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ぶたやまさんがんばれ
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投稿日:2015/06/10 |
ぶきゃ!
自分もこどものころに大好きだった一冊のはずなのにすっかりお話を忘れていました。3歳の娘に読み聞かせて、改めて発想の楽しさにびっくり。
娘もキャベツくんと一緒に、「こうなる!」とさけんでいます。
どこかペーソス漂う最終ページも大好きです。
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娘がパーティごっこをするぐらい気に入っています
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投稿日:2015/05/25 |
「ねぇ、さらだをはこんでもいい?」
などと娘がパーティごっこをするぐらい気に入った一冊です。我が家はダイニングキッチンなので本書のようにキッチンが独立しておらずキッチンと食卓が横並びなのですが、お皿を運んでもらったりするときもちょっとまねしておばけごっこを楽しんでいます。
おばけの絵本はたくさんありますが、ジャック・デュケノワ氏の描くおばけたちはシンプルなのにとてもかわいい。特に本書ではアンリのつくるご馳走を食べながら食べるものによってカラフルに体の色を変えちゃうおばけたちがとてもかわいいです。
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物語としてもちゃんと楽しめます
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投稿日:2015/04/26 |
娘は片づけと言えば、お父さんが造ってくれたダンボールのおうちにぽいぽいものを入れることだと思っているので、まさにななちゃんと同じ状態。
なのでこの本を読み聞かせたときの、きちんと片づけると気持ちがいい、というメッセージはすんなり伝わったようです。おもちゃたちが逃げ出したりお人形が泣いたり、というストーリー展開に無理がなく、読み聞かせていても娘が「物語」としてちゃんと楽しんでいることが分かります。
母がちゃんとおもちゃの居場所を決めてあげて、気持ちよくお片付けできるようになりたいと思います。
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卒園のお祝いに頂きました
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投稿日:2015/04/14 |
娘がこの春乳児園を卒園し、お別れ会の記念品としていただきました。
3歳児、うまれてはじめてのお別れです。親子とも非常にお世話になった素晴らしい園だったので3月はなんとなく淋しくて分かれがたく、お迎えのあともしばらく子供たちを遊ばせたり、最後の日もみんなで記念撮影をしたり、と名残惜しい気持ちでいっぱいでした。
そんなさなかに開催された心づくしの保育園でのお別れ会でいただいた本書。
これから娘にも色々なことが起きるでしょう。でも「だいじょうぶだいじょうぶ」。親子ともに励まされているようで、最初に読み聞かせをしながら涙ぐんでしまいました。
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ピンクのねこちゃんがお気に入り
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投稿日:2015/02/16 |
東君平さんのぱきっとした色づかいや大人が「えええ!?」と思う展開が3歳児にはツボだったみたいです。
にゃんこちゃんえほんシリーズの(1)〜(3)をそろえて置いておいたら、「ピンクのねこちゃんがいいのー」と真っ先にもってきたのが本書。
主人公はお友達が遊びに誘っても「ままといっしょがいい」とべたべたモード。娘もすぐ母親に甘えたがりますが、本書を読んで「おもしろかっったー」と満足しているところをみると、ママべったりじゃだめでお友達と遊ぶのも大切とわかってきているのかな。
なんとなく娘の成長を感させてくれた一冊でした。
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おとなには衝撃的!?
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投稿日:2015/02/16 |
「ぼりぼりにゃんこ」はなんでぼりぼりかというと・・・・・・。
お鼻をほじるのが大好きなんです。ぼりぼり・・・・・・。
そのはなくそをありさんがもらいに来て・・・・・・。
いやー、衝撃的(笑い) 東君平さんらしい発想の面白さにびっくりしました。
読み聞かせた娘(3歳児)にはその驚きこそないものの、おもしろがっております。
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母は強し
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投稿日:2015/02/16 |
こちらも東君平さんらしいおかしな展開の一冊です。困った子が主人公の「にゃんこちゃ えほん」しりーずですが、にげにげにゃんこはなんといじめっ子。いじめっこが主人公の本は読み聞かせにどうかな?とも思ったのですが、本人が強い訳じゃなくて、ブルドッグさんの虎の威ならぬ犬の威を借りたねこちゃんなのです。
意外な展開は親子で楽しめます。
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全部バランスの取れたお弁当になっているのがスゴイ
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投稿日:2015/01/07 |
2歳11ヶ月の娘とクイズ形式で一緒に楽しんでいます。
あ行、か行・・・・・・、それぞれがバランスの取れたお弁当になっているのがすごい。
むすめはな行の、なす、にくだんご、ぬかづけ、ネーブルオレンジ、のりまきのお弁当がお気に入りです。
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0歳児から楽しめます
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投稿日:2014/04/09 |
娘が0歳のときに通っていた保育園で知った一冊です。
1歳すぐの頃よく読み聞かせていました。
初めは膝の上で「だ・る・ま・さ・ん・が」に合わせて膝を揺らして娘を揺らしていたのですが、そのうちに娘が自分からからだをゆすって楽しむようになりました。
だるまさんが「どうなっちゃうのか」楽しくて、親子でにこにこになる一冊です。
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インパクト大!
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投稿日:2014/04/09 |
娘が1歳の頃よく読み聞かせていました。
「だ・る・ま・さ・ん・の」に合わせて、指でなぞったりするようになりました。てのページでは自分の手の平を重ね、けのページでは自分の髪を引っ張って、と全身をつかって楽しんでいました。
ところで背表紙の絵。これぞ和製チェシャ猫といった趣で、ちっともかわいくないんですが、妙にインパクトがあります。
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