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ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ

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やっぱりプーさん。さんの公開ページ

やっぱりプーさん。さんのプロフィール

ママ・30代・北海道、女5歳

自己紹介
三歳になって最近、読んだ本の感想を言うようになりました。
ただ、絵をみて指さしているだけだったのに。
小さい頃から、たくさんの本に触れて良かったな〜と思う今日この頃。
自分でも、少しずつ読めるようになったし、これからはもっと長い文章の絵本を選ぶようになるのかな・・・。
ひとこと
自分が子供の頃に好きだった「はじめてのおつかい」が今でもたくさんの人に読まれているなんて驚きました。子供の子供の代にまで読まれるような素敵な絵本にたくさん会いたいです。

やっぱりプーさん。さんの声

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なかなかよいと思う しつこくて嫌だけど。  投稿日:2009/05/10
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
何かする度に、のこのこ出てきてうるさいな〜なんて思いそうなお婆さん。意外と身近にも居そうです。
私も子供の頃には、ご飯粒を大事にしないとバチが当たるよなんて言われた記憶があります。
私も含め現世代、物があふれ本当に大事にしない事が多々あります。
ちょっと、理解するにはまだ難しい年代の娘ですが、少しずつ物を大事するということが理解出来るといいです。

結構、実用的な事が出てくる本でもあります。
みかんの皮をほして入れるお風呂って実際どうなんだろう?
試してみるのもいいかな。
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自信を持っておすすめしたい 自由に空を飛びたい。  投稿日:2009/05/02
トキのキンちゃん
トキのキンちゃん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
鳥は自由に飛べることが生きがいであって、安全であるからといって檻に一生入れられてしまうのはどうなんだろう・・・36年もの間。

人間に置き換えてしまうと、あまりにも可愛そうに思いました。
そして、金太郎さんが望んでいたキンちゃんの最後でもなく。
金太郎さんに最初で最後に抱きしめられる場面がとても印象深かったです。
キンちゃんにとっての幸せとは、なんだったのでしょうか?


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自信を持っておすすめしたい 大笑い  投稿日:2009/05/01
ありがとうともだち
ありがとうともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
この本の第1作目を読んだあとに、この本をみつけ(シリーズ物だったのか〜)と手にとりました。
あれから、きつねとおおかみはお泊りするほど仲のいい友達になっていたのですね。子供の頃、友達の家にお泊りしたことを思い出し、うちの子もそんな年頃になるのかな〜などと思ったりしました。

いちばん、子供が大うけしていた場面。
おおかみに、待ちに待った大物が釣れたその瞬間、親子して大笑い。
そして、優しい友達と大きくて素敵な海で楽しい思い出をつくる事が出来てよかったねと思いました。

このシリーズ、全部読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 人間社会。  投稿日:2009/01/20
わたしはあなたをあいしています
わたしはあなたをあいしています 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
大人気のこのシリーズを知ったのは、つい最近。
でも、すぐにはまってしまいました。
第一、文章が長くて子供があきてしまうかと思ったのですが、
そんなことはなく子供がとても気に入っているのです。

次から次へと、ティラノ君に降りかかる出来事をまさしく
人間社会だよ〜と思いつつ読み進めました。
妙に親切で信頼していたら、実は騙されたり。
反対に、言葉が通じなくても暖かい気持ちが届いて、
大切な人だと思ったり。

なぜかこの本の最後の方になると、子供が
「抱っこして読もう。」と言い出しました。
難しくて分からないだろうと思っていたのですが、
最後のティラノ君の気持ちが届いたのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 大人が泣けてます。  投稿日:2009/01/18
花のかみかざり
花のかみかざり 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
三歳の子供には、ちょっと難しかったらしく、
「おもしろかった?」の質問に、
「ううん。」とのこと。
この絵本を読んでひとり泣けてる私には、少し残念な感想。

絵本を読んでいる間もいつもなら、絵に見入るはずなのに、
険しい顔で私の顔を見る。
「もう、やめる?」の問いに、「ううん。」と
だまって聞く様子。

終わって、感想を聞くと、
「おおかみのおばあさんがこわかった。」
よほど、インパクトがあったらしい。

この絵本にでてくる看護師さんも、おおかみのおばあさんが、
きっと怖かったんだろうな・・・
私もきっと怖いと思う・・・

でも、うさぎの看護師さんの告白を感情移入して読んでいた私は
涙しそうになるのを堪えました。
いもとようこさんの本は、いつも何かを訴えられていて、
この本も何かを感じる絵本だったと思います。
我が子には、まだ早かったみたいです。
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自信を持っておすすめしたい やさしい気持ちがたくさん。  投稿日:2009/01/18
えりまきの花
えりまきの花 作: 中島 和子
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
1ページ目を開いて第一声が、
「これ、何してるの?」の娘の声。
「えっ・・、雪合戦だよ。知ってるでしょ。」
最近、とにかく雪遊び好きの娘は、本文より雪合戦の絵が、
楽しそうでとても気に入ったらしい。

私はといえば、
いまどき、こんな優しくていい子たちいないよな・・・
大切なえりまき、失くしたらお母さんに怒られちゃうよ・・・
なんて、そんなこと考えながら絵本を読んでいました。

きつねの子もお母さん思いで、優しくていい子。
人間の子供たちからの暖かいプレゼント。
早くかわいい兄弟が生まれるといいね。
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なかなかよいと思う 私と子供の気持ち。  投稿日:2009/01/18
ライオンとぼく
ライオンとぼく 作・絵: 垂石 眞子
出版社: 偕成社
読んでいくうちに、私とうちの子の考えを代弁している絵本だなと思いました。

案の定、読み終わってから、絵本の中のお小言を細かく覚えていて、
毎ページ開きながら、
「髪の毛ボサボサとか、シャツきなさいとか、いすをガタガタゆらさないでとか言うから嫌!」とこちらがビックリするほど説明してくれました。
私も読みながら、(私みたい・・・)と思っていました。
わかってはいたけど、お小言いつも嫌なんだろうな・・・

実際の内容は、お小言嫌という話ではなくて、
髪の毛まとめて、ネクタイしめて、きちんとしているのは、
ライオンらしくないから嫌とぼくが言うお話なんですが。

たてがみたてて、いつも通りのライオンと一緒に家の外に飛び出した
ページはやはり良かったみたいです。
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なかなかよいと思う クリスマスの準備。  投稿日:2009/01/17
みんなで たのしい クリスマス
みんなで たのしい クリスマス 作: クレア・フリードマン
絵: ゲイル・イェリル
訳: ゆり よう子

出版社: ひさかたチャイルド
絵本そのものがクリスマスプレゼント。
初めて、ページを開いた時に
「わぁー、キレイ!」が最初の感想です。
いつまでも、絵だけ眺めていたいような絵本。

チビねずみちゃんの初めてのクリスマス。
たくさんの家族と素敵な体験が続きます。

2ページ目を開いた時に、
「ちびちゃん、ここにいるねー。」の娘のひとこと。
次のページからも、娘にとっては、
「ちびちゃんを探せ!絵本」になっていました。
おまけに、「おじいちゃん、ここだね。」と家族も探し始めました。
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なかなかよいと思う 絵がかわいい。  投稿日:2009/01/16
もっともっとおおきなおなべ
もっともっとおおきなおなべ 作: 寮 美千子
絵: どい かや

出版社: フレーベル館
どいかやさんの絵がとても好きで手にした絵本です。
子供にもとても観やすくわかりやすい絵本だと思いました。

絵本の最後になると、突然娘が、
「おなべ、あふれなかったね〜。」といいだしたので、
「えっ?」と私が聞き返すと、
「くまさんのおなべ、大きいからあふれなかったね。」
とのこと。続けて、
「ねずみさんとうさぎさんのおなべは小さいからあふれたもんね〜。」

ちゃんとお話の内容、理解しているんだな〜と嬉しくなってしまう絵本でした。

私の感想は、いろんな具材が入ったおなべのあじはどんな味?
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自信を持っておすすめしたい ひとりぼっちは寂しいです。  投稿日:2008/05/25
いつもいっしょに
いつもいっしょに 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
誰もいない自分一人のお家で暮らしている時は、本当に寂しくて誰かと繋がりを持ちたいと思うものですが、いざ誰かと暮らし始めると相手のことを不満に思ったりしてしまいます。でも、いなくなると、本当に寂しいです・・・。
一緒にいて楽しかったことを思い出したり、いなくなって初めて相手の大切さに気づきます。
登場人物はくまさんとうさぎさんですが、まるで人間社会のお話って思いました。
うちの子もわかっているのかわかっていないのか、ウサギさんのいなくなったベットを覗き込んで、アレレレッ?という顔してました。
自分の家族に優しくなれるお話です。
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