ますますこ

ママ・50代・福岡県、女の子14歳

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ますますこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「ランチパーティー」開催!   投稿日:2026/10/03
にくのくいーん
にくのくいーん 作: はらぺこめがね
出版社: 教育画劇
小学校の読み聞かせボランティアで、中学年〜高学年に読みました。

その前に。時間を計るのも兼ねて、最初に娘に試し読み聞かせ。→「お母さん、面白い。小学校でウケるよ」の感想。

実際に読み聞かせ本番。
「なんの料理が出てくると思う?」と私。絵本に書かれていない問いかけに、子どもたちは「〇〇定食!」と反応。
「正解は…(ページをめくる)残念!??やった!」と、読み聞かせを進める。見開きで、美味しそうなお肉のメニューに、食べたい気持ちが勝ってしまいそう。
その時の子どもたちは、口々に「美味しそうー」「今日の給食待ちきらーん!」「お腹空きそうー」と、ページをめくる度に、感想を教えてくれる。(フフフ、良いなぁ、この反応!と、ココロの声)

先生も、子どもたちも、読んでる私もお腹が空いてしまうような、美味しそうなランチパーティー。羨ましい…
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なかなかよいと思う 見られている…という怖さ   投稿日:2026/10/03
こっちをみてる。
こっちをみてる。 作: となり そうしち
絵: 伊藤 潤二
編集: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
購入前に、この絵本の挿絵が、伊藤潤二氏だということに、興味津々で、気になってました。今までホラー漫画を描いていた方の、はじめての絵本の挿絵ですから。

トイレに行って、まずは黙読。
こわ!こわっ!怖いって、マジで!!(私のはじめての感想)
文章は、わかりやすい内容になっているし、主人公はキレイに描かれている。けど、至るところにある「ぼくを見る目」が、だんだん怖い。
ホラー漫画家さんが絵本の挿絵を描くと、こうなるのか!と、トイレに行ったあとに読んだ自分を褒める(行ってなかったら怖さで大変なことになりそう)

次に、娘に読み聞かせ。→「お母さん、マジでこの本、怖いって…」

小学校の読み聞かせボランティアで、中学年に読み聞かせ。
私の後ろは廊下、子どもたちの後ろは、窓に広がる青い空。
読み進めている途中、ちょっと集中していない子どもがいたので(隣の子どもとコソコソ話)ので、途中で「…あっ!」と絵本から目を逸らして窓を見たら、一斉にみんなが窓の外を眺めました。
多分、怖くてたまらなかったのかな。
最後の1ページは、やっぱり怖かったようで、半分くらい放心してました
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