宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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kurumiさんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、女の子8歳

自己紹介
絵本の読み聞かせボランティアをしており、
いままでは、自分の好みの本を読むことが多かった私です。

みなさんのレビューから、あまり読まない分野の本にも出会えたことや
十人十色のレビューがとても刺激になり、たくさんの本に出会えました。

自分の読書記録とともにまた素敵な絵本と探しの旅をしようと思います。

kurumiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 何度よんでも楽しい絵本  投稿日:2019/01/11
たんていネズミ ハーメリン
たんていネズミ ハーメリン 作: ミニ・グレイ
訳: 灰島 かり

出版社: フレーベル館
絵本との出会い、
読む楽しみもあると思うので
ストーリーやネタバレになることはあまり書きませんが、

とにかくこの絵の感じが好きで手にとったら大正解!
ストーリーも絵もともによかったです。
絵本の隅々までもいろんなヒントがかくれていて
とにかく何度読んでも、何度見てもいろんな発見があり
面白かったと言うのが率直な感想。

この白ネズミ『ハーメリン』の活躍と
ネズミと人間の関係について奥が深い。
とにかく絵本の裏表紙まで気の抜けません。

絵を楽しむもよし、ストーリーを楽しむもよし
娘も何度も読みだがるので、我が家の蔵書として
購入しました。

1年生〜6年生の読み聞かせに使用しましたが、
どの学年にも受けがよく、とにかく好奇心旺盛な低学年は
絵のヒント探しに楽しそうでした。
やはり、最後にハッピーエンドに終わるところが
聞き手の子供たちにとっては安心するようで良かったと思います。
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自信を持っておすすめしたい 生と死を自然に受け止めて…  投稿日:2018/05/10
きみがしらないひみつの三人
きみがしらないひみつの三人 作・絵: ヘルメ・ハイネ
訳: 天沼 春樹

出版社: 徳間書店
娘に読んであげたのは、5歳の頃でした。

身内の葬儀に参列し、限りある命に向き合った娘。
生と死をどうにかわかりやすく教えてあげたいなぁと
思ったときに出会った絵本で
優しい絵と詩のように流れていくストーリーが
素敵で購入しました。

君が生まれた日…からはじまるストーリー。
なにげなく生活している毎日。
人間の生をうまく擬人化しており心温まるお話になっています。

ネタバレになるので内容については詳しく書きかせんが、
3人のそれぞれの活躍が娘にとったらすごく心に残ったようで
小学生になった今でもたまに読んであげると、
幼稚園の頃との反応が違って、心にちゃんと伝わると思ったので、
小学生の読み聞かせにも使いましたが、
やはりハートおばさんの活躍についての反応がとても良かったです。

素敵な本だったので、娘がまた数年経って自ら読んでも
また違った感じ方をできると思うと、
年齢を問わず読める本だと思いました。
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「おしえて!コロ和尚 こどものどうとく」シリーズ監修・釈徹宗さんインタビュー<br>

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