しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ヨシヒロコウケンさんの公開ページ

ヨシヒロコウケンさんのプロフィール

パパ・30代・福岡県、男3歳

ヨシヒロコウケンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 前半と後半は別世界☆  投稿日:2010/12/22
ちいさなおうさま
ちいさなおうさま 作・絵: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
ちいさなおうさまが、おおきなおひめさまと結婚する前と後での絵や色の使い方がとてもよいです。

食事の時のテーブル上の物。
ベッド。
お風呂など…。
ちいさなおうさまの”心”の描写が具体的に、さりげなく描かれています。


三浦太郎さんの絵本は、子どもが1歳の頃からずっと愛読させております。
子どもだけでなく、大人も楽しめる良質な絵本を出されています。

特にこの「ちいさなおうさま」はパパの視点で、お嫁さんを迎えて結婚し、子どもが生まれた時の心情を描いているものとして、ぜひお父さんが子供に読んであげたい絵本としてオススメします♪
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自信を持っておすすめしたい 大切なのは心が伝わること  投稿日:2010/06/01
わたしはあなたをあいしています
わたしはあなたをあいしています 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
うわべではやさしい言葉をかけているような、プテラノドン。
言葉は通じなくても、やさしい心で対してくれるホマロケファレ。

ティラノサウルスは3匹のホマロケファレと過ごしていくうち、本当のやさしさ・心が通じるうれしさを感じていきます。

我が子にも、この”心が通じること”の大切さを学んでもらいたいと思い、購入しました。
まだ2歳ですし、最後の悲しい場面もよく分かっていないと思いますが、絵本全体に”やさしさ”があふれているからでしょう、大のお気に入りの一冊になっています。

「言葉は通じずとも心は通じる」…大人も学ばされる純粋な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供の成長を描く  投稿日:2009/05/08
おれはティラノサウルスだ
おれはティラノサウルスだ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
絵柄は、ちょっとどぎついかんじの宮西さんですが、読んでいくうちにその世界観に癒されます。
‘愛情’を感じるストーリーです。
特にこの「おれはティラノサウルスだ」は、子供の成長をみつめるお父さん・お母さんと一緒に読んでもらいたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 飛行機好きのお子さんにぜひ  投稿日:2009/05/07
とべ!ちいさいプロペラき
とべ!ちいさいプロペラき 作: 小風 さち
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
ちいさいプロペラくんと、大きなジェット機くんと、そしてパイロットのおじさんとの対話が良いですね。

初めて空へ飛び立とうとしているプロペラくんと我が子を重ねながら、応援し、成長を喜びたくなる気持ちになれます。
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自信を持っておすすめしたい 大人も感動するレベルのしかけ絵本  投稿日:2009/05/07
ギャロップ!!
ギャロップ!! 作・絵: ルーファス・バトラー・セダー
訳: たに ゆき

出版社: 大日本絵画
馬が「パカッパカッ」、猫が「ピョン!」、ニワトリが「コッコッコ」…と非常にリアルに動きます。

きっと大人の方がビックリすることでしょう。
もちろん、子供も何度も読み返します。
生きているように動くのは本当に感動しますね。
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自信を持っておすすめしたい みんなが笑顔になる☆  投稿日:2009/03/17
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
絵のバランスや色彩のセンスが、とても光っている作品です。
ページをめくるテンポが楽しくなります。
ぜひ、お父さんお母さんお子さんで一緒に読んでもらいたい良質の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 読みやすい☆  投稿日:2009/03/17
なーらんだ
なーらんだ 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
著者の三浦太郎さんの絵本で「くっついた」と一緒に購入しました。
こちらも絵のバランス、ページめくりのテンポが良く、家族で一緒に楽しく読むことができます。
Simple is Best !! がまさに当てはまる良質の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい お父さんお母さんいっしょに  投稿日:2009/03/17
わたしの
わたしの 作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
絵本というのは、基本的にはお母さんと子供との絆を深める大切な宝物です。
しかし、この「わたしの」を含め三浦太郎さんの絵本はお父さん・お母さん・子供という‘家族’をしっかり意識させてくれる、貴重なものだと感じます。
最後のオチも、とてもおもしろいですね。果物好きの我が子もニッコリして指さします☆
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自信を持っておすすめしたい ママのお気に入りです  投稿日:2009/03/17
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
お姉ちゃん・お兄ちゃんになる子へオススメしたい絵本ですね。
主人公の女の子の描写がとてもいじらしく、可愛いです。
特にお母さんはぜひとも我が子に読んであげたくなるのではないでしょうか?
やわらかいタッチの絵で、読んでいると優しい気持ちになれます。
個人的には最後の赤ちゃんの絵が、とても気に入っています☆
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