ストーリーが楽しいことはもちろん。
子どもがトキメク迷路や探し絵のページがあったり、
いつまでも眺めていたくなる、ルーペちゃんの住むマチの地図があったり、
カバーのソデに隠れているオマケの1コマ、
カバーを外すと裏表紙に現れるキャラクター…。
本当に細部の細部まで見るべきところがあり、いつまでも飽きません。

それから…虫眼鏡が主人公の絵本なので、家にあるルーペを引っ張り出してきて
ルーペであちこちイラストを拡大して遊んでいたら…。あることに気づきました。
これは…音楽アルバムなどで言う「ボーナス・トラック」? のようなものかしら。
他に気づいた人いるかな〜? わはは! 楽しい!
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自信を持っておすすめしたい おかしくておかしくて…おいしい絵本!  投稿日:2014/10/06
カレーちゃん
カレーちゃん 作: きたがわ めぐみ
出版社: アリス館
なんだコリャ〜! スライム!? と、思ったら、なんとカレーのルー。笑
しょっぱなから、文章がおかしくておかしくて仕方がありません。
カレーのルーが不思議な形の壷にのって海を渡ってくるなんて。
上陸してからは、カレーの材料たちと出逢って行くのだけれど、
その仲間たちと出逢うシーンはどれも楽しくて…。

読み聞かせ会では大爆笑間違いなしだ〜。
読み手も、笑っちゃって読めなくなってしまうほど。笑
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自信を持っておすすめしたい なんて気持ちよさそう!  投稿日:2014/07/04
どろんこ どろにゃあ
どろんこ どろにゃあ 作: ささき みお
出版社: アリス館
どろんこ遊び…。子どもの頃、実は苦手でした。
幼稚園生の時の、泥遊びの時間は、苦痛で、すみの方で、スコップを砂にグサグサさすくらいしかできませんでした。
小学生くらいになると、どろ団子を作るのは好きだったのですが、そのくらいの年齢になると、泥の上に転がって遊んだりはできなくなっちゃいますよね。

どろにゃあは、むしろ泥で汚れるのが大好き!
泥まみれになるのなんて、おかまいなしでゴロゴロべたべた泥にまみれます。
周りの動物たちも、気持ち良さそうに、泥だらけに!
あまりにも気持ち良さそうに、泥遊びをするので、「あぁ〜。こんなに楽しそうで気持ち良さそうな遊びだったら、やっておけば良かった…」と思いました。
泥遊びを堪能できるのなんて、きっと幼稚園生くらいまで。貴重な経験タイムです。
我が子には、思う存分泥まみれで遊ばせてあげたいな〜。
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自信を持っておすすめしたい 深い絵本…  投稿日:2014/04/03
かきたいな かきたいな
かきたいな かきたいな 作: 井上 コトリ
出版社: アリス館
文房具の国を走る“ふでいれ”から、ニョキっと出てきたのは、
子どもたちが大好きな“赤色鉛筆”の“あかいろちゃん”!
子どもの頃はお絵描きの時に赤色鉛筆、たくさん使い、他の色鉛筆よりもピョコンと短くなりました。
小学生の必需品でもありますよね、赤色鉛筆。

“ぶんぼうぐのくに”は、みんなのしたい事とできる事が完全に一致した、奇跡みたいな国。
小さなモノたちがそれぞれに いきいきとしていて、
それぞれのしたい事とできる事が完全に一致した世界だなんて…なんて素敵な世界!

そんな素敵な世界をいきいき・のびのびと生きるあかいろちゃんや、文房具たちは
みんなとっても幸せそうに描かれています。
あかいろちゃんの旅のストーリーには直接関わってこないけれど、
絵本のページの随所にあらわれる文房具たちは、とっても可愛いです。
私は、ひょこひょこ歩き回っているクリップたちや、
道にペタペタと可愛い絵柄を貼りまくっているシールがお気に入りです。
隅々まで絵を眺めて楽しめます。

ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが
ラストはキュンっと切ない。だけど、それでも幸せな気持ちがほわ〜んと、心にひろがります。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ときめきピンク☆  投稿日:2013/12/24
クッキーひめ
クッキーひめ 作: おおいじゅんこ
出版社: アリス館
女の子の夢がたくさんつまったような絵本です。
かわいいお洋服や靴やバッグ…それも、た〜くさんあります!
色々なクッキーの小物が出てくるたび、ページをめくる手を止めて
すみずみまで眺めて楽しめます。
かわいいピンク色の世界につつまれて…
おいしいクッキーの、香ばしい・甘い匂いが漂ってきそうな絵本!
でも、欲しい物は人から与えられてばかりではつまらない。
自分で自分の欲しい物を作ってみると、とっても楽しいよ☆
という気持ちが伝わってきます。
自分で手作りした物って、ちょっとくらい不格好でも
そこが逆に味になったりして、愛おしいですよね♪
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自信を持っておすすめしたい いろいろ遊べる!  投稿日:2013/09/19
どんぐりころちゃん
どんぐりころちゃん 作: みなみじゅんこ
出版社: アリス館
「どんぐりころちゃん」。もともとはマリつき歌のようですが、
公園でどんぐりを拾った時に、この歌の最後の「どんぐり はちくりしょ♪」で
左右のどちらかの手にどんぐりを隠して「どっちに入ってるか?」の当てっこ遊びをしても良いし、
「はちくりしょ♪」の「しょ♪」でジャンケンをするジャンケン大会で歌っても良いし、
この絵本のラストで紹介されているように、赤ちゃんを「しょ♪」の後に
「ぽーん!」と高い高いして遊んであげても良いし☆
こんなに楽しい・ステキなわらべうた、もっともっと沢山の人に知ってもらいたいな!

作家さんの「木の大きな愛に包まれているどんぐりたち」への
あたたかい視線が伝わってくる絵本。すてきですね〜(*´v`*)
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自信を持っておすすめしたい こんな遊園地で遊びたい☆  投稿日:2013/08/05
おとうさん もういっかい ゆうえんち
おとうさん もういっかい ゆうえんち 作: はた こうしろう
出版社: アリス館
帯に「おとうさんの ゆうえんちへ ようこそ!」とあり、
どういうことだろ〜? と思い、読んでみました。
お父さんが遊園地の遊具(メリーゴーラウンドの木馬など)
になってくれるんですね〜! なるほど〜。
これで、雨の日に「遊園地に行きたい!」と子どもにねだられても
大丈夫ですね!笑

この真ん中に出てくる
「ぶるぶるタワー」という名前のアトラクション(?)は、
今人気の「スカイツリー」「東京タワー」と名前を
変えちゃえば…今はきっと激混みで行きたくないでしょうが
スカイツリーに行ったつもりごっこや
東京タワーに行ったつもりごっこもできますね。笑

このシリーズ、毎回背景に出てくる動物や、
部屋に転がっているおもちゃ等がバリエーション豊かで、
絵を眺めているだけでとっても楽しいです!
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自信を持っておすすめしたい 想像力が豊かになりそう!  投稿日:2013/07/29
おとうさん もういっかい うみあそび
おとうさん もういっかい うみあそび 作: はた こうしろう
出版社: アリス館
おうちの中にいながら、海に行けるなんて!
どこのおうちにもあるであろう、身近なものを使って
こんなにも想像が広がるんだ…と目からウロコ。
今年はなんだか急な大雨が多い夏だし、
お外に遊びに行けない日は、この絵本を読んでから、
実際に真似をしてお外に遊びに行った気分になろうと思います。

もちろん晴れた日には実際に海に遊びに行って…♪
おうちで遊んだ波ごっこと、本物の海の波とを比べて遊びたいです。
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