宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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自信を持っておすすめしたい 夏の一冊  投稿日:2009/09/13
トマトさん
トマトさん 作: 田中 清代
出版社: 福音館書店
 初めてこの本をみかけた時のインパクトが忘れられません。とにかくすごい。トマトさん。
 ・・・・一年ぐらいして、お仕事で子ども達に読むのに、どの本がいいかなと考える機会があって、「この本だ」と、ピンときて購入。さっそく読んだところ大反響。今年の夏は、幼児さんに何度も「トマトさん読んで。」とせがまれて読みました。
 この本を読むと、子ども達が、吸い寄せられるように本に近づいてくるんです。
 ある時、私が読み終わると、3歳の女の子がウットリした顔で一言、「私もトマトさんになりたーい。」。。。かわいかった。
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自信を持っておすすめしたい 何度も開きたくなる絵本です。  投稿日:2008/08/11
ピーのおはなし
ピーのおはなし 作・絵: きもとももこ
出版社: 福音館書店
お仕事で子ども達に絵本を読むことがあります。前作の「うずらちゃんのかくれんぼ」もそうでしたが、この「ピーのおはなし」も、絵にインパクトがあって、お話にリズムがあって、この絵本そのものが抜群にキュートで、子ども達に読み聞かせをする度に、胸が高鳴ります。
ピーちゃんが、お母さんのためにといって出掛けるのですが、途中、間違ったり失敗したり、夢中になってしまったり、そのひとつひとつが冒険で、かわいらしくて、そこで出会うオサカナさんたちやトリさんたちのさりげないフォローが、これまた粋で・・・・ そしてピーちゃんの冒険のおわりには・・・・この絵本の持っているワクワク感とあたたかさが伝わってきて、読む側も聴く側もグッと入り込める絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 温かい気持ちになれます。  投稿日:2007/12/11
サンタさんとこいぬ
サンタさんとこいぬ 作・絵: 長尾 玲子
出版社: 福音館書店
人間味あふれるサンタさんがとってもキュートです。サンタさんありがとうというお話しの翌年のクリスマスのことが綴ってあります。仕事で、夜寝る前に子ども達にこの本を読んでいるのですが、いつのまにか子供たちが、食い入るように聞き入っているんです。そして、「この本の続きってある?」と何人かにきかれました。本当に続きがでてほしい本です。
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自信を持っておすすめしたい ホッとします。  投稿日:2007/06/04 12:10:00
(CD)うんとこしょ どっこいしょ
税込価格: \3,024
大江千里さんのやさしくて楽しい語りとピアノで、物語の世界にぐいぐいと引き込まれます。大人がまずホッとできる作品です。車の中で何度も聴いていると、自分だったら子どもにこんな風に読みたいという欲が出てきて、千里さんの声をなぞるようにブツブツと言ったりしています。絵本の奥深さを感じることができる素敵な作品だなと思いました。

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大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

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