かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかんの試し読みができます!
作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
登場人物が飛び出てくる!? 不思議な図書館のものがたり、はじまります!

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あきにゃんさんのプロフィール

ママ・40代・岡山県、女19歳 男13歳

ブログ/HP
「無理せず・楽しく」をモットーに、読み聞かせをしているグループのHPです。

あきにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 良書は子どもの心に届く  投稿日:2008/01/17
ジロがなく
ジロがなく 作・絵: 山下 ケンジ
出版社: 講談社
訳あって絶対鳴かない犬のジロは、鳴かない犬として評判になる。
そんなジロが仲間の前で初めて鳴いたのは…

「 違 い 」を受け入れられない社会が悲しいです。

1年生のクラスで読ませてもらいました。
いつも元気一杯の子どもたちが、水を打ったように聴き入り、「良書は子どもの心に届く」ということを実感した1冊。
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なかなかよいと思う 一石二鳥とはこのこと  投稿日:2008/01/07
十二支のことわざえほん
十二支のことわざえほん 作・絵: 高畠 純
出版社: 教育画劇
「…ことわざえほん」と題名が付いているので、教育的要素が強いのかと思いながら開くと…
かわいい〜!!おもしろ〜い!!

酉のコーナーで、ヒナが親鳥に説教している姿なんて最高に可愛いくて、ことわざと絵が絶妙にマッチしています。
高畠さんありがとぅ!!って感じ♪

絵を楽しめて、ことわざも覚えられる(*^^)v絵本です。
まさに、一石二鳥とはこのことか…
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なかなかよいと思う 一石二鳥とは  投稿日:2008/01/04
十二支のことわざえほん
十二支のことわざえほん 作・絵: 高畠 純
出版社: 教育画劇
題名に、ことわざえほん と付いていますが 教育的意図は殆んど感じません。
むしろ ことわざを表現した 高畠さんの絵が楽しめます。
中でも、ヒヨコが親鳥を説教している絵なんて可愛くて笑えます。
絵が楽しめてことわざも覚えられる、一石二鳥とはこのことか♪
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの…でも(^^)笑える  投稿日:2007/12/27
きぜつライオン
きぜつライオン 作: ねじめ 正一
絵: 村上 康成

出版社: 教育画劇
蝶を想うライオンの気持ちが、ほのぼのしていてとっても良いです。
人を想う気持ちって…そうなんですよねぇ

ほのぼので終わりかと思いきや(^^;)最後は…
思わずプッ!と笑えます。
娘と二人ハマりました♪
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自信を持っておすすめしたい 保護者への読み聞かせ  投稿日:2007/12/27
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
大人のかたへ是非読んでほしい一冊です。

小学校の保護者の方たちに、絵本を読ませてもらう機会をいただき、迷わずこの絵本をメインにしました。

気持ちを込めて読むと、読み手の私が泣いてしまうので坦々と読み始めると…水を打ったように会場が静かになり、この絵本のもつ「力」を改めて感じました。

絵本の中に聞き手の大人が引き込まれていく姿を目の当たりにし、読みながら鳥肌がたったのは初めての経験!とても幸せな時間でした。
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自信を持っておすすめしたい 「与える」という事の意味  投稿日:2007/05/11
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう

出版社: 篠崎書林
 この絵本は大人の為の本だと思います。
初めて読んだ時には、この絵本の良さが全く分からなかったので、子どもと一緒に読む事もしませんでした。
ただ欲しがる子に与え続ける木・・・「与える」という事に違和感を覚えたのです。
 でも今は、自信を持っておすすめします。
この絵本はすばらしい!!!
やっと(><)気付きました。
この木は、実や枝を与え続けながら、ひたすらその子の幸せを願っていたのです(^^;多分・・・
「与える」という事は「その人の幸せを願う」という事なのですね。
与え続けていた木は本当に幸せだったのだと今なら思えます。
私もこの木のように、人の幸せを願いながら人生を送りたいと思えた一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 幸せか不幸か  投稿日:2006/08/22
ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ
ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ 作・絵: クリス・ウォーメル
訳: 吉上 恭太

出版社: 徳間書店
この絵本を読んだ時、自分を受け入れてもらえない、自分の存在をも否定される怪物の悲しみがストレートにこたえました。
でも、あの悲しみの中でも喜びや幸せを感じ取り、その僅かなものを生きる支えに出きる・・・スゴイ!と思いました。
 幸せと感じるか不幸と考えるかは自分次第なんだ!
不幸を嘆いて生きるよりも怪物のように幸せを感じられる人生を送れたら・・・と教えられた一冊でした。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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