しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

とりえほんさんの公開ページ

とりえほんさんのプロフィール

ママ・40代・京都府、女の子11歳 女の子9歳 男の子7歳

とりえほんさんの声

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自信を持っておすすめしたい わかりやすい!  掲載日:2017/10/8
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
まだ我が家の1年生には1か月いくらというおこづかいは与えていませんが、この絵本を読むと、ものの値段にすごく興味を持ち始めました。

これまではお金の概念というか、金銭感覚、その前に数字の感覚がそもそもわかっていなかったような感じでしたが、これを読んで、100円のだいたいの価値がわかったようです。
そして、お金にも興味も持ったようで、「買い物したい」としきりに言っています(これはちょっと困っていますが)。

一緒にスーパーに行った際に、いろんなものの値段を見ては、「たっかー!」などと言いつつ、少しずつお金について、値段について自分なりに理解を深めていっている様子です。

絵本を通してこれまで興味がなかった世界に興味を持ち、実社会での経験という意味でも広がりが出た気がしています。
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なかなかよいと思う かえでの葉っぱの長い長い旅  掲載日:2017/9/6
かえでの葉っぱ
かえでの葉っぱ 文: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢 明子
絵: 出久根 育

出版社: 理論社
葉っぱが落ちた後の長い長い旅のお話です。
チェコの森林地帯で感じたことをお話にしたということですが、絵本を読んでいるとチェコの美しい風景が頭浮かび、そこにいるような錯覚を覚えました。
とてもきれいです。

そして、「旅する葉っぱ」の旅をしたいという気持ちと、少年にまた会いたいという気持ちが、次のページへ次のページへとどんどん読みたい気持ちにさせてくれます。

小学校高学年への読み聞かせにもよさそうです。
ただ、暗い色合いの中に文字が載っているページも多く、少し字が読みにくいと感じるところがありました。
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ふつうだと思う 関西人には…  掲載日:2017/8/31
したのどうぶつえん
したのどうぶつえん 作・絵: あき びんご
出版社: くもん出版
私はなかなかおもしろいと思いましたが、子どもたち(1・3・5年生)の反応はいまいちでした。
関西人にとってはなじみのない「上野動物園」
「上野動物園」って行ったやん?と説明を加えても、???という感じでした。だじゃれも、イマイチ難しいのか、あまり反応はよくありませんでした。
ただ、絵がおもしろいのでその点は楽しんでいたようです。
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なかなかよいと思う プレゼントに!  掲載日:2017/8/30
マーメイドのさんごのおうち
マーメイドのさんごのおうち 絵: アグ・ヤトコフスカ
訳: みた かよこ

出版社: 大日本絵画
じっくり子どもと向き合って一緒に楽しむにはこのゴージャスな感じはいいです。世界に入り込むことができます。
くるっと全体広げられるのも、なんとなくわくわく感があって、楽しいです。
ただ、読み聞かせ、という感じではなく、やはりおもちゃという感じ。
少し大きい女の子へのプレゼントにオススメです。
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自信を持っておすすめしたい お母さんに読んで伝えたい  掲載日:2017/8/30
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
試し読みで読みました。
仕事でお母さん向けに絵本を読む機会があります。
これはぜひ購入してお母さんに読んで伝えたいと思いました。
少し大きくなった子どもに読んであげるのもいいかもしれません。
静かだけど、心の中に語り掛けるような感じが、じわじわと感じられるのではないかと思います。いつだって、お母さんはこんな風に願っているんだよ、というメッセージを込めて…。
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自信を持っておすすめしたい 心があたたかくなるようです  掲載日:2017/8/30
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
最近、死ということを扱った絵本を何冊か読みました。
ひいおばあちゃんがもう先があまりない、ということも感じはじめているようです。
考えると少し寂しいけれど、でも死は逃れられないものだということもわかってきているようです。
この絵本は、おじいちゃんのやさしさがあふれ出てきている感じで、胸がぎゅっと締め付けられるようなさみしさも感じますが、でも心があたたかくなる、おじいちゃんの愛を感じられる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 大人が納得!  掲載日:2017/4/1
Artist to artist
Artist to artist 著: エリック・カール絵本美術館 ほか
訳: 前沢 明枝

出版社: 東京美術
我が家の子どもたち、絵を描くのが好きです。
私は苦手。
子どもたちの発想ってほんと独特です。私だったらぜったいそんな風には描かない、そんな発想がまずないわ、そんなことを絵にして表現しています。
でも、「それがいい」んだってことを、しっかり大人が納得できるというか、我が子の絵を見る目が変わります。どれを見てもすばらしい!と思えるようになりました。
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あまりおすすめしない 眠くはなりますが…  掲載日:2017/4/1
おやすみ、エレン
おやすみ、エレン 著: カール=ヨハン・エリーン
監訳: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
「おやすみロジャー」に比べると絵がかわいくなり親しみやすくなっています。
でも、どうしても読み手の親としては、「名前」「あくび」などと書いているところが読みにくく、たまに間違えてそのまま「名前」と読んでしまったりします。
普通の絵本では絶対ないと言える、ページをまたいだ文章も読み手としてはすごく読みにくいので、せめて一文終わって改ページにしてほしいなと思います。

ただ、眠くなる、という点ては確かに眠くなってくる内容なんだなと納得はできるので、寝かしつけ、という目的でなら活用できるのかもしれません。
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なかなかよいと思う 色がきれい!  掲載日:2017/4/1
いろいろいちご
いろいろいちご 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
乳児向けおはなし会で読みました。
いちごの絵本はすてきなのがたくさん出ていますが、表紙のまわりのピンクがかわいくて、おいしいイメージがわいてきますね。最後何になるのかな〜と楽しみにしてくれていて、でもパフェっていう発想は子どもたちにはなくって、それでもおいしそうなパフェの登場に子どもたちはにこにこで、食べに来てくれます。

これすべて貼り絵っていうことなので、大人もじっくり見るとすごくおもしろいです。
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なかなかよいと思う 自主勉強のネタに  掲載日:2017/4/1
およばれのテーブルマナー
およばれのテーブルマナー 絵・文: フィリップ・デュマ
訳: 久保木 泰夫

出版社: 西村書店
小4の娘と一緒に読みました。
私も正しくは知らない、教えられないこともあるので、絵本から学んでくれるとありがたいです。どうしてなのか、という理由や、こうしたらマイナス1点とか2点とか書いてあるので、食事中でも、「はい、マイナス1点」などと言いながら実際に活用しています。
毎週「自主勉」といって、テーマは自分で決めた学習を提出する宿題があるのですが、これをまとめて宿題にしていました。先生からも花丸をいただき、みんなの前で発表したそうです。
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