となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

はなふぶきさんの公開ページ

はなふぶきさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男7歳

はなふぶきさんの声

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なかなかよいと思う 働かざるもの食うべからず  投稿日:2004/01/30
はなたれこぞうさま
はなたれこぞうさま 作: 川崎 大治
絵: 太田 大八

出版社: 童話館出版
売れ残った花を「乙姫様にかわいがってもらえよ」と言いながら 川へ流すほど
素朴で心やさしい男だったのに。
甘い蜜を吸い始めると・・・
人の愚かさを淡々と描いた「日本むかし話」的な本。
絵や内容に凝った本もよいけれど
たまには しみじみとした旨みと栄養が
体に伝わるスローフードなお話を
お求めなら。
まさに天衣無縫!?な はなたれこぞうさまに
息子も大ウケ。 
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自信を持っておすすめしたい 氷山と氷河の違いわかります?  投稿日:2004/01/30
ひょうざん
ひょうざん 作: ローマ・ガンス
出版社: 福音館書店
自然科学の好きな子、小学生位から。
ビデオで「タイタニック」を観てから息子は氷山に興味をもったらしい。
当時 世界一といわれたタイタニック号がプカプカ浮かぶ氷ごときで沈没するなんて。
シンプルな構図、色彩、文章がより 氷山の冷たさ、大きさを表現している。
プカプカなんてしていなかった。わたしも、大いに勉強になった。
この本を読まなかったら人間にとって 脅威である氷山が渡り鳥にとっては 真水を飲めるオアシスだなんて、一生気が付かなかっただろう。
ちなみに、氷河(大陸であり漂流していない)が割れて、海へ押し出されたものが氷山。
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なかなかよいと思う 地図を持って宝さがしに出発だ〜  投稿日:2004/01/30
ミッケ!7 たからじま
ミッケ!7 たからじま 作: ジーン・マルゾーロ
絵: ウォルター・ウィック
訳: 糸井 重里

出版社: 小学館
息子のクラスでも流行っていて、今まであまり目立たなかった子が、実は「ミッケ」に精通していたり、盛り上がっているらしい。
シリーズ中 このたからじまは、ストーリー仕立てになっているのが良いかも。
色彩はアースカラーで地味だが、宝の地図がでてきたり(巻末には日本語訳したのがある・親切!)精巧なジオラマ有りで 冒険を夢見る男の子やお父さんにはたまらないかも。
お天気の悪い休日、ゲームやビデオはお休みにして、家族でココアなぞ飲みながらいかが。
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自信を持っておすすめしたい 時期を選んで読もう  投稿日:2004/01/27
ふぶきのあした
ふぶきのあした 作: 木村 裕一
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
「あらしのよるに」から一巻ずつ、文も絵も丁寧に味わった本です。
まとめて読んでしまうのがもったいない気がして。
とうとう完結編まできてしまい、半ば予想してはいても、でもでも・・・7巻目を待ってしまいます。
息子はまだ、悲しく厳しい現実を 絵本の中で見る事に絶えられない、という感じで 言葉すくない感想でした。(結構、ショックだったみたい。遠い昔、私自身が 新美南吉「ごんぎつね」で感じた やりばのない悲しみに似ている?かも)
「かわいそう、悲しい」だけで済む年齢のお子さんはともかく、幼児から少年少女への移行時の ナイーブな年頃には、時期を見計らったほうがよいかも、それほど内容が濃く重い本だとおもいます。
お子さんの感受性などをかんがえた上で、一度は 読んでほしいと思います。
そして 大人たちに感じてもらいたいと思います。種族を超えた厚くやさしい思いやり、そして、どういうときにしあわせを感じるのか。「・・・どっちになっても、おいらたち、もう二どと おしゃべりも出来なくなっちまう。そのことがつらいんす・・・」とガブは涙をみせる。
メイが見た 朝日に輝く緑色のくさはらが、悲しいほどまぶしい。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

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