季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

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MORANGOさんの公開ページ

MORANGOさんのプロフィール

ママ・30代・その他、女4歳

MORANGOさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子で楽しめます  投稿日:2008/04/29
とこちゃんはどこ
とこちゃんはどこ 作: 松岡 享子
絵: 加古 里子

出版社: 福音館書店
本を開いて、懐かしい気持ちになりました。

おばあちゃんが着物を着ていたり、動物園に行くのにお父さんがネクタイに背広姿だったり。そんなレトロな要素を絵の中に見つけて楽しみました。

でも、何よりどこに行っても、人がいっぱいで、子どもの姿がそこかしこにあるというのが、昭和だなぁと。

一方、3歳の娘はとこちゃん探しを楽しむのはもちろん、細かい絵から色々と想像力を膨らますことができるようで、何度も見ていました。
あとは、動物園にどんな動物がいるかとか、デパートが何階まであるかとか、そんなことにも注目していました。

とても楽しい本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 詩のよう  投稿日:2008/04/23
はるのやまはザワザワ
はるのやまはザワザワ 作・絵: 村上 康成
出版社: 徳間書店
最初、本を開いたとき、これはお話というより、「詩」だなと思いました。幼児には難しいんじゃないかと。

ところが、2歳半くらいの頃に読んだ時には、あまり関心を示さなかった娘でしたが、3歳になって急に興味を示すように。
特にグルルのいびきの箇所が面白いらしく、真似して「グルルルー フガー」と合わせて読むようになりました。
擬音や擬態語が色々な春の表情を豊かに表現していて、私もすっかり春の世界に吸い込まれました。
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自信を持っておすすめしたい 雰囲気が似ていました  投稿日:2008/04/23
わたしようちえんにいくの
わたしようちえんにいくの 作: ローレンス・アンホールト
絵: キャスリーン・アンホールト
訳: 角野 栄子

出版社: 文化出版局
2歳になった頃、ブラジルの幼稚園に通うことになった娘のために購入しました。
ママと離れても、ちゃんと迎えに来てもらえるんだ、ということを理解したようです。
お絵かきしたり、歌ったり、トイレに行ったり、おやつを食べたり、といったシーンが、繰り返し読むうち、自分の幼稚園生活と重なっていったようで良かったです。
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