まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

こつめかわうそさんの公開ページ

こつめかわうそさんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、女の子4歳

こつめかわうそさんの声

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自信を持っておすすめしたい 遊園地のアトラクションみたい!  投稿日:2020/07/29
たんけんハンドル くるま
たんけんハンドル くるま 作: やおいひでひと
出版社: 偕成社
車に乗り込みハンドルをにぎると、大冒険のはじまりはじまり!
フロントガラスにうつるのはジャングルの危険生物、そしておそろしい恐竜まで!?
いろいろなトラブルを乗り越えていくドキドキワクワクはまるで遊園地のアトラクションのようです。

娘をひざにのせて、二人でハンドルやボタンを操作したり、曲がりくねった道でキキキーっと左右に体を倒したりすると、娘は大喜び!
二人でキャッキャ言いながら楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 奇妙で楽しい夏祭り  投稿日:2020/07/27
ようかいむらのどんどこまつり
ようかいむらのどんどこまつり 作: たかい よしかず
出版社: 国土社
妖怪大好きな4歳の娘は、かわいらしい妖怪がたくさん登場するこの絵本にどはまり。

妖怪たちが夏祭りで出している屋台はどれも奇妙だけど、とても楽しそう!金魚釣りと思いきや、なんとサメ釣り!?ベビーカステラならぬ、ヘビーカステラ!?などなど、個性豊かなお店の数々に娘は大興奮でした。

絵本の中から祭り囃子が聞こえてきそうなくらい、にぎやかで楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい いつか叶うかもしれない未来のお話  投稿日:2019/11/28
みらいのえんそく
みらいのえんそく 作: ジョン・ヘア
文: 椎名 かおる

出版社: あすなろ書房
「おかあさーん、来週遠足だからお弁当作ってね。行き先は『月』だよ!」
いつか、そんな未来がやってくるでしょうか。

この作品の中のこどもたちは、平然と宇宙服を着こなし、公園のアスレチックで遊ぶように月面の谷を飛び越え、はぐれて迷子になってもなんのその。
月での遠足の様子が、さも当たり前の日常のように描かれていたので、空想物語というより、いつか叶うかもしれない未来のお話のように感じ、物語に入り込むことができました。

主人公が出会った宇宙人(月の住人?)はとてもユニークで、とにかく言葉(月語?)が可愛らしい!
娘も気に入り、「ピューイ、ヒューイの本だね!」と、本のタイトルではなく月語で覚えてしまいました(笑)

月の世界の独特な雰囲気や、月から見た地球の美しい姿など、絵もとても素敵です。
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自信を持っておすすめしたい こんな信号ありー!?  投稿日:2019/11/27
しんごうきピコリ
しんごうきピコリ 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: あかね書房
ピコリ!という楽しい音とともに、青、黄、赤と信号の色が変わっていきます。
交通ルールの本かな?と思って読み進めると……
えっ!?
ピンク?緑?紫まで??

3歳の娘はこの絵本が大好きで、ピコリ!と信号の色が変わる度に、次は何が起こるのかとドキドキ、ワクワク。
「信号がピンクになったら、車は何をするのかな?」と、クイズを出しても盛り上がります。

すべての色が点灯したときにどうなるかは、ぜひ読んで確かめてください!
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自信を持っておすすめしたい しょこよー!しょこにいるよー!!  投稿日:2019/11/27
うちゅうじんは いない!?
うちゅうじんは いない!? 作・絵: ジョン・エイジー
訳: 久保 陽子

出版社: フレーベル館
紹介文に「思わずツッコミしたくなる」と書かれていましたが、まさにそれ。宇宙人はぜったいにいる!と信じ、意気揚々と探し回る主人公は、背後にずっと宇宙人がついてきていることにまったく気がつきません。
一緒に読んだ娘は「しょこよー!うちゅうじんいるー!みてーっ!しょこにいるよー!!」と大騒ぎ。必死に叫んでいましたが、結局主人公には届きませんでした(笑)
読みながらこんなに大騒ぎする本はなかなかないので、貴重な一冊です。
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なかなかよいと思う 「ちがう」って楽しい!  投稿日:2019/11/06
ゾウのともだち フンパーディンク
ゾウのともだち フンパーディンク 作: ショーン・テイラー
絵: クレア・アレクザンダー
翻訳: 青山 南

出版社: マイクロマガジン社
保育園にやってきた新しいおともだちは、なんと、ゾウでした!

大きさや形がまったくちがう新しいおともだちにとまどいながらも、一緒に遊ぶことをあきらめず、みんなで楽しむ方法を考えた園児たちに、はっとさせられました。

我が家の3歳の娘は慎重な性格で、新しい場所、知らない人がとても苦手。
この本を読んで、「ちがう」って楽しいことなんだと思ってくれたらうれしいな。
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なかなかよいと思う 大人になっても忘れない  投稿日:2019/09/11
そらをとんだワンダ
そらをとんだワンダ 作: 小手鞠 るい
絵: たかす かずみ

出版社: マイクロマガジン社
ライオンのワンダと、人間の男の子の物語が、やさしいタッチで描かれています。

こどもの頃の記憶は、大人になるたびに忘れていってしまいますが、人生の節目節目で、ふと、大切な人との思い出が甦り、勇気をくれることがあります。

小さい頃に男の子と過ごした楽しい日々は、厳しいライオンの世界を生きるワンダにたくさんの勇気を与えていたのではないかと思います。

愛情や絆が心を強くしてくれるのだということを教えてくれる本だと思いました。
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なかなかよいと思う トイレでできるってカッコいい!  投稿日:2019/04/20
おむつのなか、みせてみせて!
おむつのなか、みせてみせて! 文・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: 松永 りえ

出版社: パイ インターナショナル
「みせてみせて」とオムツの中を見たがるネズミくんと、快く見せてくれる動物たちとのやりとりが可愛い、トイレトレーニングにぴったりの絵本です。

オムツをめくると、いろいろな動物のいろいろな色・形のうんちがでてくる、楽しいしかけもついています。

オムツでうんちをすることを否定するのではなく、オムツの中のいろいろなうんちを楽しみながら、トイレでするともっとカッコいいよ!とうまく伝えていてるところに好感を持ちました。
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なかなかよいと思う 運命のカウントダウン  投稿日:2019/04/17
ちっちゃなかいぞく いまなんにん?
ちっちゃなかいぞく いまなんにん? 作: マイク・ブラウンロウ
絵: サイモン・リカティー
訳: ふじしま けいこ

出版社: 潮出版社
10人のちびっこかいぞくたちの可愛いイラストに惹かれてページをめくると...なんと、冒険の旅の中でひとり、ひとりと仲間が減っていくという意外な展開のお話でした!

最近数字に興味を持ちはじめた3歳の娘はすっかり心を奪われたようで、減っていくかいぞくたちを指差しながら、「いーち、にーい」と楽しそうに数えていました。

娘は冒険物語を純粋に楽しんでいるようでしたが、一緒に読んでいる大人としては、「こっ、これはどういう結末が待っているのか?」「まさかのバッドエンド!?」とドキドキ。
でも大丈夫。ちゃんと安心できる落ちがついていました。

数字を勉強中の子供にぴったりで、大人もいろいろな意味でスリルを味わえる(笑)面白い絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい わかってくれる人がいる  投稿日:2019/02/15
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
エリオットシリーズの繊細で美しい風景描写が大好きです。今回、ぞうのエリオットとねずみくんは、都会を離れてとおくの田舎にでかけ、自然を満喫しながらたくさんあそびます。

かくれんぼの途中でエリオットは迷子になってしまいますが、ねずみくんがエリオットの大好きなアップパイを使って帰り道を知らせてくれたおかげで、ふたりは無事に再開することができました。さすがねずみくん。本当にエリオットのことをよくわかっています。

自分のことをわかってくれる人がいる。それはとても幸せなことだと思います。私は娘や夫のこと、どのくらいわかってあげられているかな。もっと家族のこと、大切にしたいな。エリオットとねずみくんのおかげで、とてもやさしい気持ちになりました。
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