TOP500

モリゾー&キッコロ

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 男の子19歳

  • Line

モリゾー&キッコロさんの声

217件中 91 〜 100件目最初のページ 前の10件 8 9 10 11 12 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 参考になります   投稿日:2008/02/15
「和」の行事えほん1 春と夏の巻
「和」の行事えほん1 春と夏の巻 作・絵: 高野 紀子
出版社: あすなろ書房
日本の行事についてが、うさぎにくま、きつね、たぬきの一家を通して分かりやすく説明された本です。
春と夏の巻なので3月から8月までの行事が載っています。

まずはカレンダー。
3月を例に取ると、春の火災予防運動や電気記念日なんていうものまで書かれています。
そして雛祭りやお彼岸の行事について。
さらに3月のあれこれとして、今月の気象や草花、旬の食べ物、「木の芽時」といった言葉や表現までもが紹介されているのです。

いや〜勉強になります。
小学生ぐらいのちょっと大きい子向けだと思いますが、説明が分かりやすくて絵も豊富に使われているので、内容盛りだくさんですがとても楽しく読む事ができます。

私の方がじっくりと読んでしまいました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 細かい所が気になります   投稿日:2008/02/15
かあちゃん かいじゅう
かあちゃん かいじゅう 作: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: ひかりのくに
怪獣の映画を見に行きたいりゅうのすけ。
お仕事中のかあちゃんに連れてって欲しいと頼みますが、あえなく却下。

とうちゃんはいいところ(馬券を買いに行くんでしょうか?)に出かけてしまうし、おじいちゃん、おばあちゃんも無理。

そこで映画に連れて行ってもらうべく、りゅうのすけが立てた作戦とは…?

おかあちゃんとりゅうのすけの戦いも見ものですが、何といってもまわりの家族や家の中の様子が面白いんです。
ついつい、細かい所までじーっと見てしまいます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ヒントは穴の中に   投稿日:2008/02/14
のりもののかくれんぼ
のりもののかくれんぼ 作: たけい しろう
絵: ふゆの いちこ

出版社: あかね書房
なぞなぞ あなあきえほんシリーズの4作目。
自動車や船といった、乗り物のなぞなぞがたくさんでてきます。

答えの頭につく文字が書いてあったり、答えの絵が小さな丸い穴から少しだけ見えるようになってるので、小さな子から楽しめます。

幼稚園ぐらいの子にちょうど良いなぞなぞだと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ことばえほん おうち編   投稿日:2008/02/11
おうちに あるもの どんなもの
おうちに あるもの どんなもの 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサとガスパールがお家の中にある色々なものを紹介する、ことばえほんです。

「おうちに あるもの どんなもの
 バスルームに あるもの どんなもの」といった具合に質問形式で進んでいきます。

リビングやキッチンといった部屋にあるものだけでなく、お風呂上りに使う物とか、みんなをきれいにしてくれる所といった質問も。

それにしても、出てくるコーヒーポットなどおしゃれです。
ひとつずつ描かれた物にも影がついていたりするのが、ゲオルグさんの絵らしいなと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ことばえほん 乗り物編   投稿日:2008/02/10
のりもの のりもの どんなもの
のりもの のりもの どんなもの 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサとガスパールのことばえほんです。

「のりもの のりもの どんなもの」
という言葉とともに、色々な乗り物が紹介されています。
例えば「みんなを のせて はこぶもの」では電車にトロリーバス、地下鉄、タクシー、バスといった具合。

空飛ぶ絨毯が登場したり、「かえるくんは なににのる」といった変り種もでてくるのが面白いです。

私が興味を持ったのは、表紙の絵にもなっているスキーリフト。
なにこれ?と思ったら、フランスにはこんなタイプもあるそうで、夫は体験した事があるらしい。
何だか楽しそうで気になります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい カルタは楽しい   投稿日:2008/02/09
ぐりとぐらかるた
ぐりとぐらかるた 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
娘が年少の時の幼稚園のクリスマス会のプレゼントが「ばばばあちゃんのくいしんぼうカルタ」でした。

それから一年、季節を問わずカルタで遊びました。
おかげでカルタを取るのが早いこと、早いこと。

そして今年度のプレゼントだったのが、「ぐりとぐらカルタ」です。

「ゆきのひ ゆかいな ゆきだるま」といったリズムのよい文章に山脇さんのかわいらしい絵。
「ぐりとぐら」シリーズ以外の作品からも、動物が登場しています。

今年は息子も参戦(邪魔するだけなんですが…)。
娘は読み係をしながら取るようになりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 好きな絵を選べます   投稿日:2008/02/09
ぐりとぐらカレンダー 2008 [カレンダー]
作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
クリスマスのプレゼントにいただきました。

別の方からは「ぐりとぐらカルタ」。
娘が幼稚園のクリスマス会で貰ってきたのも「ぐりとぐらカルタ」。
幼稚園の今年度の出席ノートも「ぐりとぐら」なので、何だか今年は「ぐりとぐら」づくしの我が家です。

「ぐりとぐらカレンダー」は今年初めて使用するのですが、
このカレンダーは絵とカレンダー部分が分かれているのです。

上の絵の部分がリング式、下のカレンダー部分は切り取れるようになっていて、12枚の絵の中から好きな絵を選べます。

ずーっとお気に入りの絵にしていてもいいし、その日の気分で毎日かえてみたりと色々楽しめます。

「ぐりとぐら」のグッズはあまり見かけないので、「ぐりとぐら」好きの人には特におすすめです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 動物つながり   投稿日:2008/02/08
しりとりあいうえお
しりとりあいうえお 作: 石津 ちひろ
絵: はた こうしろう

出版社: 偕成社
4歳半ば頃から絵本を一人で読む事が多くなった娘。
最初は声に出して読んでいましたが、いつの間にやら黙読するようになっていました。

けれどこの絵本に関しては「きみは さいごまで いえるかな」という言葉もあって、「早口で言えるよ!」と声に出して得意気に読んでました。

「あついひ あしかと あそびたい」
「いのしし いつでも いそがしそう」
といった具合に、動物を使った文章がしりとりになっています。

よく考えついたなぁと感心。さすがです。
「あ」から「わ」までの動物を考えるだけでも大変そう。
絵がまたかわいくておもしろいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う みんなで なかよう たべてやぁ〜!!   投稿日:2008/02/06
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
今日は卵の特売日。
スーパーの目立つ場所にずらーっと積み上げられた卵のパック。

お客に買われていった卵たちは、ホットケーキやマヨネーズ、茶碗蒸しといった料理に変身していきます。

その様子を卵が語っているのですが…しゃべりがなぜか大阪弁。
「たまごは みんな 「しゃべり」やねん。」
「やったぁ!こうてもろたでぇ!」
「みんなで なかよう たべてやぁ〜!!」
などなど、とっても面白い。

スーパーの卵売り場に行くたびに、この卵たちのことを思い出してしまいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 赤ちゃん絵本の定番   投稿日:2008/02/04
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
赤ちゃん絵本の特集では、必ずといっていいほど選ばれている絵本。
ボードブックなので赤ちゃんでもめくりやすく、手荒に扱っても破れる心配がありません。

娘が赤ちゃんの頃、赤ちゃんが「あーん あーん あーん」と泣いている場面で、一緒に泣き真似をしていたのを思い出します。

現在は息子用となっていますが、読んで欲しいと自ら持ってくるようになった、はじめての絵本です。
参考になりました。 0人

217件中 91 〜 100件目最初のページ 前の10件 8 9 10 11 12 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット