しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

いろいろこねこさんの公開ページ

いろいろこねこさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男2歳

いろいろこねこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 一緒にしゅっぱつしんこうできます!  投稿日:2008/05/17
しゅっぱつ しんこう!
しゅっぱつ しんこう! 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
電車大好きの息子の愛読書のひとつです。
本物志向の電車好きの子供さんにぜひオススメ!
息子も絵が本物に近いのがすごくうれしいみたいです。

ストーリーはおかあさんと女の子が田舎のおじいちゃんのところに電車を乗り継いで会いにいくという簡単な内容です。

でも息子と一緒に「しゅっぱつしんこう!」と言いながら読んでいるとちょっと旅行に行ったような気分になれました。
文章は少ないですが絵から読み取れる事(時間とか風景とか)が多くて何回も読んだあとに新たな発見をしたりまだまだ楽しめそうです。
ホームの上の「ZIPUTA」のTシャツを着た人を見つけた時はうれしかったです。(ジプタは作者・山本忠敬さんのほかの作品の主人公の名前です)

息子と一緒にのんびり電車の旅にでたくなる絵本でした。
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なかなかよいと思う こころ温まる電車のお話です  投稿日:2008/05/17
かくえきていしゃのゆっくりくん
かくえきていしゃのゆっくりくん 作: 砂田 弘
絵: 篠崎 三朗

出版社: 教育画劇
電車好きの息子のお気に入りの絵本です。

特急電車にはびゅんびゅんくん、快速電車にはかけあしくん、各駅停車にはゆっくりくんというニックネームがついていて親しみやすかったようです。

ゆっくりくんがびゅんびゅんくんやかけあしくんに追い抜かれて切なくなるのですが早いだけがいいことじゃないと気が付きます。
今はまだ「電車の本」としか見てないだろうけど、いつかゆっくりくんの気持ちの変化を息子が理解してくれたらなあと思いました。
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なかなかよいと思う ゆっくりでいいんですよね  投稿日:2008/05/15
ゆっくりむし
ゆっくりむし 作・絵: みやざき ひろかず
出版社: ひかりのくに
ゆっくりむしがゆっくりのんびりと生活する様子をかいた絵本です。
どのくらいゆっくりなのかがおもしろい。
息子に何度も読んでとせがまれるのですが、これは私がいつもせかせかとしているので「これでも読んでのんびりしたら?」という秘めたメッセージなのかなと・・・
読んだ後はなんでもゆっくりでいいかなと思っちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい いろんな電車が楽しめます  投稿日:2008/05/15
カンカンカン でんしゃがくるよ
カンカンカン でんしゃがくるよ 文・絵: 津田光郎
出版社: 新日本出版社
踏み切りを通って行く電車のお話です。
いわゆる開かずの踏み切りですが、待っているぞうくんと、うさぎちゃんは次々にくる電車をながめたり、貨車の数を数えたりして楽しんでます。
息子は電車が大・大・大好きなので中身もほとんど見ずに購入しましたが山の手線に中央線に特急電車といろんな電車が登場するので大興奮!
運転手さんと車掌さんがオサルさんなのもおもしろいみたいです。
「こんな踏み切りあったらいいね」と読み終えたあとはふたりでいつも言ってます。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に飛んでます!  投稿日:2008/05/15
ほっぷ すてっぷ かぶとむし
ほっぷ すてっぷ かぶとむし 作・絵: 増田 純子
出版社: 福音館書店
かわいいかぶとむしくんが準備体操のあと飛んで行く簡単なお話しです。
文章も絵も少ないですが、ただ読むだけではもったいない!
ウチではかぶとむしくんと同じ動作をして最後にブ〜ンと飛んで走っていったら大喜び!
0歳のころはそんな私を見て笑ってましたが今では一緒に飛んで走って遊んでます。
題名の語呂が気に入って購入しましたがなんとも奥の深い、親子のスキンシップには最高の絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 夏が恋しくなりなした  投稿日:2008/05/09
トマトさん
トマトさん 作: 田中 清代
出版社: 福音館書店
表紙の大きなトマトさんに惹かれて息子に読んでみました。冬だったのでちょっと季節はずれ?と思ったのですがぜんぜん関係なし!
トマトさんがギラギラと夏の太陽に照らされてずんずん暑くなっていくのを読んでいると気分は真夏になりました。
読んだあとはなんともさわやかな気持ちでいっぱい。
暑い日に泳いで風に吹かれてお昼寝・・
夏が来るのが楽しみになりました。
息子もトマトさんが川に転げ落ちるシーンが大好きでそこを読むと大笑いです。
親子共々ハマリました。
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