おおきくなったらきみはなんになる? おおきくなったらきみはなんになる?
文: 藤本 ともひこ 絵: 村上 康成  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。

とてちんさんの公開ページ

とてちんさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男1歳

とてちんさんの声

7件中 1 〜 7件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う ひこうきが好きな子におすすめ  掲載日:2009/4/30
ひこうきブルルーン!
ひこうきブルルーン! 作: 末吉 暁子
絵: ふくだゆうこ

出版社: あかね書房
読み聞かせに図書館で借りました。

ひろくんがおもちゃのひこうきを買ってもらい、お友達のりなちゃんと遊ぶのですが、りなちゃんはお人形をひろくんの家に忘れてしまい…
その夜、満月でおもちゃが動き出し、かいじゅうやお人形と一緒にひこうきに乗ってりなちゃんの家に行く…。というお話です。

一目見て、絵が見やすく、乗り物好きな息子にはピッタリだなと思い、内容を理解するのはまだまだだろうなと思いつつも借りてきましたが、お友達とバイバイするところや、ひこうきが飛んでいるところで、かなり真剣に見ていました。

ひこうきの動きに合わせて絵本を動かすのが気に入ったようで、自分でもやっていました。

寝る前の読み聞かせにと思ったのですが、気に入ってしまい何度も読むんだ!!ということになり、電気を消させてくれないので、寝る前にはお勧めできないかも…。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あぶない!をわかってくれたら  掲載日:2009/4/28
ぼくパトカーにのったんだ
ぼくパトカーにのったんだ 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
最近パトカーを「カー」といってお気に入りの息子。
この本で「道路は危ない」ということが少しでもわかってくれたらな、という思いで読み聞かせに選びました。

おかあさんがくまたくんを探すときは私も一緒になってさがすそぶりをし、一人でどこかへ行くとみんなが心配するんだよ。ということや、
大きな車が近くに来ると運転手さんと一緒になって「あぶない、あぶない!」とおおげさに言ってやりました。

息子は大きな車が出てくると「あーっ!!」と言って指差しし大興奮でそれどころではないようですが…。

自分で歩けるようになってから、車通りの多い道でも平気な顔して歩きたがりますが、この本を読んでから「くまたくんも、危ない!!」って言われてたよね。」といって諭したところ一時的にではありますが、おとなしくなってくれました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う くだものと動物  掲載日:2008/10/27
くだものぱっくん
くだものぱっくん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 岩崎書店
1歳になったころにこの本に出会いました。

ようやくバナナやみかんを認識しはじめたということと、
動物園に行って動物を見て反応するようになり、
この本に載っているゾウやゴリラをわかるようになったからか
かなり食いつきが良かったです。

動物が「あーおいしい!」と言って果物を食べる様子を少し大げさに
言ってやると、すごく喜びます。

食べることが大好きな息子ですが、この本で「おいしい!」という
表現を理解してくれたら嬉しいなと思いました。

ボードブックなのも嬉しいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ほほえましい  掲載日:2008/10/27
なきむしあかちゃん
なきむしあかちゃん 作: クレシッダ・コーウェル
絵: イングリッド・ゴドン

出版社: 主婦の友社
この本はボードブックで、「9ヶ月から3歳までおすすめ」
の表示があったので、一度9ヶ月のころに図書館で借りていますが、
その時には全くといって良く反応がありませんでした。

牛、犬、猫、あひるが、泣いている赤ちゃんをなんとか泣き止まそうと
するのですが、まだ動物を理解していなかったためでしょうか。
個人差はあるかと思いますが、息子には早かったようです。

1歳になり再度借りる機会があり、読み聞かせたところ、
犬や猫に反応して指をさしたり、泣いている赤ちゃんを不思議そうに
見ていました。

イラストの色使いがやさしいのに、はっきりしたコントラストで見やすく、
線もやさしく、動物や赤ちゃんがほほえましく描かれています。

また、動物が泣き止まそうとするアイテムが(食べ物とか)細かく描き込まれていて、
「これなぁに?」などといったコミュニケーションがとれるし、
文章も適度に長くて、子供が自分で読めるようになってからも楽しめそうで長く愛読できそうだなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ファーストブック  掲載日:2008/7/8
ぴょーん
ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
8ヶ月 男児

4ヶ月児検診のときのブックスタートでいただきました。

その時ははじめての絵本ということで、興味を示してはいるものの、読み聞かせていても見たり見なかったりというかんじでした。

絵がリアルな感じで私はそんなに好きではなかったんですが、最近になって息子のお気に入りになったようで、絵本を持って「うーうー」唸っているので読んでやると「かえるがぁ…」のあたりから「うっうっうっ。」と興奮しだし「ぴょーん!」で「ふーっ」と息を吐き出します。

あきらかに以前とは違う反応にこちらも読み方に力が入り、「ぴょーん!」の声色を変えてみたりしています。

最後に「おしまい。」といって本を閉じると怒りだすようにまでなりました。何度でも繰り返して読んでほしいようです。

これから先もっと理解ができるようになって、笑ったり、一緒になって飛び跳ねたりするのかな?と思うといまから楽しみです。

ブックスタートで貰わなかったら、きっと出会っていない一冊だったなぁと思うと、出会えたことにとても感謝しています。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う シンプルなのがいい!  掲載日:2008/7/8
ぶーぶーぶー
ぶーぶーぶー 作: こかぜさち
絵: わきさか かつじ

出版社: 福音館書店
本屋さんでたくさん積んであり、シンプルな絵に惹かれて購入しました。
はじめて読みきかせた時は、全くといっていいほど反応がありませんでしたが、ちょうど家に赤と青の車のおもちゃがあったので、「ぶーぶーだよ。一緒だね。」などと言って、根気良く読み聞かせをしていました。

2週間くらいたって、「この子にはまだ早かったのかなぁ…」とこちらがあきらめて本を取り出さなくなった頃、子供が自ら引っ張り出して(すぐ取れる所に置いてあるので)なんとか本をめくろうと必死になっていました。

それからは、読み聞かせるとちゃんとおとなしく聞いています。少しは理解ができるようになったのかな?
今後この本を見て「ぶーぶー。」と喋ってくれるのを今から楽しみにしています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ど ど どぉーん  掲載日:2008/7/1
ごぶごぶ ごぼごぼ
ごぶごぶ ごぼごぼ 作: 駒形 克己
出版社: 福音館書店
こちらでこの本の存在を知り、半信半疑で図書館で借りてきたところ、今まで読み聞かせてきた本とは驚くほど食いつきが違いました。

今までの場合、まずは私から奪い取り、口へ運ぶのがおきまりでしたが
この本は最初のページから「えっ?なになに?」といった顔で真剣に本を見つめています。
なんと!おとなしく読み聞かせを聞いているのです。
ページをすすめ、『ど ど どぉーん』に入ると息子の顔はぱぁっと輝き、きゃっきゃっと笑いました。
何度読み聞かせてもここのタイミングです。息子にはこの『ど ど どぉーん』がツボのようです。

でも、やはり手にとり口で確認したい(笑)ようなので、購入を考えています。
参考になりました。 0人

7件中 1 〜 7件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

『しりとりしましょ!巻物えほんキット』<br>さいとうしのぶさん インタビュー<br>

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット