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モリゾー&キッコロ

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 男の子19歳

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モリゾー&キッコロさんの声

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なかなかよいと思う あら不思議   投稿日:2007/11/30
おかしいな おかしいね
おかしいな おかしいね 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
虫たちが花や葉っぱにかくれんぼ。
ちょっとだけ姿が見えているんだけれど、あれれ?
カミキリがスカートをはいていたり、アリがながーくなって見えたりするのです。

何でだろう?…とページをめくってみると、な〜んだこんな風になっていたんだと分かるようになっています。
分かってみれば簡単ですが、子どもにはちょっと難しいものも。

昆虫の絵本でおなじみの得田さんの作品だけあって、丁寧で写実的に描かれた絵が美しい絵本です。
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なかなかよいと思う みてるの…だあれだ?   投稿日:2007/11/28
だあれだ
だあれだ 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
壁の向こうから覗いている動物や昆虫の顔。
「みてるの…だあれだ?」と誰が隠れているのかを当てて楽しむ絵本です。

顔が半分出ているので、当てるのは結構簡単!

作者が松岡達英さんだけあって、カミキリやカブトムシ、カタツムリといった生き物が出てきます。
かわいらしいけれど、きちんと描写されていて、特に飛んで登場する姿はとてもリアル(カタツムリは飛ばないけれど…)。

実は私、この絵本を読むまでカミキリの事を今までカマキリだと思ってました(緑のカマキリもカマキリです)…。
いやー、お恥ずかしい。。。

ちなみに娘はちゃんとカミキリを知っていました。
何で知ってるのか聞いたところ、「図鑑で見たから」との事。母に聞かなくてよかったね…。
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なかなかよいと思う 形を覚えよう   投稿日:2007/11/26
ペネロペ かたちをおぼえる
ペネロペ かたちをおぼえる 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペシリーズ、今回は形のお勉強です。

ペネロペはお部屋や庭で、丸や三角や四角を探します。
長丸や真四角なんかも出てきます。

ペネロペはやっぱり間違えてばかりなので(長丸がネコって…)、娘はつっこみながら読んでいます。
もちろんクイズのようにしながらも楽しめます。

物の名前を覚え始めた子には、ペネロペがいくつか挙げる物を探したりするのもいいと思います。
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なかなかよいと思う こんな言葉もあるんだね   投稿日:2007/11/23
世界のことばあそびえほん
世界のことばあそびえほん 企画・編集: 戸田やすし
絵: 戸田こうしろう

出版社: 戸田デザイン研究室
あいさつや動物の鳴き声、色といった身近な言葉が6つの言語(英語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語・スワヒリ語)で紹介された絵本です。

覚えるためにではなく、色々な言葉の存在を知り、興味を持つきっかけになれば…という主旨で作られています。

国旗や地図に興味を持つようになり、世の中には色々な国や言葉がある事が分かりだした娘に丁度よいかなと思い借りてきました。

中でも楽しいのは動物の鳴き声。
「キキリキ」(スペイン語)
「ココリコ」(フランス語)
「オ・オ・オ−」(中国語)
何の泣き声か分かりますか?
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自信を持っておすすめしたい 第2段階に   投稿日:2007/11/20
世界がわかる 国旗の本
世界がわかる 国旗の本 作: 学研
出版社: Gakken
1ページに2ヶ国ずつの国旗が紹介されている国旗の本です。

人口や面積、言語、国花や国鳥、飛行時間といったデータと
、その国や国旗についての説明も載っているので、小学生ぐらいを対象にしてるのかなと思います。

娘の場合、最後にある地域別の国旗一覧、そして動物や植物が描かれた国旗や色別の一覧などがあるのが楽しいようです。
国旗に描かれた動物や植物は見ただけでは分りにくいので、名前が書かれているのは参考になります。

似ている国旗のいろいろなんていうのもあって、「チャドとルーマニアは同じに見えるけれど、青の部分がルーマニアの方がちょっと薄いんだよ!」と覚えた情報を雑学マニアのように嬉しそうに教えてくれます。
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なかなかよいと思う ママとはぐれちゃった   投稿日:2007/11/16
ペネロペのおかいもの
ペネロペのおかいもの 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
娘とお買い物に行くと、あっという間にちょこまかと走って行ってしまいます。
この頃はましになりましたが、いつか迷子になるんじゃないかと思ってました。

ペネロペもお買い物に行き、ママとはぐれてしまいます。
でも、そんな事では泣いたりしないペネロペ。

最初に小包を取りに行く事になっていたので、小包のあるお店を探し始めるのです。

パン屋さんやお花屋さん、いろんなお店に行くのですが、ペネロペはお店の人に「こづつみ ありますか?」とちゃんと聞くのです。
なかなかしっかりしています。
そんなペネロペに対する、お店の人の対応がやさしく丁寧。

このお店にはどんな商品があるのかな?と一緒に考えながら読むことができます。

うっかりやさんでおとぼけた感じが強かったペネロペですが、なかなかしっかりした所があるんですね。
(迷子になってるんですけど…)
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なかなかよいと思う 秋のなぞなぞ   投稿日:2007/11/15
なぞなぞな〜に あきのまき
なぞなぞな〜に あきのまき 作・絵: いまきみち
出版社: 福音館書店
女の子とおばあちゃんが落ち葉を集めてたき火をします。
最後のお楽しみはもちろん焼き芋!

そんな秋の一日からなぞなぞが出題されます。
季節感を味わいながら、なぞなぞを楽しめる絵本です。
娘は焼き芋をやりたいと言うのですが、今はなかなか難しいんですよね…

問題を出したり答えたり。
一度読んで答えが分かっていても、子どもは何度もやりたがります。
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なかなかよいと思う 楽しそうな変身ごっこ   投稿日:2007/11/15
ペネロペ いろであそぶ
ペネロペ いろであそぶ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペが幼稚園で、箱の中の洋服から先生の言った色の服を探して着るという遊びをします。

ところが、誰かが間違えちゃうんですねぇ。
楽しみながら色も覚えられる絵本です。

色を覚えるという歳は過ぎている娘は、間違えた子がいるのがおもしろいらしく、指摘しながら楽しんでいました。

幼稚園でこんな遊びができたら楽しいだろうな。
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なかなかよいと思う ざぶ〜ん ざぼ〜ん   投稿日:2007/11/13
うみの おふろやさん
うみの おふろやさん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ひさかたチャイルド
ぽかぽかおふろシリーズ第2弾。
山に続いて、今回は何と海でおふろやさんの店開きです。

海でお風呂って?
おふろやさんは沈んじゃわないの?

つい現実的な事を考えてしまいますが、子どもは気にならないようです。
お魚さん達の気持ちよさそうな顔を見ていると、たしかにそんなことはどうでもよくなります。

私は正面から見たまんぼうさんがお気に入り。
まんぼう(魚はみんな?)ってあんまり正面から描かれないんですよね。
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なかなかよいと思う 大変?楽しい?   投稿日:2007/11/12
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
にわとりのお母さんが、5羽のひよこを連れてスーパーへ。
ひよこ達が狙うのはもちろんお菓子!

5人も子どもを連れてお買い物。
とてもじゃないけれど私には出来ません…。
にわとりのお母さんは大変だぁ。

スーパーマーケットの中の商品が細かいです。
値段設定も98円や128円なんて結構リアル。
絵を見ているだけで楽しいです。

娘は売り場でかくれんぼしているひよこちゃんを探しを楽しんでいました。
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