わたしたちのえほん わたしたちのえほん わたしたちのえほんの試し読みができます!
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

パパSINCE2000さんの公開ページ

パパSINCE2000さんのプロフィール

パパ・50代・

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なかなかよいと思う 呪文のようなフレーズが楽しい  投稿日:2008/04/02
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
主人公の子供がてきとうに歌う「めっきらもっきらどおんどん」というフレーズがリズミカルで子供には受け入れやすいようです。
おばけが出てくるので3歳の次女は怖がるかなと思いましたが、フレンドリーなおばけたちは逆に気に入ったようです。
最後のやっぱりお母さんのところへ戻る気持ちは次女にも理解できるみたいです。
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なかなかよいと思う 子供にホラを吹く面白さ  投稿日:2008/04/02
おじいちゃんちで おとまり
おじいちゃんちで おとまり 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: ポプラ社
泊まりに来た孫にお爺ちゃんが、小さな過去の話をふくらませて大ボラを吹いています。
子供に話を誇張して喜ばせるのは現実でもよくある話。
それに目を輝かせて食いついてくる子供の様子が愉快です。
現実と空想が入り混じった絵は子供も大人も楽しめます。
きっと子供の頭の中のビジュアルはあんななんだろうなと思ってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 沢山のおたまじゃくしの絵がかわいい  投稿日:2008/04/02
999ひきのきょうだい
999ひきのきょうだい 作: 木村 研
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
表紙に描かれている沢山のおたまじゃくしの絵の可愛さについ買ってしまった一冊。
内容も絵とあいまってほのぼのしていて3歳の次女にはうってつけでした。
折りたたんであるページが2ページあって、開いて見せる仕掛けは次女のお気に入りになりました。
7歳の長女も絵にひかれて楽しんで読んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 大人でもちょっとドキドキ  投稿日:2008/01/24
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
引越してきたばかりの女の子の家の郵便受けに毎日届く花や手紙。
誰が入れているのか、いつになったらわかるのか、大人でもちょっとドキドキ。
犯人は案の定、(近所の?)小さい子で、引越してきた女の子と友達になりたくていろいろ入れてきていたんだけど、そのアプローチのぎこちなさがいかにも子供っぽくてとっても可愛い。
友達になった後には、文章はなく絵だけなんだけど、すごく仲良くなったんだろうなと想像できるほほえましい絵です。
抱きしめたくなるような、やさしい絵本です。
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ふつうだと思う 子供のツボにはまるか?  投稿日:2008/01/14
だるまだ!
だるまだ! 作: 高畠 那生
出版社: 好学社
ユーモラスな絵本ではあるけれど、子供のツボにはまるかどうか?
ストーリーといい、リーゼントをかけたようなだるまの絵といい、子供の絵本にしてはあまりにもアバンギャルド。
7歳の長女は少し食いつきましたが、3歳の次女には理解不能のようでした。
大人のパパはこのノリは嫌いではありません、最後のオチ(!?)も含めて。
子供にはある意味難解かも。
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なかなかよいと思う リズム感のある絵本  投稿日:2007/12/12
ぐりとぐらのうたうた12つき
ぐりとぐらのうたうた12つき 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
タイトルの中に「うたうた」とあるように、それぞれのページの文章はとってもリズム感のある、読んでいて楽しいものです。
各月の、ぐりとぐらの行動を見て、ウチも今月は子供とこんなことをしようと思いをめぐらせます。
ただ、最近の地球温暖化の影響で折々の行動がずれていってしまうのではと心配してしまいます。
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なかなかよいと思う 自分とオーバーラップ  投稿日:2007/12/12
たんじょうび おめでとう
たんじょうび おめでとう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
次女はこの夏に3歳になりました。
3歳になると自分のことを「もうお姉ちゃんだもん」と主張するようになりました。
この絵本の主人公のこぐまちゃんも3歳の誕生日。
なんでも一人でやろうとするこぐまちゃんと自分がオーバーラップするようです。
逆に自分が出来ないぼたんをかけることがこぐまちゃんも出来ないので安心するようです。これはまだ出来なくてもいいんだと。
こぐまちゃんと同世代のときに読むと良い絵本です。
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なかなかよいと思う 登場人物(動物)満載のものがたり  投稿日:2007/12/06
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
「そらいろのたね」から生まれた家。
そこに次から次へと子供やら動物やらがやってきます。
次はなにが来るかなという期待感をもって子供は耳をそばだてます。
ちょっと教訓めいた結末も、小さな子供への教えとしては良いと思います。
絵は次女のお気に入り。
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なかなかよいと思う まさにクリスマスの絵本  投稿日:2007/12/06
メリークリスマスおおかみさん
メリークリスマスおおかみさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 女子パウロ会
クリスマス時期に読むにふさわしい優しい絵本です。
コブタたちの無邪気なやさしさにニッコリ。
そのやさしさにほだされて、そっとプレゼントを置いていくオオカミのちょっと素直じゃないやさしさにニッコリ。
物をもらうだけになりがちなクリスマスの子供たちに、プレンゼントを渡す前に読んであげたい絵本です。
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なかなかよいと思う 子供と会話が広がる絵本  投稿日:2007/12/05
くんくん、いいにおい
くんくん、いいにおい 絵: たしろ ちさと
出版社: グランまま社
ページをめくるたびにいろいろな匂いに出会えます。
そのたびに子供は「におい」にひきこまれていきます。
読み聞かせたあと、「〜ちゃんは、どんな匂いが好き?」から親子の会話が広がります。
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あしたがきらいなウールの背中を押してくれた奇跡の夜

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