イルムス

ママ・30代・神奈川県、男4歳

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イルムスさんの声

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自信を持っておすすめしたい どのパンがいいかなぁ・・・   投稿日:2007/03/16
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
私が小学生の頃、かこさとしさんの「おはなしのほん」シリーズはどれもひっぱりだこでした。その中でも特にこの「からすのパンやさん」は大人気。
なんといっても、あのいろんな形をしたパンがぎっしり描かれた場面。実際に売られていそうなパンから、「これはないだろ〜」というようなパンまで、一つ一つ眺めて楽しめます。
近所に”いずみがもり”によく似た名前の森があって、子供と散歩をすると思わず木の上を見上げてかざぐるまを探してしまいます。息子もその森こそが、からすのパンやさんの森だと信じています。
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自信を持っておすすめしたい おばけ七変化   投稿日:2007/03/16
おばけパーティ
おばけパーティ 作: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
おばけのアンリが仲間を城に招待し、パーティを開いた。
彼が作った料理や飲物を皆が口にすると・・・あら不思議!
白いおばけたちが、口にした料理の色と形に合わせて自分達の
姿を変えるという、見た目に楽しいお話。
サラダやチーズの形になっているおばけたちはとてもかわいい。
透明人間ならぬ透明おばけになってしまうのも楽しい。
透明になったおばけたちが今何をしどこにいるのか子供と想像してみましょう。お楽しみは最後にも。
くつろいでいる仲間のおばけをアンリがびっくりさせる場面。
アンリっておちゃめです。
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なかなかよいと思う 四季を楽しもう   投稿日:2007/03/16
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
4歳の息子が一人で読むのにちょうどよいらしく、よくこの本を引っ張り出してきます。
地球温暖化の影響で、日本の四季にも変化が生じているように感じる今日このごろ。ぐりとぐらのように、冬はそりあそび、夏はキャンプと自然のうつろいを感じながら生活したいものですね。
そして最後はやっぱり・・・仲間たちとごちそうを食べながら新年を迎えようとしているぐりとぐら。
いつもほのぼのさせられます。
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自信を持っておすすめしたい 不器用でもいいんだよ   投稿日:2007/03/16
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
自分に自信が無くても不器用でも大丈夫。この話に登場するかばさんを見れば、焦らなくてもいいことを教えてもらえます。
ぼちぼちいけばいいのです。絶妙な関西弁の訳に拍手を送ります。関西出身の私が声に出して読むと息子は大喜び。
なんだか妙におもしろく聞えるんでしょうね。
お疲れ気味の大人たちにも読んでもらいたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい おきゃくさまは誰でしょう?   投稿日:2006/01/27
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
クリスマスを迎える頃に読んであげたい一冊。

ぐりとぐらが森で見つけた大きなあしあとは、自分達の家へと続いていました。最初は誰が家の中にいるのか不安なのですが、
台所から大好きなカステラのにおいがします。そこにはひとりの
白いひげのおじいさんが・・・。息子はこのおじいさんがサンタクロースであることにまだ気付いていません。自分でわかるようになるまで、「おじいさん」のままにしておこうと思います。

最後は大勢の友達と一緒にカステラを食べて幸せな気分に。
「ぐりとぐら」のお話がやっぱりそうであったように。
仲間と歌ったり踊ったり、こんな暖かな一夜を過ごせたらいいですよね。
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なかなかよいと思う ページをめくるたび鮮やかな色   投稿日:2006/01/27
ぼくはカメレオン
ぼくはカメレオン 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ノルドズッド・ジャパン
カメレオンのカルロによって色とりどりに塗り替えられたジャングルの動物たち。色がひとつのテーマになっているだけあって、ページをめくるたびに画面いっぱいに鮮やかな絵が広がります。

カルロがいろんな色を使うのを見てからか、息子はぬり絵をする際に、ひとつの枠の中を様々な色で塗り分けたりします。
「これ、カルロのえのぐ」と言って、画用紙の端から端までクレヨンで各色塗っていったり楽しそうです。もう少し大きくなったら、絵の具を混ぜ合わせてカルロみたいに自分の好きな色を作る楽しさもわかるんでしょうね。

周りの風景と同じ色になったカルロを探し出す別の楽しみ方もあります。
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なかなかよいと思う わゴムで月まで行けるなんて   投稿日:2005/09/09
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
ナンセンス絵本。でもほのぼの。
わゴムがどのくらいのびるのか、ずぅ〜っとずぅ〜っと引っ張てみたら月にたどり着いた。最後には部屋のベッドに見事着陸できたってのが、おかしすぎ。最初の方のページではぼうやの顔が大きく線が太く描かれている。それがわゴムを伸ばすほどに、繊細なタッチで描かれていくのがまたおもしろい。
「ボーン」ってわゴムがはねるところ、ちょっとふざけて読んでみると子供が大喜びします。
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自信を持っておすすめしたい 忘れられた夏   投稿日:2005/09/09
なつのいちにち
なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
書店でその鮮やかな色使いに目を奪われ、購入しました。暑い夏の一日の終わりに、ふと手にしたくなる作品でした。
巷では「ムシキング」とやらのカードのクワガタに子供が夢中になっていました。本物のクワガタに触れた事のない子供も大勢いました。3歳の息子も然り。クワガタはまだ恐いようです。でも私が子供の頃は、この絵本の少年のように、クワガタは店で買う物ではなく網で捕まえに行くものだったのです。泥んこ・ずぶ濡れになりながらも一匹のクワガタを手にした時の達成感・爽快感はどのようなものだったでしょう。
この「なつのいちにち」と同じ一日を、息子にもいつか体験してもらいたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 愛らしいおばけだよ   投稿日:2005/07/11
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
いわゆるキャラクターものが好きではない私は、当初この絵本を気にもしていませんでした。が、息子がおばけに興味を持った時おどろおどろしくないおばけの本を探していたら、バーバパパに行き着きました。こんな愛すべきキャラだったとは!土の中から生まれてきた事も形を自在に変化できることも知りませんでした。その特異さから周囲の人に認めてもらえなくて、ひとりぼっちで夜の街を歩くバーバパパ。とても悲しくなります。ところがその後の大活躍で一躍街の人気者に。なんだか窮屈そうに見える家も、自分だけに作ってもらった世界に一つしかないものだからとっても嬉しそう。上から見た最後のページがとても印象的です。バーバパパ、良かったね!ってほんわり心が温まります。息子にとっておばけは怖いものではなく、バーバパパみたいにちょっと不思議で心優しいお友達なのです。
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なかなかよいと思う 仲間はずれは寂しいな   投稿日:2005/07/11
まっくろネリノ
まっくろネリノ 作: ヘルガ・ガルラー
訳: 矢川 澄子

出版社: 偕成社
ひとりまっくろくろのネリノはにいさんたちから仲間はずれにされ、寝る時でさえ一人ぼっち。捕らえられたにいさんたちを助ける健気なネリノ。おかげで最後はみんなとなかよしになることができました。このお話の奥にある、見かけが他人と違っていてもいいんだよ、兄弟仲良くしようねなどというメッセージは3歳の一人息子には伝わっていません。単純に「おにいちゃんたちどこに行ったんだろうね〜」と人探しに終わっています。もう少し大きくなった時に読み直してやりたいと思います。
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