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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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なっちゅん

パパ・30代・神奈川県、女5歳 男1歳

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なっちゅんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵本ってすごい!  投稿日:2007/08/11
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
はじめて見たとき衝撃を受けました(意味が分からなくて)。
はじめて娘の読み聞かせたときの反応にまた驚きました。(言葉をまだ発していない1歳頃でしたがなぜか1ページ1ページの展開に大喜びで、何度も読み聞かせました)
「だまされたと思って子供に読んであげてみて」とはじめてパパ&ママになった人へよくプレゼントしています。(大人の感性ではなかなか選ばないと思うので)
「絵本ってすごい!」って感じること間違いなしです。
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自信を持っておすすめしたい はみだすぐらいの元気!  投稿日:2007/08/09
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
娘が2歳のときにはまりました。ちょうどクレヨンも使いはじめてころで文も全部覚えました。「こんなにおおきいのです」で大興奮し、ぞうがらいおんにおこられているところが一番のお気に入りのようでした。ぞうがらいおんにおこられてもはみだすぐらいの元気でまたクレヨンで書く姿を見て子供にもこんなになってもらいたいと思いました。
私にとっても長新太さんの絵本にはまるきっかけになりました。彼の絵本はなんだかよくわからないけど楽しい気分にさせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとだけ上の子の気持ちがわかりました  投稿日:2007/08/04
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
うちも下の子が産まれて上の子が「お姉ちゃん」になってから一人でいろいろできるようになりました。下の子の世話もすすんでするようになりました。
そんな子供の成長を普通に喜んでいたのですが、この絵本をはじめて読んだときに、ちょっとだけ上の子の気持ちがわかりました。思わず上の子をぎゅっと抱きしめました。上の子のこころの成長に気づくことができました。
子供はこの絵本の意味をどこまで理解しているのか分かりませんが、親にとって大事なことを教えてくれました。パパ&ママにおすすめしたいです。
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自信を持っておすすめしたい ひょうたんやきめっちゃたべたい  投稿日:2007/05/29
ひょうたんハウス
ひょうたんハウス 作・絵: 土橋 とし子
出版社: 福音館書店
べたな大阪弁と変な人形たちのインパクトにとりつかれて、はじめて読んであげたときから娘のお気に入りです。
パパは関西出身なのでそれなりに読めますが、ママは関東出身なのでちょっとつまりながら読んでいます。
娘にはその様子がまたおかしいらしくげらげら笑っています。0歳の息子もつられて一緒に笑って、家族みんなで笑っています。
娘は「ひょうたんやき」が大阪にあるものだと信じていて、「今度大阪に行ったらひょうたんやき買ってきて」とせがみます(ママも)。
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