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港の音が聞こえてきます。
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投稿日:2008/05/25 |
ポ、ポ、ポ・・・、波止場から船が出発しました〜。ホントにそんな音が聞こえてくるようです。
子供が喜ぶように、それっぽく音を造って、波のように膝をゆらしてみたり。
一仕事を終えて、帰路に就く夕焼け空はとてもキレイで、頭の中で海の風景を想像してしまいました。
海が大好きな私、子供と眺めに行きたくなりました。
「絵本と同じだね〜」と言ってくれるかな?
次はどんな乗り物シリーズがでるか楽しみです。
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なんだかあったか〜い。
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投稿日:2008/05/25 |
くつしたの中にプレゼントが入っても、ムニャムニャ眠ってしまう所がやっぱり子供。
でも、起きてプレゼントに気づいた時の驚きようっていったら・・・。
暖かそうなきつねいろのくつしたに入っていたものは、本当に素敵なプレゼント。
中々、手に入らないプレゼントですよ。
キツネさんとウサギさんがムギュ〜。あったかくて気持ちよさそうだな〜。絵からそんな雰囲気が伝わってきました。
いもとようこさんの絵シリーズの本の中でも特に好きな一冊になりました。
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表紙に惹かれ。
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投稿日:2008/05/25 |
図書館で表紙に惹かれ、自分で読みたくて借りてきました。
不思議そうな、怖そうな、背筋がゾクゾクしそうな、映画のワンシーンのような。
キツネとの約束をキチンと守って普通にお話が流れていくのですが、私は勝手に約束を破ってきっと罰とかあるお話なのかな〜、怖いなあ〜と思いながら読みすすめました。(なぜなら、日本昔話ではこういった話が多いから。)
キツネとの約束を守るお父さんがエライ。そして、それに従う娘さんもエライと思いました。
きちんと約束を守ったからでしょうか?
娘さんが幸せになり、お父さんも幸せな気持ちになれたのは。
でも、半分キツネの顔に変わってしまった娘さんの顔は、ちょっと怖いです。
2才のうちの娘は、やはりつまらなさそうでした。
私は、おもしろかったし、やはり不思議なキツネ達の行列の絵に惹かれます。
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心にしみるお話です。
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投稿日:2008/05/03 |
自分の子供の喜ぶ顔みたさに、なんでもしてあげたいと思うのが母親なんですね。本を読みながらそう感じました。
自分の命を懸けて、子供の為にエサを探しに行く。子供はただお母さんが帰ってくるのをひたすら待つだけ。
いつまで待ってもお母さんが帰って来ないのは、どんなに寂しく不安でたまらないことでしょう。
お話の最後まで、お母さんに会うことは出来なかったけれど、どこかでお母さんが元気でいてくれるといいのですが。
子供は、大人になって初めて親の大変さがわかるような気がします。
二歳の子には、まだ早い内容だったので、もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。
私は、ちょっと泣けそうだったのですが、子供にもそう感じる時がくるのでしょうか?
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色んな音がでてきます。
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投稿日:2008/05/03 |
1、2才の子にピッタリのこのシリーズ。子供が好きで読んでいます。
とにかく、バスがブッブーや救急車がピーポーなど、子供の好きな擬音の連続。
大げさに読んでみると、ゲラゲラ。なんでちびっ子はこんなに擬音が好きなのかな〜。
ストーリー性のあるものより、こういう身近なお話がまだまだ好きな年代です。
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どらねこ登場!
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投稿日:2008/05/03 |
どうして、チュンちゃん、よりによって天敵の猫ゴンに話しかけてしまったの〜?赤ちゃんが生まれたのが嬉しいのはわかるけど・・・。大切な赤ちゃんが狙われてしまうよ。
思わず、「さよならのうた」って知ってる?なんて切り替えてしまうところがスゴイけど。
どらねこ、ゴンがスゴイ様相で「さよなら〜、さ・よ・な・ら〜」って歌っている所をダミ声でそれっぽく歌ってみると、うちの子供がゲラゲラ笑うので調子に乗ってドラ猫になりきっている母さん(私)なのでした。
無事、お家に帰れてよかったね、チュン。
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とっても素敵な宿題です。
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投稿日:2008/05/03 |
しゅくだいってなんか難しい内容なのかな?なんて読み始めたら、「だっこ」のしゅくだいですって。
うちの娘にピッタリの宿題じゃないですか〜。
でもこの本にでてくるような、学校に行っている大きな子供達にはちょっと恥ずかしいのかな?
主人公のもぐちゃんはやる気まんまんなのに、お母さんは素っ気ない様子。
でも宿題がだっこだとわかると意図も簡単に「しゅくだい、やりましょう!」とのこと。
なんか、今まで寂しそうにしていたもぐちゃんの立場がないような〜。
実際のところ、私も何でも後でね〜の連発なのですが、抱っこしてあげた時、子供は一番嬉しい顔をします。
今まで、ワガママを言っていても、ギュッとすると、「お母さん、大好き」に変わる。
子供にとって、「だっこ」って一番の幸せなのかな。
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世界の名作シリーズ
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投稿日:2008/04/06 |
いもとようこさんの名作シリーズ、もう大分読みました。またもや悪いおおかみがでてきました。グリムの出身地の周りでは、悪い動物=狼なのかな〜?
狼が子やぎたちをだまして、家の中に飛び込んできた時には、「うぉー」とちょっと脅かして読んでみたり。(子供はびくっ、びくっ。)あまりいい親ではないですね。
最後には、お母さんが大きなはさみを使って狼のお腹の中から子やぎたちを助けるわけなのですが、母は強し。
悪者から子供を守るのが母の仕事ですが、やぎのお母さんみたいに狼に立ち向かえれるかな〜?
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小さい子向けではないみたい。
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投稿日:2008/04/06 |
我が家のちびっ子にはちょっと難しくて、たいくつな話だったみたいです。でも、とても温かくていいお話だと思いました。
まるで、木の中が温かいお母さんのお腹の中みたい。
温かくて、優しくて、居心地がいい感じが伝わってきました。この木の中で休むとみんな幸せな気分になれます。
最後に登場する探し物をしている若者には、自分にも思い当たるふしがあります。そんな時期もあったよね〜と。
この木に出会えた若者はきっとこれから幸せになれることでしょう。
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このシリーズ好きです。
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投稿日:2008/04/06 |
みんなが知っているイソップ物語の働きもののアリさんと遊んでばかりいるキリギリスさんのお話で、改めてこーいうお話だったねと納得してました。実社会の教訓みたいなお話です。
私がとても気に入ってしまったのは、素敵なステッチ画です。本当に手作りなの〜?というほど、とてもキレイにかわいくフェルトで表現されています。
キリギリスが夏の間中、バイオリンをひいてたくさんの虫達が集まってくるところなど、本当に賑やかで虫達の夏祭りみたいです。
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