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生きるということは…
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投稿日:2018/09/12 |
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おはなしは、淡々と進む。気をつけていないと気が付かない小さな発見や、一見、なんていうことのない出来事が、ポツりポツリと語られていく。が、少しずつ、少しずつ「お山」と「お山にのぼり続ける意味」が明らかになって行く。人は、一人では、生きていけない。人と人のつながりの大切さと、自分で考えて生きていくことの大切さの両方を教えてもらった物語でした。
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こどもはみんな「いない いない ばあ」が だーいすき
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投稿日:2018/04/24 |
電車の中でも、いない いない ばあ。
病院の待合室でも、いない いない ばあ。
図書館の絵本コーナーでも、いない いない ばあ。
0歳児でも、5歳児でも、いない いない ばあ。
ハンカチで隠しても、しわしわのバアバの手で隠しても、「ばあ!」って、顔が出てくると、つい、笑っちゃう。
どうして、こんなに、嬉しくなっちゃうのか、わからない。
齋藤隆夫さんの絵が、とってもあったかくって、やさしい。
この絵本を読んでもらった子どもたちは、
きっと、なんども、「もう一回」って、おねだりすることでしょう。
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あっという間に!
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投稿日:2018/04/03 |
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「にじいろ」ということばにビビット反射して、あっという間に、私もでんしゃにとびのって、冒険の旅をして来ました。トンネルに入る時って、いくつになっても、なんかドキドキしますよね。ガタンゴトン、ゴゴ―!っていう、トンネルに入った時の音も、ドキドキを倍増させます。トンネルを出るたび、行ってみたい世界が広がって、もう、うれしっくてしかたありません。次は、どこ?どんなとこ?ワクワクが広がります。よけいな言葉がなく、想像の世界もひろがり、次から次へと、電車は走ります。あっという間の出来事だったけど、満足して、園に帰ってきました。雨の日の幼稚園、こんな楽しいお絵かきの後に、雨が上がりの空には、ホンモノの虹!終わり方がまた、すごーい。
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こころのなかまで、ぽっかぽか
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投稿日:2017/09/29 |
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一つしかない手袋。お姉ちゃんに片方貸してもらって、「あったかーい!」もう一方の手にも、手袋を貸してもらおうと思ったら、おねえちゃんは、冷たくなった手を握ってくれた!おばあちゃんが来て…。次から次からお友だちが来て、一つしかない手袋で、みーんながあったかくなった。でも、まあるくなって手をつないだら……すごいじゃん
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自然でいいなぁ
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投稿日:2017/05/30 |
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子育ては、とぉ〜っくに終わってしまったし、孫たちは、とぉ〜くに住んでいます。ご近所に、小さいお子さんはたくさんいますが、仲良しではないし…。でも、見ず知らずの方のお子さんでも、赤ちゃんがいたら、だっこして、読んであげたい。私の子どもたちが、生まれた時に、この絵本を知っていたら、きっと読んであげていただろうなぁ。そしたら、子どもと2人、雪を見ながら、出張中のお父さんを待っている間も、泣かずに済んだかもしれない。思わず顔がほころんできて、つい、手を出してイチゴをつまみたくなるような、おはなしでした。「読み聞かせ」でなく、ホントに自然に「語りかけ」ているようで、読んでいる私も、楽しくなりました。
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