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モリゾー&キッコロ

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 男の子19歳

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モリゾー&キッコロさんの声

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なかなかよいと思う やってみたい!   投稿日:2008/02/01
まいて きって おいしい! ひなまつり
まいて きって おいしい! ひなまつり 作・絵: 小林 ゆき子
出版社: 福音館書店
子どもの頃の運動会や遠足のお弁当に、お花の巻き寿司がよくはいっていました。
お花はピンクのソーセージで出来ていて、私の中ではお弁当というとそれを思い浮かべます。

この絵本に出てくる、顔やぶたさんの太巻き寿司を見てそんなことを思い出しました。

巻き寿司だけではなく、おすましに入れる白玉やデザートのロールサンドなど、とにかく巻いて切って作るおいしそうなものがたくさん登場します。

しかもとても楽しそう!
娘も「やってみた〜い」。
これはやりたくなるよね。

今年のひな祭りはこんなパーティーにしてみようかな。
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自信を持っておすすめしたい あんどら、いんどら、うんどら!   投稿日:2008/02/01
てじな
てじな 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 福音館書店
表紙に描かれた何やら怪しげな手品師。

その怪しげな手品師のおじさんが繰り広げる手品の数々。
穴あきの仕掛けをうまく利用してあって、これが楽しいんです。

4歳の娘にも面白かったらしく、「あんどら、いんどら、うんどら!」という、これまた怪しげな呪文を唱えながら自分も手品師になったりしてました。

3〜4歳ぐらいの子には受けると思います。
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なかなかよいと思う あしたも がんばるぞーっ!   投稿日:2008/01/29
ころんちゃん
ころんちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
ちいさな龍の子ども、ころん(子龍)ちゃん。
CBC(中部日本放送)のキャラクターとして、東海3県にお住まいの方にはおなじみ。

ころんちゃんの夢は、お父さんのように立派な龍になる事。
その為にやる気満々で日々頑張っているのです。

そんなころんちゃんを、さりげなく見守っているお父さんが素晴らしいです。
こんな親子関係が築けたらと思います。

キャラクターがあってそこから飛び出した絵本は、キャラクターは可愛いけれどいまいち…というイメージがありました。
けれどさすがはあきやまさん。そんな私のイメージを変えてくれました。
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なかなかよいと思う あそびを通して季節を感じる   投稿日:2008/01/28
子どもと楽しむ行事とあそびのえほん
子どもと楽しむ行事とあそびのえほん 作: すとう あさえ
絵: さいとう しのぶ

出版社: のら書店
1月から12月までの季節の行事のお話と身近な自然のあそびがたくさんつまっています。

お正月や節分、ひな祭りといった行事の由来だけでなく、お花見だったら「春の野の草、花とあそぼう」といったように、花の首飾りの作り方などの遊びも紹介されているのが参考になります。

「えほん」とはなっていっているものの、小学生ぐらいからが対象でかなという感じの本ですが、『あっちゃんあがつく』でもお馴染みのさいとうしのぶさんが描く絵がたくさん使われていて、幼稚園児でも楽しめます。

七五三の記念撮影で、にこにこ笑顔で千歳飴を持つ着物姿の7歳のお姉ちゃんと3歳の弟に対し、憮然とした顔で写真に納まる5歳の妹。

元旦に家では着物姿だった3きょうだいが、外で凧揚げする時には姉は着物に下駄なのに対し、妹は着物に靴。弟は洋服に着替えていたりと細かい所も楽しいです。

日々の生活の中で、こんな風に季節を感じながら暮らしていけたら素敵だなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 年の瀬にぜひ   投稿日:2008/01/24
14ひきのもちつき
14ひきのもちつき 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
14ひきシリーズは娘がまだ生まれて間もない頃、通販の頒布会で送料無料にする為に購入し始め、シリーズ11冊全部をそろえたのでした。

購入するきっかけは何ともお恥ずかしい理由でしたが、結果的には買って大正解!
娘も2歳頃にものすごくはまり、毎日毎日読んでいた絵本です。

今回、11月に久しぶりの新作が出ると聞き嬉しくなりました。
年が明ければねずみ年。
しかも、もちつきのお話ということで、これは12月中に読まなければと早速購入しました。

最近は年末にもちつきをする家庭も少ないと思います。
それも臼や杵を使ってとなるとなおさら…。
私自身にしても数回しか経験がありません。

娘は幼稚園でもちつきを体験。
ちいさな杵でつかせてもらって楽しかったようでした。

もちつきの様子が丁寧に描かれたこの絵本は、子ども達にこの行事を伝えるのにはぴったりです。
なによりとっても楽しそうでおいしそう。

読むとおもちが食べたくなっちゃうんですが…。
つきたてのおもち食べたいなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 『たんじょうび』もぜひどうぞ   投稿日:2007/12/25
こねこのぴっち
こねこのぴっち 文・絵: ハンス・フィッシャー
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
表紙から見つめる子猫の姿がとても印象的な『こねこのぴっち』。

好奇心旺盛な子猫のぴっちが、おんどりややぎ、うさぎといった動物になってみたいと真似をするのですが、どれも見事に失敗。

あっちこっちと動き回るちっちゃなぴっちがとても生き生きと描かれていて、躍動感にあふれています。

出版されたのが1948年(日本語版は1954年)というから、なんと60年も前の絵本。
でもそんな古さは感じられないです。

個人的には、最後の方で犬のベロが運んでいる、クリームが山のようにかかったケーキがとってもおいしそうに見えて気になります(ベロは『こねこのぴっち』の前編の『たんじょうび』でもケーキを運んでいます)。
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自信を持っておすすめしたい 父から娘への贈り物   投稿日:2007/12/21
たんじょうび
たんじょうび 作・絵: ハンス・フィッシャー
訳: 大塚 勇三

出版社: 福音館書店
有名なスイスの絵本『こねこのぴっち』の前編にあたります。

作者のハンス・フィッシャーは子ども達への贈り物として絵本を作り始めたそうです。
そして末娘の4歳の誕生日に贈られたのが『たんじょうび』。

大好きなお父さんからの手作りの誕生日プレゼント。
嬉しかっただろうなぁ。

そのお話も素敵です。
たくさんの動物を飼っているリゼッテおばあちゃん。
猫のマウリとルリ、犬のベロが大好きなおばあちゃんの誕生日のためにお祝いを考えるのです。
たくさんの動物達を巻き込んでの誕生日パーティー。
最後には秘密のプレゼントまで!

描かれている動物達がとてもいきいきとしていて、本当に動いているみたいです。
何ともいえぬ色がまた素敵。

フィッシャーから娘さんに実際に贈られた『たんじょうび』の現物が、長野の小さな絵本美術館にあるそうなので、チャンスがあれば一度見てみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 笑えます   投稿日:2007/12/19
ばばばあちゃんのくいしんぼうカルタ
ばばばあちゃんのくいしんぼうカルタ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
昨年の幼稚園のクリスマス会でのプレゼントでした。

当時3歳の娘にとっては、はじめてのカルタ。
思いっきりはまり、毎日何度も遊びました。

くいしんぼうカルタの名前の通り、とにかく食べ物に関するものばかりです。
「かくした おかし かびだらけ」とか、「しりもち ついても はなさぬ おかし」などなど、笑えるものがいっぱい。
読んでいて楽しいです。

ばばばあちゃんの絵本は読んだ事がなかったのですが、これをきっかけに読むようになりました。
今では、シリーズのほとんどを読みました。

ちなみに、くいしんぼうカルタから入っただけに、最初はおりょうりシリーズからでした。

文字札に描かれたマークを使って、カルタとり以外の遊び方をする事もできます。
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なかなかよいと思う どんな歌なんだろう   投稿日:2007/12/18
うたって、ペネロペ
うたって、ペネロペ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
幼稚園で習った歌を、パパとママに聞かせてあげようと歌い始めるペネロペ。
でも歌詞をちょっと忘れてしまい、考えながら歌っていきます。

娘もよく幼稚園で習った歌を聞かせてくれます(しかも踊りつき)。
でも最初のうちは歌詞があやふや。
もの凄い歌詞を勝手に創作していたり…。

ペネロペと一緒です。
パパやママに聞いてもらえる事がうれしいんですね。
適当に相手をしていると、「ちゃんと見て!」って言われます。

でも毎日歌っているうちに、ちゃんと歌えるように。
ペネロペも上手に歌えた事を褒めてもらって嬉しそう。

最後のかけっこをしている所も、娘の行動にそっくり。
なんだか娘を見ているようなお話でした。
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なかなかよいと思う ものすごい展開   投稿日:2007/12/14
せーの ジャンプ!
せーの ジャンプ! 作・絵: 深川直美
出版社: 福音館書店
お祭りでママに買ってもらった風船が飛ばされてしまった男の子。

その風船をつかまえるために、ママやたこ焼き屋のおじさん、白バイに果てはロケットまで飛び立ちます。
そんな大袈裟なと思うけれど、みんな真剣そのもの。

登場人物の顔は、かわいいようで結構不気味です。
大人にとっては少々無理な展開に思えるのですが、娘は気にならないらしく、最後にみんなでジャンプして男の子が風船を見事キャッチするのを喜んでました。
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