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うーたんごちん

ママ・40代・静岡県、女の子19歳 男の子14歳

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うーたんごちんさんの声

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なかなかよいと思う とんだとんだ   投稿日:2008/10/06
かぶさんとんだ
かぶさんとんだ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
「とってもてんきのいいあるひ」
この本で当たり前の風景はこの最初のページだけでしょうか?
次からは赤かぶさん青かぶさん…とどんどん空へ飛んでいきます。
娘はたこさんがついていくところがお気に入り。
そして「それからさきはしらないよ」。
一番最初に読んだ時は「えぇっそんな無責任な?」と思ったのですが、
さらにちょこっと続きがあるのがいいですね。
「どこかのはたけにおちたかな」「ばんのりょうりになったかな」
ここからは親子で「それともどうなったかな?」と考えると楽しいかも。
最後におなべの中に全員集合している姿はとてもかわいいです。
五味太郎さんらしい雰囲気の絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい かばくん大活躍   投稿日:2008/10/06
かばくんのふね
かばくんのふね 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
以前「かばくん」を読んだので「あれ、同じシリーズ?」と図書館で借りてみました。
かばくんと同じで岸田さんのまるで詩のようなテンポ感のある文章が
挿絵と合わせて優しい雰囲気になっています。
今回は動物園が洪水で大変なことに!
かばくんはみんなを運んで大活躍。ありがとうかばくん。
でも次の日にはまた地味に何事もなかったかのようにのんびりする姿は
いかにもかばらしいなぁ〜と思っちゃいました。
この独特の雰囲気を持つ絵本は子供に読み聞かせにはピッタリだと思います。
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なかなかよいと思う ね〜この目   投稿日:2008/10/06
あがりめ さがりめ
あがりめ さがりめ 作・絵: いまきみち
出版社: 福音館書店
あがりめさがりめといないいないばあの絵本です。
色がカラフルでとても目をひきますね。
娘はあがりめさがりめを自分でできる年齢になので
「これ知ってる!」とお気に入りになったようです。
ひとりで何回も「いないいな〜い」と言いながら読んでいますが
さいごのオチには反応してくれない…。
母としてはここがツボなんですけどね。
赤ちゃんの頃から楽しめる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う いつか見てみたいね   投稿日:2008/10/06
さーかす
さーかす 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
私自身サーカスを生で見たことはないし、もちろん娘もありません。
まだサーカスという言葉もわからないと思いますが
いつか「サーカスって何?」と聞く日が来るのかな?
この絵本のサーカスはいろんな動物が出てきて楽しいです。
訳がとても丁寧ですが、なかなか道化師という言葉は日常使いませんね。
今だとピエロのままになるのでしょうか?
絵はカラフルで、馬達が歩いている絵はとてもかわいらしいです。
サーカスの雰囲気をよく伝えている絵本だと思います。
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なかなかよいと思う あれ、行っちゃった   投稿日:2008/10/05
こりゃ まてまて
こりゃ まてまて 作: 中脇 初枝
絵: 酒井 駒子

出版社: 福音館書店
何より絵がとてもかわいい絵本です。
赤ちゃんがいろんな生き物を見つけるのですが…。
娘もトカゲや蝶・猫など見つけては「まてまて〜」と大声で追いかけちゃうので、
いつも逃げられてばかり。
でもその姿ってかわいいんですよね。
この絵本もよちよち歩きの子が追いかけては逃げられてしまい「あれ?」という表情。
きっと不思議でたまらないんでしょうね。
最後のオチもとても可愛くて、思わず微笑みたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい すごーい   投稿日:2008/10/05
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
パパが一生懸命上までのぼっていってたどり着いたお月さま。
上下にページを開くとまんまるお月さまになるのですが、
このページで娘はいつも「おっきーーーい!」と大喜び。
ながーいはしごといい、おっきーいお月さまといい、
思わず「すご〜〜い!」と思わずにはいられない感動があります。
夜出かけた時「パパ、おつきさまだよー」と月を指差してくれた時は嬉しくなりました。
ぜひこの本はパパと一緒に読んでもらいたい絵本ですね。
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なかなかよいと思う ねこだらけ   投稿日:2008/10/05
ねこが いっぱい
ねこが いっぱい 作: グレース・スカール
訳: やぶきみちこ

出版社: 福音館書店
「いぬがいっぱい」を借りた翌日に、図書館で娘が持ってきたのは「ねこがいっぱい」。
実際借りてみると娘は「ねこがいっぱい」のが好きみたい。
しょっちゅう出してきては「ぽちぽちねこ」と自分で読んでいました。
一番好きなのは「ほそいねこ」。なぜかいつも本を縦にして見ています。
ネコはネコでもこれだけ個性あるネコが集まると違う動物みたいで
最後の勢ぞろいしたページはとても楽しいです。
動きもイヌよりネコのが身軽で生き生きとした感じになるのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う いぬ大好き   投稿日:2008/10/04
いぬがいっぱい
いぬがいっぱい 作・絵: グレース・スカール
訳: やぶきみちこ

出版社: 福音館書店
犬好きの娘が図書館で見つけて真っ先に持ってきた本。
赤ちゃんの時から犬と一緒に暮らしているので、
娘にとってはもっとも馴染みある動物と言えるでしょう。
この絵本の犬たちは写実的というような描かれ方はしていませんが、
どの犬も文章のとおりという感じで元気だったりしょんぼりしていたり。
最後に全部の犬が勢ぞろいしますが、前のページに出てきた絵と同じなので、
子供には「さっき見た犬と一緒」と思えて、より受け入れやすいと思います。
犬好きのお子様でなくても楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おきがえできるよ   投稿日:2008/10/04
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
最近幼児番組で同じぐらいの月齢の子が自分でお着がえするのに興味津々の娘。
絵本の赤ちゃんが洋服から体が出るたびに
「おててもばぁ〜」「こっちもばぁ〜」と言いながらとても楽しそうに読んでいます。
何でも「自分で!」という年齢で、でも上手にできないことも多いですが
他の子と同じことができるというのは嬉しいようです。
ちょうどこの絵本はそんな娘にぴったりはまっているみたい。
内容としてはわかりやすいので、小さな月齢の子にもオススメの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい うんどら!   投稿日:2008/10/04
てじな
てじな 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 福音館書店
「あんどら〜、いんどら〜、うんどら!」
この呪文、とってもおもしろいです。
つい「うんどら!」をやたら強調して読んでしまいます。
小さい子でも覚えやすい呪文なのか娘もすぐに覚えてしまい、
ひとりで絵本を開いて「うんどら!」を連発しながら読んでるのを見て
おかしくておかしくてふすまの陰で笑ってしまいました。
またこの手品師がとっても怪しくて…。
一番最後の笑顔なんて夢に出てきそうです(笑)
本当に「すごい手品だ!」と思って聞いてるかわかりませんが、
しばらくは娘にとって手放せない絵本になりそうです。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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