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魔女のおはなしかと思ったら・・・
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投稿日:2007/04/22 |
表紙のおばあさん・・・しわしわの細長〜い顔に、
ぎょろっとした目。
「魔女のおはなしなの?」と、ちょっとこわがった娘でしたが、
お話を読み進めていくうちに、にっこり。
3匹のねずみんさんも、とてもかわいらしく、
「でぶちん」「やせっぽっち」「ちびすけ」という言葉も
すぐに覚えて、使い始めました。
神沢 利子さんのおはなしはどれも、あたたかくて、
大人も子どももやさしい気持ちになれますね。
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自分の空間
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投稿日:2007/04/22 |
「たろうのおでかけ」を最近読んだばかりの娘が、
図書館で見つけて、早速借りてきました。
ちろー、みーや、があこに、こっこ。
娘が主人公のたろう以上に大好きな仲間たちも、
全員でてきます。
自分の部屋がほしい、という気持ち・・・
私自身も、中学生になるまで、自分の部屋というものを
与えられませんでしたが、小さな頃、たろうと同じように、
「自分の空間」を作って、そこに好きなものをいろいろと
運んできては、おままごとをしたり、1人空想にふけったり
したことをなつかしく思い出します。
あのときの、とてもしあわせな気持ち・・・
「物がない」豊かさもあるんですね。
娘は、生まれたときから、自分のへやを持っていますが、
狭いところに「自分の空間」を作っては楽しそうに遊んでいます。
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娘と飼い犬のよう
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投稿日:2007/04/21 |
2歳の誕生日前、日本のじいじが送ってくれた本。
表紙の犬の絵・・・垂れ下がった長い耳と、ぴんと立ったしっぽが、
うちの犬とそっくり。
娘にとっては、大事な家族であると同時に、1番のともだちでもある。
じいじが、そんな理由でこの本を選んでくれたのかな?と思いながら、ページをめくる。
絵もお話も、独創的で、とてもユニーク。
字のないページもたくさんある。
娘と楽しくおしゃべりしながら、お話を広げていく。
娘は、女の子が犬にいっぱい歌を歌ってあげて、
2人がともだちになれたページが大好き。
そして、「またね!」と言って、犬の鼻から飛び降りて
帰っていく場面も好き。
「もうひとりぼっちじゃないんだ」
犬の顔がとってもやさしい。
「きみがもしもひとりぼっちで、とてもさびしくても、
きっとどこかでだれかが、きみとであうのをまってるよ。
だいじなのはさがすきもち!」
娘の心の片隅にも、残ってくれていたらいいな、と願う。
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カラフルな数の本
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投稿日:2007/04/21 |
100まで数えられるようになった今でも開く本。
ミッフィーちゃんが出てくるページは、確か1ページだけにもかかわらず、ブルーナのきれいな色づかいのせいか、
数の本では、最初からこれが1番のお気に入り。
おさかなや、おうちなどの絵も、シンプルだけれど、かわいらしい。
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カタツムリのゆうびんやさん
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投稿日:2007/04/20 |
小学校低学年向きの児童書だと思いますが、図書館で借りてみました。
かえるくんたちの、小さな世界の静かなおはなし。
娘もちょうど「おてがみ」や「カレンダー」に興味を
持ち始めたところだったので、淡々としたお話ながらも、
じっと耳を傾けていました。
おはなしに出てくるのも、かえるくんをはじめ、カタツムリなど、娘が好きな小さい生き物たちばかり。
「カタツムリのゆうびんやさん」というのも、ほんとにのんびりしていて、いいな、と思いました。
1ヶ月ほど前、日本から何十冊もの絵本を船便でまとめて送ってもらったのですが、
「カタツムリのゆうびんやさん」が運んできてくれる、と思えば、のんびり待っていられそうです!
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春を待ちわびる気持ち
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投稿日:2007/04/20 |
雪に覆われた森の奥深く。
動物たちの寝息まで聞こえてきそうです。
春の訪れが、小さな命の誕生が、こんなにすばらしいことだった
なんて!
雪国で暮らしたことがない私でも、春を待ちわびる気持ちを、
動物たちと共有することができました。
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あおいそり
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投稿日:2007/04/20 |
絵本で読んだことを実際に経験し、目で見たことを絵本の中で
確かめる・・・その繰り返しで、理解力が深まっていくように
思います。
この本を読んで、どうしても娘に経験させてあげたかったこと、それが「そりあそび」でした。
初めての雪遊びに出かける前日、真新しいそりを
車に積み込んで、いざ雪山へ!
「わーい、Jのそりはあおいそり!もみちゃんのは、あかいそり!」
とはしゃぎながら、お弁当の時間までずっと滑りつづけていました。
「しゅる しゅる しゅる しゅうううううううううっ!」
下まで滑って、スロープを再び登るときには、
「みんなでそりをひっぱって おやまのうえまでひっぱって」
と、もみちゃんのセリフを真似しながら、ずぼっ、ずぼっと、
雪の中を一生懸命そりのひもを引っ張っていました。
(これをさせてあげたくて、そりにもしっかりひもを
結んでいきました!)
「またいこうね。そりであそぼうね。」
Jの真っ赤なほっぺと、青いそり。
この冬のだいじな思い出。
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毎回真剣でした!
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投稿日:2007/04/20 |
娘が1歳の頃、1番うけた本!
読む(演じる?)ほうも、毎回真剣でした。
「おこったゴリラ ぷんぷんぷーん」のページでは、
本物のゴリラのように、鼻息が聞こえそうなくらい(!)
ぷんぷんぷーん!と怒ってみせ、
「びっくりかえるさん、どっひゃーん」のところなんて、
芸人並に(!)大袈裟な横跳びをして、ひっくり返り・・・。
1回1回、ほんと、疲れました!
娘も、いっしょにどんどん参加できるようになっていき、
かわいらしい「は、は、はっくしょん!」や、
「どっひゃーん」は、今もまぶたの裏に焼きついています。
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こんな勝負なら
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投稿日:2007/04/19 |
うさぎのギックと、ゆうじくんのおはなし。
「おすもう」も「はばとび」も、娘はこの本で知りました。
こんな「勝負」ならいいですね。
そして、どうしても勝ち負けがつかない2人は、
ギックのおばあさんに決めてもらうことに。
おばあさんの存在が、このお話をよりあったかいものに
してくれているように思います。
おばあちゃんが喜んでくれたことで、勝負のことは忘れて、
なかよしになれた2人。
競争社会と言われる現代で、人を喜ばせることにしあわせを
感じられる子どもに育ってほしいな、と思います。
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怒った顔もかわいい
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投稿日:2007/04/19 |
こねこが、おこってぷー、ふくれてぷー。
せなさんの絵本はどれもそうですが、おこった顔が
かわいらしい、というのは、おもしろいですよね。
赤ちゃんが、笑った顔の本を楽しそうに見るのは、
大人の私たちにもわかりますが、怒った顔や泣いた顔でも、
こんなに赤ちゃんが楽しんでくれるのは、
ちょっと他の本にはない魅力だと思います。
怒ったこねこの顔もまたかわいいです!
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