シモショ

せんせい・20代・千葉県

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シモショさんの声

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なかなかよいと思う 大人も悩む!?   投稿日:2008/04/15
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
白黒にすると野菜の断面ってわからないものです。
特に「トマト」はわかりませんでした・・・。
最初はパターンで覚えていたお子さんも給食などで切り口をじっと見たり、その様子を報告してくれるようになりました。
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なかなかよいと思う 繰り返しの楽しさ!   投稿日:2008/04/15
かん かん かん
かん かん かん 文: のむらさやか
制作: 川本 幸
写真: 塩田 正幸

出版社: 福音館書店
「かんかんかん」という踏切の音が心地よいリズムで絵本の文章にメリハリをつけています。しかし、乗っているのは「ねこ」や「いないいないばあ」など布でできたコラージュばかり・・・。読み込むと「これ、手袋でできてる!!」と細かいところを見るようになり、何度読んでも楽しめます。

【事務局注:このレビューは、「かん かん かん」 こどものとも0.1.2. 2007年2月号
に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う 友達の大切さを感じる絵本   投稿日:2008/04/15
ねずみくんとシーソー
ねずみくんとシーソー 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
初めて目にするお子様はたくさんの動物たちの登場を喜びます。何度も読み込むと、「ぞうさん、泣いてる」、「ぞうさん、かわいそう」と登場人物の気持ちを表すようになり、最後の場面で「みんなで仲良く遊べてよかった」という安堵の気持ちと友達と遊ぶと楽しいという気持ちを実感するようです。ねずみくんシリーズは繰り返しの楽しさと繰り返しから予想できる楽しさがあるようですね。
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なかなかよいと思う 子どもたちが大好きな絵本です。   投稿日:2008/03/12
おおきくなるっていうことは
おおきくなるっていうことは 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
ピーマン村シリーズは好きですが、私以上に子どもたちに人気の絵本です。なかがわさんの絵本は子どもにしかわからない楽しさがあるのではないでしょうか。文章の歯切れがよく、リズミカルに読めますので、大変お勧めです。
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