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ととくろ

ママ・40代・千葉県、女の子17歳 女の子13歳

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ととくろさんの声

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自信を持っておすすめしたい ゾウが大好き   投稿日:2014/08/28
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
なかなか絵本を読まなかった娘が
幼稚園でこれは面白いと思ったと
おしえてくれた絵本です。

娘はゾウが大好きなのです。
そしてぐるんぱはとても可愛いゾウです。
ともかくなんでも大きく作ってしまうぐるんぱは
どこで働いても長続きしません。
くびを言われて作ったものを毎回持っていくのには
それも持って行くのかーい!
と突っ込みたくなりますが。

失敗続きだったぐるんぱが
最後には天職を手にして、仲よく暮らせるというストーリー。
題名にオチが入っていますが
その題名に惹かれて手に取る人も多いのかな。
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自信を持っておすすめしたい あけたくなる   投稿日:2014/08/28
あけて・あけてえほん れいぞうこ
あけて・あけてえほん  れいぞうこ 作: 新井 洋行
出版社: 偕成社
可愛い冷蔵庫の絵本。
小さいけれど冷蔵庫のように
縦長の形の本で横に開きます。
開けて中から
卵とかが出てくるのですが、その一つ一つに
子どもが大喜びします。

最後のページががいただきますなので
たべる真似をしたくてうずうずして待っています。

このあけて・あけてえほんシリーズは
このほかにもトイレ編や箱編などありますが
やはり形、流れ、この絵本が一番いいと思います。
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自信を持っておすすめしたい よるくまファンのクリスマス   投稿日:2014/08/28
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
よるくまのクリスマス、
読むなら冬季限定という感じの題ですが
それが惜しいくらい可愛い絵本です。

酒井さんの絵は可愛いし
お話もとても可愛いです。

なんだかわからないけれど不安もある夜、
ママの優しさに包まれて眠りにつく。
そのテーマに
よるくまも、そしてクリスマスも、とても合うんですね。

静かな暖かいストーリーです。
よるくまは
どちらかというと大人に向けた感じがする絵本ですが
やはり名作です、ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい クッキー焼こう   投稿日:2014/08/28
おほしさま
おほしさま 作・絵: たちもと みちこ
出版社: 教育画劇
可愛いイラストで
おほしさまを食べたいお話という絵本です。
おほしさまをたべてみたい、
綺麗だからきっと美味しいイメージなんでしょうか。

皆で水面にうつったおほしさまに飛び込んじゃう。
このページおもわぬ仕掛けになっています。
夜空と可愛いお話で、絵本の素敵さが倍増しています。

最後はおほしさまクッキーをたべます。
子どもに言われて
クッキーをたくさん焼くことになります。

まったく別の方の絵本ですが
「お月さまってどんなあじ?」
これも読みたくなります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お風呂にパンダ   投稿日:2014/08/27
パンダ銭湯
パンダ銭湯 作: tupera tupera
出版社: 絵本館
パンダの秘密が書かれている絵本です。
極秘情報なので内容は詳しく書けませんが
ツペラツペラさんらしく、可愛く、発想にビックリもする絵本です。
銭湯にパンダ親子が行く話です。

見開きのあのシーン、
えーってなりますよ。

パンダが親子で連れだって
銭湯に行く、なんてそれだけでも面白いですよね。
さらに秘密があるなんて聞けば
読んでみたくなるものです。

お風呂もパンダも大好き、
ちょっと笑いたいという人は、この絵本は必読なのでは。
この条件の人、たくさんいそうですね。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 何度も何度も2   投稿日:2014/08/27
もっと いろいろ ばあ
もっと いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
いないいないばあの原理で
色が絵の具から出てきます。
単純なぶん、何度も何度も読んでしまう絵本です。
新井さんの絵が可愛いです。

いろいろばあの続編ですが
展開もそれより豪華になっていて
最後に色が総出してきます。
なのでこちらのほうが爽快感があります。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ふしぎな気分   投稿日:2014/08/27
ゆめのゆき
ゆめのゆき 作: エリック・カール
訳: あおき ひさこ

出版社: 偕成社
エリック・カールさんの絵本の中でも
子ども2人の食いつきがとてもよかった作品です。

雪におおわれている
透明のページをめくるのも楽しいですが
最後のページの音!
なんだか不思議な音なのです。
ぜひ聞いてみてください。
(クリスマスソングだと思ったので
はじめて鳴らしたときの違和感はすごかったです)
親子で何度も押してしまいます。
お話も可愛いもので
クリスマスに読む絵本としてもグッドです。

音が鳴る仕掛けのため、
最後のページが分厚く、本がとても重いのですが
その重厚感が特別な絵本という感じにもなっていて
思わず手に取ってしまいます。
大好きな絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いったり、きたり。   投稿日:2014/08/27
コんガらガっちあっちこっちすすめ!の本
コんガらガっちあっちこっちすすめ!の本 作・絵: ユーフラテス
出版社: 小学館
道を選んでゴールを目指す面白い絵本です。
難易度はなくて、どこへ向かうか、を楽しむものです。
「どっちにすすむ」ではなかった、ページを戻る矢印もあって、
絵本内をさらに動き回る感じがあります。

3種類のあっちこっちに進むものがあります。
2つめのしりとりが好きです。
登場人物のいぐらが選んだ言葉に対して
つぶやきながら、進んでいくのが笑えます。

注意点としては読み聞かせには向いてません。
お子さんが数字(いくつ戻る、進むまで)がわかるようになっていないと
3つめの命令通りすごろくは
一通りやるのがとても大変。

子どもは何度も読むし、
親は発想が面白いなーと思って眺めています。
親子がそれぞれで楽しめる内容の絵本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 癒される   投稿日:2014/08/27
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
自分に購入した絵本です。

世間で有名になったアニメーションを見る機会はなかったのですが
絵本があることを知り、手に取りました。
やはりいいので、買ってしまいました。

水がどんどん増幅している場所に住むおじいさんが一人。
何度も家をつみきのように積み上げて作り、そこに住み続けています。
家の下、水の中にある、
過去のたくさんの自分の家、物語。
ふとしたことで家ごと、
それを見返すことになります。
この家のときはこうだった。
物語にも絵にも優しい気持ちが溢れていて
悲しいようで悲しくない。
切ないけれど、前を向くストーリーに
心が洗われるような気分になります。

きっと歳を重ねるごとに
読む際に自分にも思い起こすシーンや感情が増えて
感慨深くなってしまう絵本だろうと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自分のために   投稿日:2014/08/27
よるくま
よるくま 作: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
自分のために購入までいたった絵本です。

小さくこっそりと自分に読んでしまう絵本。

イラストが可愛く、お話もとても可愛いです。
くまのおかあさんに泣きながら駆け寄るよるくま。
全部が愛おしいです。

酒井さんの絵本はどれも可愛く美しいですが
中でもよるくまは大好きです。
親子っていいなぁ、
夜を優しい気持ちで迎えられる絵本です。
参考になりました。 0人

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