ぷるたん

その他の方・30代・

  • Line

ぷるたんさんの声

54件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 誕生日の前夜祭の不思議な物語!   投稿日:2011/01/01
おまけのじかん
おまけのじかん 作: あまん きみこ
絵: 吉田奈美

出版社: ポプラ社
この作品は、私の大好きなあまんきみこさんの童話作品の一つです。

この内容は、誕生日がテーマの絵本ですが、前夜祭という前の日の物語であります。

マミちゃんは、自分の誕生日でワクワクしていました。うさぎのあおズボンちゃんを持っていて、マミちゃんは、家の絵を描いていました。

ところが、お母さんから電話があって、急な仕事が入って明日に誕生会が延期することになったそうです。そこで、マミちゃんは、機嫌が悪くなり、サイレンに匹敵するほどの大声をだして騒ぎ始めました。

そこで、私(お姉ちゃん)が慰めて、マミちゃんの誕生日の前夜祭をする事にしたのです。そして、誕生会の前夜祭をしている最中に、マミちゃんが描いた家の絵の中から、不思議な出来事が起きていたのです。

さて、どんな事が待っているのでしょうか?

この童話は、誕生日がテーマの作品ですので、誕生日に関する童話が読みたい方や、うさぎ(ぬいぐるみですが。)が登場する童話なので、うさぎが好きな子供にも読んで欲しい一冊です。

是非、読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お父さんのマフラーの不思議な気持ち!   投稿日:2010/12/27
まほうのマフラー
まほうのマフラー 作: あまん きみこ
絵: マイケル・グレイニエツ

出版社: ポプラ社
この絵本作品は、暖かい童話で馴染みがある、あまんきみこさんとほんわかなイラストで人気の高い、マイケル・グレイニエツさんの絵本作品です。

内容は、お父さんのマフラーの不思議な出来事の物語です。

お父さんのマフラーを着ると、いつもと違う感覚がするのが、この絵本作品の共通点です。例えば、最初の月曜日のお話では、大きな黒い犬が襲い掛かってきても、泣かずに、自分でこらえる気持ちがお父さんのマフラーのおかげでできたのです。

こんな風に、次々と不思議な出来事が起きる、魔法のお話です。

この絵本のポイントは、マフラー緑色の部分がが特にきれいな絵本作品です。暖かい色は、その緑色なので、その色が好きな子供に読み聞かせるのもいいかもしれません。

そんな不思議な絵本がこの「まほうのマフラー」です。

是非、読んでみてください。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい スイートポテトの物語!   投稿日:2010/09/17
ルルとララのおかしやさん(10) ルルとララのスイートポテト
ルルとララのおかしやさん(10) ルルとララのスイートポテト 作・絵: あんびる やすこ
出版社: 岩崎書店
私が大好きな作家でもある、あんびるやすこさんのシリーズ作品です。その一つが「ルルとララ」シリーズです。

この作品のシリーズは、お菓子づくりがテーマです。今回は、スイートポテトをテーマとしたのが、この作品です。

ルルとララは、森で一番かけっこが速いアライグマのサリーは、今年の運動会で大活躍しました。今度は、森のコンサートで歌を歌うことになりました。

果たして、上手く歌うことが出来るのでしょうか?

この作品は、ルルとララの二人が料理する物語ですが、このシリーズの中では、一番好きな作品です。私は、スイートポテトが大好きで、一度学校で作ったことがあります。また、家でも作ってみたいと思っているので、この作品を読んで実際に作ってみたいと思っています。

又、この作品の特徴としては、可愛いイラストであるのがこの、あんびるやすこさんの作品の特徴です。

こんな可愛い作品と美味しそうなスイートポテトのレシピが付いていてとても良い作品でした。

是非、読んでみて下さい。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ろくちゃんの楽しい物語!   投稿日:2010/09/16
パンやのろくちゃん
パンやのろくちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
この作品は、絵本雑誌の「おひさま」に連載されている作品であり、絵本作家では、人気が高い長谷川義史さんの作品です。その作品が、「パンやのろくちゃん」です。

ストーリーは、4つに分かれており、「おつかいにいくのまき」、「しょうてんがいでおこられるのまき」、「おみせばんをするのまき」、「いぬをかいたいようのまき」があります。

どの作品も、面白くて、この作品の特徴である、顔とお腹がパンパンしている所がまさに、表現されています。

私の長谷川義史さんの作品の中では、一番好きな作品です。

こんな可愛い作品と出会えて良かったです。

是非、読んでみてください。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 不思議な物語です   投稿日:2010/09/15
うさぎのさとうくん つきよ
うさぎのさとうくん つきよ 作・絵: 相野谷 由起
出版社: 小学館
この作者の相野谷由起さんの作品は、イラストがとても可愛いです。そんな、可愛らしいイラストの絵本作品が、「うさぎのさとうくんつきよ」です。また、この作品は、「うさぎのさとうくん」の続編の作品です。

この本は、7つのストーリーがあり、どの作品も不思議な出来事が起こるファンタジックな物語です。

例えば、緑の葉っぱのねじを回して、緑を増やすなど色々なストーリーがあります。

この作品は、大人が読んでも楽しめる絵本作品の一つです。

皆さんも、この絵本を読んで、癒されてみませんか?

是非、読んでみてください。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 癒しの絵本です   投稿日:2010/09/14
うさぎのさとうくん
うさぎのさとうくん 作・絵: 相野谷 由起
出版社: 小学館
この作者の相野谷由起さんは、ゆったりとしたイラストが私は好きです。そんな絵本がこのうさぎのさとうくんです。

このうさぎのさとうくんは、7つのストーリーがあります。

水やりがテーマのシーンでは、不思議な池が水やりをしているなど、他にも色々な不思議な出来事が起こります。

どれも、優しくて不思議に感じる物語でした。

この作品は、大人が読んでも楽しめる絵本作品だと思います。

皆さんも、この絵本を読んで、癒されてみませんか?

是非、読んで下さい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しいケーキの物語!   投稿日:2010/09/12
しほちゃんのシフォンケーキ
しほちゃんのシフォンケーキ 作: 中川 ひろたか
絵: 西巻 茅子

出版社: ヴィレッジブックス
この作品に出会ったのは、可愛らしい西巻茅子さんのイラストでこの本を読むことにしました。また、有名な絵本作家で知られる中川ひろたかさんの作品なので、読んでみたいと思いました。

内容は、しほちゃんがシホンケーキ作りの物語です。

しほちゃんは、ケーキを作ることが大好きです。今までは、失敗ばかりしていたけれど、今では、色々なケーキを作ることができます。その中でもシホンケーキは、大の得意なケーキです。

そこで、お店を開くことにするのです。

開店したお店では、どんな物語が待っているのでしょうか?

西巻さんのイラストは、可愛らしく、しほちゃんのケーキ作りのイラストもとても良く表現されています。また、イラストだけではなく、中川さんの文もよくてとてもよく表現されていまず。

シホンケーキが好きな方は是非とも読んでおきたい一冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 日本の文化がわかります!   投稿日:2010/09/12
ひなちゃんの歳時記
出版社: 産経新聞出版
この本は、私の宿題の課題の本として購入しました。この本は、あの有名な日本の文化の絵本の「しばわんこの和のこころ」の子供向けの漫画版と言っていいでしょう。

産経新聞に載っているひなちゃんの漫画とそれにあった、日本の季節の出来事の文章の解説を詳しく載せています。

可愛らしいイラスト(漫画)と振り仮名付き解説がついているので、子供でも読みやすいと思います。

日本の文化を再発見するのも、この本は良い本だと思います。

是非、読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心温まる作品です!   投稿日:2010/09/10
ちいさなボタン、プッチ
ちいさなボタン、プッチ 作: あさのますみ
絵: 荒井 良二

出版社: 小学館
この作品は、新人作家でもあり、声優の活動を行っている浅野真澄(作家活動では、あさのますみ名義)と有名な絵本作家の一人、荒井良二さんの作品の一つです。

内容は、ボタンのプッチの色々な出来事の物語です。

ボタンのプッチは、お店に置いてあるボタンです。そこで、女性(エリちゃんのお母さんのこと)に出会い、ボタンを買いました。

そこで、お母さんは、プッチをエリちゃんのスカートのボタンを付けることにしました。そして、エリちゃんと一緒の時間を過ごすことになります。

その後、エリちゃんとプッチは、どの様なことが起きるのでしょうか?

この作品は、新人作家のあさのさんの作品であり、絵本雑誌のおひさまが主催するおひさま大賞の受賞作でもあります。他の作品も是非読んでみたく、今回の作品に期待しています。

又、荒井さんのイラストもとても可愛く、このあさのさんとのコラボで、とても可愛く出来ています。

こんな可愛らしい作品と出会えてとても良かったと思います。

是非、読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 点字の大切さの本   投稿日:2010/09/02
点子ちゃん
点子ちゃん 作: 野田 道子
絵: 太田朋

出版社: 毎日新聞社
この作品は、新聞会社の毎日新聞社が刊行した本の一つです。

また、毎日新聞社には、点字毎日という点字の新聞があります。その90年の歴史を持つ新聞会社から未来の大人たちへのメッセージの本でもあります。

内容は、点字に関する物語の本です。

小学校に通う上野一平は、とある日、転校生がくることになりました。名前は、泉川カレン。視覚障害者の女の子です。

カレンちゃんのあだ名は、点子ちゃん。点字を読んでいるからそう呼ばれたそうです。ちなみに、一平くんのあだ名は、お水です。

そして、点子ちゃん(カレン)とお水(一平)の二人の物語が始まります。

この作品を読んで、今までに気付かなかった、視覚障害者の人の事を考える機会になりました。この作品を読んで、点字のことを学べてとても良かったと思います。身の回りにも色々な点字があることを気づいて、視覚障害者の事について、再発見しました。

点字についての作品を読んでとてもいい勉強になりました。

ぜひ、読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

54件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット