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モリゾー&キッコロ

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 男の子19歳

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モリゾー&キッコロさんの声

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なかなかよいと思う 愛らしいロンパーちゃん   投稿日:2008/05/29
ロンパーちゃんとふうせん
ロンパーちゃんとふうせん 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
風船と遊ぶロンパーちゃんがとても愛らしいです。
お話も素敵で娘も楽しんでいますが、私は絵を見ているだけでもいいぐらい。

酒井駒子さんの描く、子どもの日常の自然な表情やしぐさはなんでこんなに魅力的なのでしょう。
「母の友」(福音館書店)の表紙が2006年度から酒井さんなのですが、ここに描かれた子ども達の姿にも癒されてます。

今年初めの「MOE」の特集を見ていたら(ロンパーちゃんの初出が「MOE」なんですよね)、この作品が発表されてまだそんなにたっていないのに6カ国で翻訳出版されているそうです。
ロンパーちゃんの愛らしさは、海を越えて伝わっているんですね。
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なかなかよいと思う 歯の抜けかわりの時期に   投稿日:2008/05/19
歯がぬけた
歯がぬけた 作: 中川 ひろたか
絵: 大島 妙子

出版社: PHP研究所
幼稚園のクラスでは歯が抜けた子がちらほらといるらしく、歯の抜けかわりに興味をもっている娘。
図書館でインパクトのある表紙が目に付いて、娘にちょうどぴったりだと思い借りてきました。

歯がぐらぐらしだすと、どうしても気になってやたらと触ってみたり、抜けた所がスースーして変な感じだったなぁと自分の時の事がよみがえってきます(コーンをはさんだりはしなかった)。

私も抜けた歯は上や下に向かって外に投げました。
そういや最近はおしゃれな乳歯入れが売っているのを見かけますが、とっておく家庭も多いのかな?

まだまだ先の事と思っていたけれど、娘ももうすぐなんですね。
娘の歯はどうしようかな?
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自信を持っておすすめしたい 楽しそう!   投稿日:2008/05/16
しもんスタンプでかいてみよう
しもんスタンプでかいてみよう 作・絵: エド・エンバリー
出版社: 偕成社
娘が図書館で見つけてきました。

指にインクをつけて紙にぎゅっと押した指紋スタンプに、点や線を書き込むだけでいろいろな絵が描けちゃいます。
とっても簡単に動物や乗り物はもちろん、色々な表情まで表す事ができます。

娘は早速ぺったんぺったんと楽しんでいました。
これは大人もはまりそう。
今度は親子で楽しみたいと思います。
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なかなかよいと思う 焼き芋が食べたくなります   投稿日:2008/05/15
やさい
やさい 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
野菜の畑での様子と八百屋さんに並んだ姿が描かれた絵本。
今は野菜が育つ畑を見た事がないという子もいるのではないでしょうか。

平山和子さんの描く野菜たちは、まるで本物のように瑞々しくておいしそう。

表紙がかぼちゃですし(それも日本かぼちゃ)、ちょっと地味な感じではありますけれど…。
『くだもの』よりも大きい子に向いているかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 本物みたい   投稿日:2008/05/12
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
娘が大きくなってきて、暫らく本棚から出されなかった絵本ですが、息子用に再び登場するようになりました。

この絵本の特徴は何といっても、とってもおいしそうに描かれた果物の絵。
これが写真よりも本物らしく見えるんです。

まるごとの姿で描かれた果物が、次のページでは皮をむきカットされてお母さんらしき人の手で差し出されます。
「さあ どうぞ。」の言葉のあとにパクッと食べる真似をするのがお決まりのパターン。
登場する果物がちゃんと季節を追っていて、うっすら見えるお母さんの服も季節に合わせてあるのがまたいいです。
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なかなかよいと思う 色玉ころころ   投稿日:2008/05/09
ころころころ
ころころころ 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
娘が幼稚園入園してから、こどものともの「ものがたりえほん新36」を購入しています。
2008年度からその2歳児バージョン「えほんのいりぐち36」が登場しました。

「ものがたりえほん」同様、福音館のロングセラー絵本がペーパーバック版でお安く購入できる(今年ちょっと値上がりして残念ですが)のが魅力的。
ということで、息子用に今年度頼むことにしました。

今回の『ころころころ』は、以前図書館で借りて娘に読んだ事はありましたが、息子ははじめて。

色玉がころころころと転がっていくだけなのですが、「ころころころ」の音が楽しいようで「こおっ こおっ」と真似しています。

この色玉、作者の元永さんが神戸の摩耶山のネオンサインを見た時に思いついたんだそうです。
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自信を持っておすすめしたい こんなバスばかりならいいな   投稿日:2008/05/08
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
普段は路線バスに乗る機会がないのですが、実家に帰省するとバスを利用します。

娘は降車ボタンをピンポ〜ンと鳴らすのが大好き。
私も子どもの頃はピンポンと鳴らすのが楽しみでした。

『ピン・ポン・バス』には駅前のバス停から終点までの路線バスの様子が丁寧に描かれています。
そしてこのバスの運転手さんがいいんです。それもあって、バスの中の雰囲気もいい。
読んでいてもほんわかとした気分になります。

実際にバスに乗ると色々な運転手さんがいる訳で…。
こんな運転手さんばかりならいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しめる図鑑   投稿日:2008/05/07
ふしぎ・びっくり!? こども図鑑6 さかな
ふしぎ・びっくり!? こども図鑑6 さかな 監修: 沖山 宗雄
出版社: Gakken
娘が今お気に入りの図鑑のシリーズです。

魚はどうやって身を守るの?といった疑問に答えてくれたり、海の砂底に隠れた魚を探すクイズや全てのページにかくれんぼうしている「かにちゃん」を探したりと幼稚園児ぐらいの子が楽しみながら読むのにぴったりの図鑑です。

魚貝類全般、なかでもお刺身が大好物の娘(最近は1歳児の弟までもが刺身好きに…)。
食べる事ができる魚や毒がある魚にはマークがついているので、特に食べられる魚に興味津々です。
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自信を持っておすすめしたい 音が楽しい   投稿日:2008/04/25
ぶーぶーぶー
ぶーぶーぶー 作: こかぜ さち
絵: わきさか かつじ

出版社: 福音館書店
赤、青、黄色、緑の自動車が「ぶーぶーぶー」、「ぷっぷっぷっ」などと音を出しながら登場します。

シンプルな絵本ですが、息子はこの音が楽しいらしく、「ぶーぶー」、「ぷっぷっ」と一緒に真似しながら読んでます。

「0.1.2.えほん」のシリーズはボードブックになっているので、小さい子どもでもめくりやすいです。
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自信を持っておすすめしたい 姉も弟も夢中になりました   投稿日:2008/04/23
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
娘が1歳の時に夢中になった絵本です。
まだおしゃべりできなかったのですが、金魚を見つけては楽しそうに指差ししていました。

しばらく読む機会がなかったこの絵本、久々に現在1歳10か月の息子に読んでみた所、やっぱり金魚を探して指差し。
まだほとんどお話しできないというのに、「あい〜、ないねぇ〜、ばあ!」とひとりでやたら盛り上がってます。

さすが!人気があるのも頷けます。
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