季節
ママってすごいね!

ママってすごいね!(評論社)

どのママも、みーんな、スーパーママ!

  • 学べる
  • 役立つ

植物はかせさんの公開ページ

植物はかせさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、女の子2歳

植物はかせさんの声

8件中 1 〜 8件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 見開きページのワクワク感  投稿日:2021/03/02
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
児童館の本棚から何気なく手に取った1冊。
パラパラとめくると、見開きのページに順番に並んだフライパンが。
それに娘が食いつきました。
購入すると毎晩のように「読んで」と持ってきます。
そして、いつの間にか暗唱しているんです。
ぽたあん、どろどろ、...ぽいっ、はい、できあがり。
フライパンが並んだページにいつもワクワクしている娘。
できあがったホットケーキをしろくまちゃんたちと一緒においしそうに頬張っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どんな年齢でもどんとこい、の定番絵本  投稿日:2021/03/02
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
私は以前保育園に勤めていたのですが、恥ずかしながらこの絵本をきちんと読んだのはその時でした。
(存在もキャラクターも知っていたのに!なんともったいない子供時代を過ごしたことかと。)
適齢であろう2歳児クラスではもちろん大人気。
まだ早いかなと思われる0歳児クラスでも子どもたちが食い入るように見ている。
年少さんも「よんで」とこっそり膝に座って読んでもらったり
年中さんや年長さんになると自分で読んでみたりしている。
(何度も読んでもらって暗唱している文章をあらためて自分で読むというのは安心感もある喜び、なんでしょうね)
そして、それぞれの年齢で見つめるポイントが違っている。

子どもは正直ですから、きっと本当にこころからこの世界を楽しんでいるのだと思います。
少なくても産まれてから6年間は飽きずに読まれ続けるという頼もしい1冊です。
ロングロングセラーなのもうなづけます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 食卓を覗くのって楽しいですよね  投稿日:2021/03/02
ねずみさんのながいパン
ねずみさんのながいパン 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
「ねずみさん」と「ぱん」が大好きな1歳10ヶ月の娘に読みました。
少しずつお話を理解し始めた年齢にぴったりの絵本です。
それぞれのおうちの外観が楽しく、娘は必ず玄関をノックしてからページをめくります。
そしてそれぞれのおうちの夕飯をごちそうになっています。笑

どんなおうちに住んでいるのか?
どんなものを食べているのか?
誰が食べているのか?

絵本を読みながらいろいろとお話してくれます。

最後のページ、ねずみさんのおうちでは大家族の食卓をジーーーっと見て、
どんな家族が住んでいるのか、
どんなお話をしているのか、
ひとりずつ説明してくれるので
読み聞かせにとっても時間がかかります。笑
参考になりました。 0人

ふつうだと思う これなに期の2歳でも  投稿日:2021/03/02
ざっそうの名前
ざっそうの名前 作: 長尾玲子
出版社: 福音館書店
植物が好きな私の趣味で購入しました。
挿し絵がまさかの刺繍で、びっくり。
ひとつひとつ丁寧に縫われており刺繍の作品集のようで素晴らしいです。

お話の内容は、説明的で最初から最後まで淡々としており
物語絵本とは少し雰囲気が違います。

ですが、2歳になったばかりの娘がしょっちゅうこの絵本を持ってきて
「よんで」と言います。
お話部分が長いので全て理解してるわけではないですが
「これなに?」「これは?」「これとこれ、いっしょ」
と刺繍の植物を指差して楽しんでいます。
まるで図鑑のように。

植物に興味を持つきっかけになってくれたらいいな、と思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自分とは違う誰かのイヤイヤ  投稿日:2021/02/28
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
イヤイヤが始まった娘に読みました。
これを見せたら真似してイヤイヤが加速するかな?とも思いましたが、特にそんなことはありませんでした。
本人は少し恥ずかしいような?困ったような?顔をしていましたが、“自分とは違う誰かのイヤイヤ”を案外客観的に見ているような気がします。
イヤイヤの対策になるかは謎ですが、今ではすっかり娘のお気に入りの一冊となり、寝る前に「よんで」と持ってきます。
教訓的な意図がないのが、子どもにとっては最高なのかも知れませんね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ようこそことばの世界へ  投稿日:2020/12/18
モイモイとキーリー (あかちゃん学絵本) 0歳、1歳、2歳児向け 絵本 (あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本)
モイモイとキーリー  (あかちゃん学絵本) 0歳、1歳、2歳児向け 絵本 (あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本) 絵: みうらし〜まる
監修: 開一夫

出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
水彩タッチで可愛らしい印象の絵本です。
ジグザグ、ぴちゃぴちゃ、チクチク…
日本語のオノマトペって音で聞いても楽しいですよね。
私はこれを娘が3ヶ月の頃から読み聞かせていました。赤ちゃんには声をたくさんかけてあげたいけど、何を話したらいいかわからない…私はそんなときに絵本の読み聞かせがピッタリだと思っています。
本人が楽しんでいたのかはわかりませんが、音を聞いて、ページをめくって、娘もよく絵を見ていました。
どのページをめくってもきれいな色で、それだけでも私のお気に入りに。
1歳を過ぎる頃には「よんで」と持ってくる機会も増え、各ページでモイモイたちを探してみたり、キーリーに似ている形を身の周りから探したり。
子どもと話していると日常の中でオノマトペの登場が多いことに気づきます。いろいろなことばの印象をこの絵本からも感じてくれたかな、と思っています。

最後のページのハートがたくさん浮かんでいる中にモイモイとキーリーのくっついたような色合いがあって、いつか娘も自ら気づくときがくるのかな?と思って黙っていましたが、最近「もいもい、きーりー、ここいるね」と見つけてくれました。
絵本って読んであげる月齢によって子どもの反応もさまざまですね。そんな、子どもの成長を感じられる1冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい この1冊で無限に楽しめます。  投稿日:2020/12/10
おみせやさんでくださいな!
おみせやさんでくださいな! 作: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
1歳の娘には少し早いかな?と思いましたが、いつの間にか大好きな絵本のひとつになりました。
パン屋さん、くだもの屋さん、八百屋さん…
お店に並んでいる商品を見るのも楽しい。
おんなじ物はあるかな?
探すのも楽しい。
お買い物に来ているのはどんな人かな?
想像するのも楽しい。
あれ、この子さっきのあのお店にもいた!
なんて発見も楽しい。
実は親の私も楽しんで見ています。
細かく描き込まれたイラストに登場人物のストーリーを想像してワクワク。
娘がもう少し大きくなったら、きっともっといろんな楽しみ方を見つけてくれるでしょう。
それも私の楽しみです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 動物園で興味を持ったので  投稿日:2020/12/04
10ぱんだ
10ぱんだ 作: 岩合日出子
写真: 岩合 光昭

出版社: 福音館書店
動物園で本物を見てからパンダに興味を持った娘。
せっかくなので写真のパンダを見てもらおうとこちらの絵本を選びました。
岩合さんの写真に大人までほんわかした気持ちになります。
テンポの良い文章も読んでいて楽しいです!
もう少し大きくなったら、1から10までパンダを数えるのもおもしろそうです。
参考になりました。 0人

8件中 1 〜 8件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

『きゅうきゅうブーブー』tupera tuperaさんインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット