フジフトシ

その他の方・20代・千葉県

  • Line

フジフトシさんの声

2件中 1 〜 2件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 親への最高の贈り物   投稿日:2004/01/16
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
「おててがでたよ」

このなにげない一言が、
赤ん坊にとっては、親への最高の贈り物。
そういう、赤ちゃんの言葉に、
いつも耳を傾けてあげられる親になりたいと思う、ね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい うーーん   投稿日:2003/11/03
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
最初接した時の「恐ろしい」という印象が拭えない。
このかいじゅうたちは、マックスを騙そうとしている。
そしてマックスを食べようとしている。
怪獣達の表情は、そういう顔に、私は、みえる。
かいじゅうのいる世界は、大人社会の象徴では?

「マックス、早く逃げて」
と、常に私は、手に汗を握って、この本をめくっている。

また、マックスというのは、何らかの理由で、もう他界している子なのではないだろうか?
たぶん、交通事故か何かだ。病死ではない。
白い、衣装が、それを象徴しているような気がしてならない。

絵の小さい、序盤は、過去のマックスの想い出なのだ。

マックスが、怪獣の世界に行くときに、月は三日月。
そして、戻ってきたときは、満月。
息子を亡くした日が、丁度、三日月の日だったのでは?
そして、戻ってくるのが、満月の日。
その日に「お供え」として、ほかほかのご飯が置かれていたのでは。
マックスは、そのお供えを食べに、霊界から戻ってきた。

私には、そうとしか思えない。
とにかく、ものすごく魅力的な絵本。人類の宝物。
参考になりました。 0人

2件中 1 〜 2件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット