魚市場 魚市場
絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

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hinatawalkerさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男の子9歳 女の子7歳

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なかなかよいと思う 古き良きボストンの街並み  投稿日:2015/02/22
かもさんおとおり
かもさんおとおり 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
モノクロでどもたちの年齢を考えると長いかな?と思いページを開きましたが、こがもたちが産まれると、こどもたちの目が輝きはじめました。

モノクロでも美しいボストンの街並み、公園、橋、派出所、車に至るまですべてが古き良きアメリカの街並みにタイムスリップしたようで、かもさんたちとゆっくりボストンの街をお散歩した気分になりました。
おまわりさんはじめ、みんな優しくてなごみます。こんな街で子育てできたらいいなと親目線で思いました。

いつか、この本片手に、こどもたちとボストンを訪れてみたいなと、家族の『行ってみたい場所リスト』に加わりました。
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ふつうだと思う ラストの笑顔  投稿日:2015/02/22
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
好奇心旺盛なおんなのこ。
はらっぱでたくさんの虫や動物たちと出会います。
「あそびましょ」 と近づいていくと、みな逃げてしまいます。

都会で生きているわたしたちには、なかなかこんな経験できませんが、
自然のなかの一員として生きるってこういうことなのかなと、考えさせられました。

そして、最初から最後まで、ずっとずっとおひさまが優しく微笑み照らしてくれています。
そんな当たり前に感じていることにも、気づかされ暖かい気持ちになれます。

ラストのおんなのこの表情に注目です。
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自信を持っておすすめしたい 海藻ハリーに爆笑  投稿日:2015/02/22
うみべのハリー
うみべのハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
どろんこハリーが大好きなこどもたち(わたしも!)
この本をみつけて、すぐに手にとりました。

ハリー、今回もやってくれました!
海藻がからまったおばけハリーになってからは、家族で笑いっぱなしです。
ハリーには、振り回されっぱなしだけれど、いつも大切な家族の一員で、それが誰にとっても当たり前のことで、家族っていいなぁとじーんとしてしまうのです。
時がたっても色あせない、かわいいドタバタ絵本です。

ホットドックやさんのくだりは、訳に苦労されたんだろうな。。とお察しします。
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自信を持っておすすめしたい どうしても思い出せないあのじゅもん  投稿日:2015/02/22
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
5歳の息子と3歳の娘。
3歳の娘には少しこわかったようですが、息子とわたしは、もう完全に
異次元にトリップしました。

妖怪の3人は一見だじろぐヴィジュアルなのですが、なんとも憎めない愛らしい最高の3人で。
それぞれとの遊びも、こどもが大好きなワクワクする遊びばかりで、
ページをめくるのが楽しみでドキドキするたまらない疾走感です。

夢のなかに、身を投じるような浮遊感を存分に楽しめる一冊です。
大人がこどもの頃にふっと戻れるようで映画を観た後のような、現実と異次元との間にいるようななんともいえない感覚。
我が子と、ちいさい頃の自分とが一緒に異次元トリップできるなんて最高です。

どうしても、おもいだせないあのうた。
何度読んでも、ほんとに思い出せないのよね。。
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自信を持っておすすめしたい 懲りないねこたち  投稿日:2015/02/22
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねことあほうどり 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
5歳の息子、まさに11のねこワールドにどハマリ中です。

期待に裏切らず、いつも欲を出してしまう11ぴき。
あほうどりをみるなり、全員のあたまのなかが”とりのまるやき”でいっぱいになってしまう絵に思わず笑ってしまいました。

『したなめずり』という言葉。息子にははじめて出会った言葉でしたが、もうこれ以上ないくらいの適切な表現で、しっくり入ったようでした(笑)

まだまだ、息子の11ぴきブームは続きそうです。
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自信を持っておすすめしたい 成長したじゃん、11ぴき!  投稿日:2015/02/22
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこシリーズにどハマリ中の5歳の息子。

馬場のぼるさんの世界は、おとこのこたちが魅かれてやまない世界ですね。
ウヒアハという”ばけもの”がでてくるのですが、ウヒアハ、ウヒアハ。。
声に出して読むだけで笑ってしまいます。
姿もけっこうおしゃれさんでかわいいのですよ。(読んでからのお楽しみです)

だめ!といわれると、したくなる心理。
みんなで知恵をだしながら協力することの達成感。
ユーモアいっぱいのドタバタ劇で、いつも懲りない11ぴきですが、
ラストに成長した姿がみれて、なんだかほっこりした作品でした。
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なかなかよいと思う スケールの大きいとんねるほりデビュー  投稿日:2015/02/22
もぐもぐ とんねる
もぐもぐ とんねる 作・絵: しらたにゆきこ
出版社: アリス館
もぐらのいっかのもぐもぐくんがとうとう、明日からとんねるほりの練習をはじめることになり、『せんぞでんらいのあなほりじゅつ』を受け継ぐことになりました。
待ちきれないもぐもぐくんは、たったひとりで練習をすることになったのですが、、その辿りつく先のスケールの大きいこと大きいこと!

もぐもぐくんの視点からいろいろな世界を覘くことができる楽しい一冊です。
本を縦にしたり横にしたり、もぐもぐくんと同じ目線で一緒に旅行してくださいね。
もぐもぐくんが無我夢中に突き進む姿に、はじめてのことに時を忘れて熱中した感覚を思い出しました。遠くまできて、ふと我にかえり、うちが恋しくなる感覚も。
読み終わる頃は、みみずのてんぷらがなんだかとても美味しそうに感じるのです。
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なかなかよいと思う マスターさんの心意気  投稿日:2015/02/22
どうぶつえんのピクニック
どうぶつえんのピクニック 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 舟崎 克彦

出版社: 岩波書店
動物園て、いろいろな動物に会えて楽しいところだけれど、同時にちょっと切なくなる場所。
やさしいマスターさんのおかげで、そんな気持ちがちょっとだけ楽になったかな。

日頃運動が足りなくて、かぜ気味のどうぶつたちにたくさんのお弁当をつくって海にピクニックへ連れていってあげるマスターさん。
寄り道した遊園地の楽しさにはしゃいで、統制がとれなくなり途方にくれて、気を取り直そうと、ひとりで『チョコレートクリームソーダ』を飲んで落ち着くマスターさんがとってもかわいかった。
四六時中、こどもたちと一緒にいるとこんな場面によく出くわすけれど、わたしもマスターさんのように、甘いものでも入れて、落ち着かせて、機転をきかせて
みんなが楽しく過ごせるようになれたら最高だなぁと思いました。

ほんわかかわいいイラストとマスターさん。親のわたしがとっても癒された一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい へいわって?  投稿日:2015/02/07
あいうえおの き
あいうえおの き 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
眠る前の一冊。
あいうえおに興味を持ちだした3歳になったばかりの娘と5歳の兄。
大好きなエリックカールさんの絵本のなかからまだ読んでいなかったものをたまたま選んだ。
読み進めていくうちに、最近の悲しい報道などを含め大人のわたしにズシリときた。
息子の質問、
『へいわ』ってどういう意味?
そのまま、「どう思う?」って聞き返してみたけれど、本人は眠くて頭がまわっていない様子。
眠る前のこんな瞬間が『へいわ』なのかもしれないと思った。
地球上のこどもたちが、安心してぐっすり眠りにつけるようになればいいと願う。

けむしさん、この想いを届けて。
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なかなかよいと思う 谷川俊太郎さんのつけたタイトルが素敵  投稿日:2015/02/07
いろいろ1ねん
いろいろ1ねん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
現題は、『A BUSY YEAR』
『いろいろ1ねん』と訳した谷川俊太郎さんのセンスがほっこりする。
みなさんなら、どう訳すでしょうか。

ねずみのウィリー、ウィニーがウッディという名前の木とおともだちになり、1年を通してあたたかな友情を深めていくお話。

木を擬人化するとき、おじいさんだったりすることが多い気がするけれど、ウッディは女性のきれいな話し方をする。
季節の移りかわりが、レオ・レオニさんのキレイな色合いとタッチで楽しめます。
気づくとあっという間に1年が過ぎてしまいます。

『ぐりとぐらのいちねんかん』もまた読みたくなりました。
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