新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる

みみかん

ママ・30代・茨城県、男7歳 女5歳

  • Line

みみかんさんの声

10件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う クィルプ  投稿日:2010/09/07
シオドアとものいうきのこ
シオドアとものいうきのこ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ペンギン社
 まだウチの子が4歳ぐらいの頃によく読み聞かせていました。
 レオ=レオニの作品を私が好きだったことと、息子が表紙のねずみが気に入ったことで購入しました。
 読んでみてちょっとびっくり! 「くわせもの!」「やくざ!」「いかさまし!」なんて表現が!! 私の聞きなれない、使い慣れない言葉だったので、子供にわかるかな?と思ったのですが、言葉の意味よりもゴロのよさに子供たちは笑っていました。
 青いきのこが「クィルプ」と音をたてるのですが、ウチの子たちはこの音にすっかりはまりました!! 7歳になった子供にたまに読み聞かせると、私がこの本を選んできた時点で大喜び。 大好きな本らしいです。 「クィルプ」にも未だに大うけ!! 
 教訓の込められた本なのですが、ウチの子達にはそれ以上に言葉や絵に愛着を持っています。 でも、こんな捉え方でもいいかなと思っています。 たぶん、彼らはもっと大きくなった時、「この本、昔 好きだったな」って思って、またこの本を手に取って、「昔」 と違った捉え方をすると思うんです。 色々な面のある絵本じゃないかなぁ、と私は思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい だいすき  投稿日:2010/09/07
どんなにきみがすきだかあててごらん
どんなにきみがすきだかあててごらん 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
 もう何度となく、子供たちに読み聞かせた本です。 本当に大好きな絵本。 
 デカウサギとチビウサギが、お互いをどれだけ好きか言いっこします。 その表現ときたら、この上なくかわいいんです! 背伸びしたり、飛び跳ねたり・・・ 誰かを好きな気持ちを、こんなに精一杯表現だきたらすてきだな。
 また、絵もとても素敵です。色彩的には落ち着いていますが、ウサギたちの生き生きした様子や、かわいらしさがたまりません。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大人も楽しめます。  投稿日:2010/09/07
ないしょのおともだち
ないしょのおともだち 作: ビバリー・ドノフリオ
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
 マリーという女の子の家のかたすみに、ネズミ一家が暮らしていました。 ある時、マリーとネズミの女の子がお互いの存在に気づきます。 でも、お互いのことはマリーとネズミの女に子だけの秘密にして、こっそり手をふりあうのです。 私はこの距離感が好ましく感じました。
 とにかく、絵が細かく丁寧に描かれていてとても素敵です。 子供たちと絵をよく観察して、色々な発見をして楽しんでいます。
 うちの子にもこんなおともだちができたら楽しいな。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい きれいな絵本です  投稿日:2010/09/07
きんのたまごのほん
きんのたまごのほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード
訳: 渡辺 茂男

出版社: 童話館出版
 絵がとても素敵なんです!! 花や生き物がふんだんに描かれています。

 うさぎが、ある日 たまごを見つけて、何が生まれてくるのか想像します。 ひとりぼっちのうさぎは、中から生まれてくるものを待っています。 この、待っている様子の言葉の表現も、絵の表現もいいですよ。 
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 深いですね〜  投稿日:2010/09/05
せかいのはてってどこですか?
せかいのはてってどこですか? 作: アルビン・トゥレッセルト
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 三木 卓

出版社: 童話館出版
 絵本雑誌に紹介されていたので購入してみました。
 ふか〜い井戸の中に、一匹のかえる。 彼はその井戸がすべてだったんです。 ところが、別の世界があることに気づきます。
 7歳と5歳の子供に読み聞かせたのですが、読んでいながら「まだ難しいかなぁ・・」と思ったのですが、大人の私の解釈と、7歳の子供の解釈は違えど理解していました!! 人生の経験の浅い子供には子供なりの考え、捉え方があることに、私は感心し、この本の奥深さを感じました。
 成長の過程、過程で新しい発見をできる本ではないでしょうか!!
 5歳の子には、まだピンとこなかったようです(笑)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なつかしぃ〜  投稿日:2010/09/03
きょうはなんのひ?
きょうはなんのひ? 作: 瀬田 貞二
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
 私自身が小学2年生ぐらいの頃に図書館で借りて読んだ本です。
 その時の感動、ワクワク感は今でも覚えています。
 独身の頃に、たまたま本屋さんで見つけて買って、ずっと持っています。 子供が7歳と5歳になり、そろそろいいかなぁと思い先日読み聞かせてみました。
 やっぱり、目をキラキラさせて聞いていました!! 
 ちょっとしたアイイディアがところどころに隠れていて、親子共々大好きな絵本です!!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 永遠のおすすめ  投稿日:2010/09/03
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
 想像力をかき立てられる本です。 子供はもちろん、大人も素敵な想像の世界へ連れて行ってもらえますよ。
 子供の小学校で、読み聞かせのボランティアをしているのですが、小学5年生のクラスでも人気でした!! ちょっと微妙な年代なのに、熱心に聞いてくれました。
 私に孫ができたら絶対に読み聞かせしたい本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心おだやかに  投稿日:2010/09/03
木はいいなあ
木はいいなあ 作: ユードリイ
絵: シーモント
訳: 西園寺 祥子

出版社: 偕成社
 とても素朴で、心に残る本です。
 読み手の私にも、聞き手の子供たち2人にも、それぞれの心の中に木を植えた感じがします。ゆったりとしたテンポでお話がすすみ、木のいいところが心にあたたかさを運んでくれました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 名作です  投稿日:2010/09/03
ぼくにげちゃうよ
ぼくにげちゃうよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
 今、7歳の息子に、3歳の時に読んであげたのが最初で、未だに頻繁に読み聞かせています。 初めて読んだ時、母としての気持ち、子供としての気持ちがよく表現されていることに感動しました。 大げさなことを書いてあるわけではないのに、子供を思う母の気持ちが丹念に表現され、絵もとてもかわいらしいです。
 我が家の1番のおすすめ絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ほんわか  投稿日:2010/09/03
くすのきだんちは10かいだて
くすのきだんちは10かいだて 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
我が家の子供たちは、建物の中が描かれている絵本が大好き。
この本のページをめくるごとに、くすのきだんちに住んでいる仲間たちの様子がわかっていってワクワクするみたいです。
色々な動物たちが協力して暮らしている様子もお気に入りのようです。

もぐら、うさぎ、きつね、かけす、ふくろう・・・と盛りだくさんの登場動物に、目を見開いて絵本を見ていますよ。
参考になりました。 0人

10件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

えほん新定番 from 好書好日さこももみさん

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット