ケータロー

その他の方・60代・京都府

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ケータローさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもから大人まで、見てほしい読んでほしい一冊   投稿日:2021/05/31
ポテト・スープが大好きな猫
ポテト・スープが大好きな猫 作: テリー・ファリッシュ
絵: バリー・ルート
訳: 村上 春樹

出版社: 講談社
タイトルに惹かれて図書館で借りたのは文庫サイズ。訳者あとがきを読んで、英文を読んでみたくなって、中古本を取り寄せました。米国から届いた本は思っていた以上に大きく、今度は絵の細部までよく見えて、再度訳者あとがきを読みたくなって日本語版も購入しました。
おじいさんと猫の交流も、絵の細部に書き込まれている「小道具」も、読めば読むほど奥深い。冬になって読むと、猫が朝寝坊した理由がわかりました。
新型コロナ禍のオンライン授業の一環で、小学高学年に紹介しました。中学生向きの本を読んでいる児童たちに「絵本」はどうかな?とも思いましたが、のちに中学生の国語の教科書に掲載されていることを知りました。絵と文のどの部分が掲載されているのかが気になります。

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自信を持っておすすめしたい 小さな国の小さな図書館のぐりとぐら   投稿日:2013/10/11
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
誕生したばかりの小さな国の山村に、子どものための小さな図書館ができのが10年前。そこに持って行ったのが、テトゥン語訳がついた「ぐりとぐら」。数か月後にはるばる日本から図書館を訪ねてくれた友人は、軍手で作ったぐりとぐらを持ってきてくれました。絵本に触れるのも、ぬいぐるみに触れるのも初めての子どもたち。そんな子どもたちにもぐりとぐらの物語は自然に受け入れられました。10年たって軍手のぬいぐるみと最初に持って行った絵本はかなりボロボロになってしまいました。ぐりとぐらシリーズの本も増えました。残念ながら、テトゥン語の役が付いたのは「ぐりとぐら」だけ。読めなくても、子どもたちはぐりとぐらが好きなようです。でもいつか、誰かが訳してくれたらと、英語版(他社)も、持って行っています。
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