くまおとくまこ

ママ・40代・埼玉県、男の子17歳 女の子15歳

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くまおとくまこさんの声

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なかなかよいと思う 子供の小さな手にはぴったり♪   投稿日:2015/09/23
ボードブック ちか100かいだてのいえ ミニ
ボードブック ちか100かいだてのいえ ミニ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
100階だてシリーズが大好きな娘ですが、いつも大きくて読みづらいとブツブツ言っていました。

ある日のこと、本屋へ連れていくと娘の小さな手にぴったりのミニシリーズが出ているではありませんか!
娘は獲物をみつけたかのように突進していき本を手に取り、鼻のあなをいつもの2倍にして私の元まで戻ってくると「買って!」と一言。
その様子がおかしくておかしくて・・・(笑)

さて内容ですが、通常の大きさのものと同じです。
10階ずつ違う動物が住んでおり、主人公の女の子が地下100階までおりていくお話です。
イラストが細かい部分まで描かれており、大人の私が見ても素敵だなと思います。

絵本自体が小さいので文字も小さいです。
孫に一緒に読もうと誘われた祖母は、老眼鏡が手元になかったため文字が全く見えなかったようです。
子供が自分だけで読むならこちらの本でもいいかと思いますが、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に読む可能性のある場合には、通常サイズの方がいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 親から子へ子から孫へ・・・   投稿日:2015/09/20
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
私が子供の頃、母にたくさん読んでもらいました。
ホットケーキを焼いているときの音がたまらなく大好きでした。
その部分だけ母の声にかぶせて読んでいたことを今でも覚えています。

そして自分が母になり、久しぶりにこの本を開きました。
子供に読んであげると気に入ったようで、何度も何度も読んでとせがまれました。
やはりホットケーキを焼く場面がお気に入りで、私に読まれまいと早口で必死にぴちぴちぷつぷつ言っている姿がおかしくておかしくて・・・。
子供の頃に私がふくふくくんくん言っている時には、母もこんな気持ちで聞いていたのかなと思ったり・・・。

子供たちは自分で読めるようになってからも、セロテープで補修しながらボロボロになっても読んでいました。
すぐに飽きる子供がここまで気に入る絵本はなかなかないと思います。

この子供たちが大人になり、自分の子供ができたらきっとまた手にするであろう素敵な絵本だと思います。
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あまりおすすめしない なんだかいまいち・・・   投稿日:2015/09/14
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
どこへ行っても置いてある絵本ですが、どうしても手に取る気にならずスルーしていました。
長男もあまり興味がわかなかったようで、「読んで〜」と持ってくることもなかったのですが、長女はキラキラに心を奪われたようでかなりしつこく何回も読まされました。

「キラキラあげちゃったね・・・」
「ひとりでかわいそう・・・」
「わけっこできたね」

読むたび、小さいなりに色々な感想を持ったようですが、私はその感想にモヤモヤするばかり。

物をあげなければなれない友達なんて友達ではないし、自分が欲しい物をくれないから仲間はずれにするなんていう考えを、絵本を通してわざわざ子供に教える必要はないと思います。

自分を犠牲にしてでもまわりを笑顔にすることは素敵なことですよ♪
人の気持ちは金で買えます♪
という考えは好きではないので、個人的にはおすすめしません。
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